神々の山を訪ねて56(日輪神社)

岐阜県高山市の日輪神社。

DSC_0124-112.jpg

山自体がご神体であるとされていますが、国土地理院の地図で調べても名前はありません。
神社は山の中腹にあり、さらに裏山の右奥の道を進むと太陽石と呼ばれる巨石があります。
この山は上の写真でもわかるように、見る方角によって鋭角に尖った三角形の山に見えます。

地元の竹内文書研究家上原清二によると、神社裏山の頂上には磐境のような巨石が南北方向に四個並んでいたのだそうです。

神社の拝殿には、明治の哲学者で東洋大学を創立した井上円了の筆による「神光照山川」の額が欄干に飾られています。

さて日輪神社の山ですが、三角形の山容から火のエネルギー。日輪を太陽光の輝きと見れば金のエネルギーを持っていることになります。
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