神々の山を訪ねて63(ブレント・トール)

英国デヴォン州のダートムーア国立公園西端にそびえる、標高330メートルほどの岩山ブレント・トール。

DSC_0421-11.jpg

古来自然の要塞として使われ、狼煙台や灯台の役割もしていたと言います。
キリスト文化流入後は聖マイケル教会が頂上に建造されました。
1995年に落雷で教会が壊れてしまう災害に見舞われましたが、今でもクリスマスやイースターの日には礼拝で使用されているそうです。
そしてこの岩山も聖マイケルライン上にあります。

雷が落ちるくらいですから、やはり木のエネルギーが強いのでしょう。灯台として使われるなど目立つ山であったことから火のエネルギーもあります。二つのピーク(二上山)があるように見えることから、金のエネルギー、岩山の安定的な山容からは母なる大地とつながる土のエネルギーが感じられます。
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