神々の山を訪ねて60(グラストンベリー・トール)

スペインからイギリスに飛びます。
イギリス最強のパワースポットとされるサマセット州のグラストンベリー・トール。

DSC_0670-111.jpg

標高は不明ですが、平地からの高さは158メートルあります。

DSC_0677-111.jpg

秋田県の黒又山と同様に七層の階段(テラス)構造があります。
聖マイケルライン上の中心点ともいえる場所に位置していますから、羽根ラインの位山に相当する聖なる山と言えます。

7は山で北東を指します。その山の頂上に聖マイケル教会と塔が建てられました。すると7の上に建造物を建てると一つ足して8となり、大地(土のエネルギー)と南西を意味することになります。ですから南西(8)から北東(7)へと延びる聖マイケルラインはまさに山と大地を結ぶラインと解釈することができるわけです。

面白いのは、下田富士と同様に、ある方角から見ると鋭角な三角形の山に見え、その側面から見るとスフィンクスのような山容に見えることです。私には一種の天(円)と地(四角)を結ぶ前方後円墳のように見えます。

三角形は火のエネルギー。方形は土のエネルギー。もともとこの地は沼地でしたから金のエネルギー。麓に泉が湧き出ていますので水のエネルギー。この頂上に塔を建て雷を誘導すれば木のエネルギーが加わります。なるほど最強のパワースポットであるわけですね。
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
FC2ブログへようこそ!



最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR