神々の山を訪ねて59(マヨルカ島の岩山)

岐阜県から一気に地中海に飛んで、スペイン・マヨルカ島。島の北部に位置するカラ・サン・ビセンクのそばにある岩山です。

P6260624-1.jpg

山の名前はわかりません。
だけど、この山の「風貌」に見覚えがあります。

DSC_0446-3.jpg

そう。先日ご紹介した由布岳です。
私にはどちらも馬の顔に見えるんですよね。

馬であれば火のエネルギー。
島を母なる海にある大地と見れば土のエネルギー。
地中海の太陽のきらめきは金のエネルギーです。

ところでマヨルカ島は、ポーランドの作曲家ショパンが1838年、恋人のジョルジュ・サンドと共に結核療養の目的で滞在した島でもあります。その滞在中に作られた代表的な作品が「雨だれのプレリュード(前奏曲)」。この島に雨のイメージがあるのなら、ショパンは水のエネルギーを感じていたのかもしれませんね。
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
FC2ブログへようこそ!



最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR