宇宙人に学ぶ英会話(その20 グレイの頭)

最後にグレイの頭について触れておきましょう。
実は変な話ですが、グレイの頭には思い出があります。
と言っても、グレイに直接会ったわけではありません。
たまたま撮影した写真にグレイの頭らしきものが写り込んでいたんですね。

忘れもしない2013年10月19日夜。山梨県河口湖近くの保養所で秋山氏とUFO観測会を開いたときでした。
時刻は日を跨いで20日午前3時を回ろうとしていたころ。
外は大雨が降っていたのですが、秋山氏が突然「UFOが近くに来ています。しかも直径20メートルくらいのものです」と告げたんですね。
で、私を含む数人が夜の雨が降る中、外に出て暗がりに向かって撮影を始めました。
秋山氏も「私が撮ってみましょう」と言って、私のコンパクトカメラを使って私の目の前で撮影を始めました。
そのとき秋山氏が撮影した写真がこちらです。

PA200907-1.jpg

肉眼では見えませんでしたが、カメラが捉えていました。
不思議な物体が距離約5メートルくらいのところにいたことがわかります。
秋山氏によると、赤いのが巨人族の宇宙人ゲルの体の一部で、左下に写っている物体がエルの宇宙船の一部であるといいます。

で、そのとき私が撮った写真がこちら。

DSC_0081-111.jpg

不思議な物体が写っていますね。

そして問題がこちら。

DSC_0094-171-1.jpg

何だと思いますか。
秋山氏に聞いたら、「ペルの頭かもしれない」と言うんですね。
私は、ペルを見たことがありませんでしたから、当時は「ペルの頭」と言われてもピンときませんでした。
でも今回の動画を見て、意味がわかりました。
確かにペル(グレー)の頭の形にそっくりです。

今では楽しい思い出になっております。

ちなみに今日ご紹介した写真は、真ん中の一枚を除きムーの2014年2月号にUFO目撃の顛末とともに掲載されています。
ご興味のある方は是非お読みください。
(終わり)
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宇宙人に学ぶ英会話(その19 グレイの四本指)

尋問されているグレイ(ペル)が四本指であるかどうかは、先日紹介した動画からはわかりません。
ところが、同じグレイとみられる宇宙人の別の動画がYouTubeにアップされています。
それがこちら

これは尋問が行われた三日前の1964年6月6日に撮影された動画だとされています。
同じブルーブック計画で、番号も同じ220675。
捕獲した生物の「Obedience Program(服従訓練)23」を実施している場面であると記されています。
高度な文明を持つ宇宙人に対して「服従訓練」なんて、ずいぶん失礼ですよね。
野蛮で傲慢な地球人(アメリカ人)らしいと言えばらしいです。

で、この動画をよく見ると、グレイの指が4本であることがわかります。
これによってこの動画が本物であるかどうは断定できるわけではありませんが、フェイクだとしても、本物のグレイを知っている人間が作った動画であることがわかるわけです。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その18 グレイの上まぶた)

さて、宇宙人から英会話を学んできましたが、最後にこの宇宙人が「本物の英会話教師」なのか、それとも「尋問された本物の宇宙人」なのかについて考察しておきましょう。
とにかく、ニセモノ動画だとしても非常によく出来ています。
グレイの特徴である、上まぶたの動かす様子も見事に再現されていますね。
実はこのことを知っているのは、非常に少ないです。

実はグレイ、つまりペルタイプの宇宙人は「目の上まぶたが比較的自由に動く」と1997年の秋山氏の本にちゃんと書かれているんですね。
『私は宇宙人と出会った』の65ページです。

ペル1

動画と見比べてください。
イラストと同じように動くことが確認できます。
で、注目してほしいのは、上のイラストではわざとグレイの指の数が四本で描かれていることです。
これも多くの人が知らない事実です。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その17 宇宙人尋問の詳録)

約4分半にわたる宇宙人の尋問はこれで終わりました。
では、ここで英語の復習を兼ねて、全体を通しで見ていきましょう。
意味が不鮮明なところや、聞き取れない個所は省略しています。
1964年6月9日、ライト・パターソン空軍基地で実施されたとみられる”宇宙人”に対する尋問の全容です。
ブルーブック計画の220675号と記されています。

尋問者:O.K. We’re recording. State planet or origin.
(よろしい。録画しているな? どこの惑星出身かを明らかにしろ)

宇宙人:Earth.
(地球だ)

尋問者:O.K. Yesterday you told us you traveled…and I quote, “Thousands of light years to get here.”
(よろしい。では、昨日お前は旅してきたと言っていた・・・引用すれば、「ここに来るのに何千光年もかかった」と言っていたではないか。

宇宙人:Yes.
(その通りだ)

尋問者: Tell us the truth or …
(本当のことを言え。さもないと・・・)

宇宙人:It is truth. I am from Earth, from your future.
(それは本当のことだ。私は地球から来た。お前たちの未来からきたのだ)
To travel in time is to travel in space.
(時間旅行をするということが、宇宙空間を旅するということなのだ。
Offset spacial divergence.
(時間旅行をすることによって、宇宙空間の相違を埋め合わせるのだ)

尋問者:So I take it aliens took over our future. Right?
(つまり、エイリアンが我々の未来の地球を乗っ取ったということだな?)

宇宙人:No.
(違う)

尋問者: So you are human?
(それではお前は人間なのか?)

宇宙人:An evolutionary descendant.
(進化した子孫だ)

尋問者:O.K. So you evolved from us?
(いいだろう。つまりお前は我々から進化したのか?)

宇宙人: Yes.
(そうだ)

尋問者:What are you doing here? Now?
(今、ここで何をしているのだ?)

宇宙人:Observing. Since evidence was destroyed.
(観察しに来たのだ。というのも、証拠が破壊されたからだ)

尋問者: How?
(どのようにして?)

宇宙人: Nuclear...war. Small numbers survived. Our ancestors.
(核・・・戦争だ。わずかな数だけが生き残った。それが我々の先祖だ)

尋問者:O.K. So how about we concentrate on your time.
(そうか。ではお前の時代について語ってもらおうじゃないか)

宇宙人: You are not capable of comprehending or accepting the discoveries of my time.
(お前たちには、私が来た時代の諸発見のことを理解する能力もなければ、容認する度量もない)

尋問者: Try me.
(理解できないかどうか試してみろ)

宇宙人: The origin of the universe, the nature of so called life, it is known.
(宇宙の起源とか、生命の本質などがわかっている)

尋問者: So you know the meaning of life?
(と言うことは、お前は生命の意味を知っているのだな?)

宇宙人: Not meaning. Nature.
(意味ではない。本質だ)

尋問者: What’s the difference?
(どう違うんだ?)

宇宙人: Meaning is something that is ascribed.
(意味とは筋が通るように説明したものだ)
Nature is the objective reality.
(本質とは客観的な現実だ)

尋問者:So you know how the universe is created?
(じゃあ、お前はこの宇宙がどのようにして創られたか知っているのか?)
宇宙人: Yes.
(そうだ)

尋問者: So you’ve seen God?
(ならば神を見たんだな?)

宇宙人:We evolved past the need for superstition.
(我々は迷信を信じる必要がないほどに進化したのだ)
The need for a God and other myths.
(神も神話の類も必要がない)

尋問者: O.K. Illuminate us.
(いいだろう。じゃあ教えてくれ)
What happens when we die?
(死んだらどうなるんだ?)

宇宙人: Death is a human construct. It does not exist.
(死は人間が作り上げた一つの解釈である。死など存在しない」
You will experience and have experienced every instance of so-called life.
(お前たちは、いわゆる「生命」の実例を経験し、これまでも経験してきたのである)
You, me, him--We are instances of the same life, separated by what you call death.
(お前、私、彼――だれであろうと、私たちは同じ生命の実例である。お前たちが「死」と呼んでいるもので分けられているにすぎない)

尋問者:So let me get this straight.
(ちょっと整理させてくれ)
There is no death, and we all experience each other’s lives. Right?
(死は存在しない。そして我々はみなお互いの生を経験するということでいいのか?)

宇宙人:”In essence, yes.
(本質的にはそうだ)

尋問者:So, how was the universe created and why is it so perfectly made for us?
(では、宇宙はどのようにして創造され、どうしてこうも完璧に我々のために作られているのか?)

宇宙人:There are an infinite number of universes.
(数えきれない無数の宇宙があるのだ)
Each with different physical properties.
(個々の宇宙はそれぞれ異なる物質的な特性を持っている)
Virtually all do not support life....
(実質的には、すべての宇宙が生命を育んでいるわけではない)
Such as you know it.
(それはお前たちが知っている通りだ)
We exist in a universe that does support so called life.
(我々はいわゆる生命を育む宇宙の一つにいる)
That is all.
(それだけの話だ)

尋問者: Moving on.
(次の質問に移ろう)
So why do we destroy ourselves with nuclear war?
(では、どうして我々は核戦争で自滅してしまうのか?)

宇宙人: Dogma.
(ドグマだ)

尋問者: Can you be more specific?
(もうちょっと具体的に言ってくれ)

宇宙人:Political and religious dogma.
(政治的そして宗教的ドグマだ)
It is the root of all major conflict of your species.
(それがお前たちの種族のあらゆる重大な対立の根本にある。)
In your next century,
access to weaponry of mass destruction
by states that are ruled by dogma
will destroy your species.
(次の世紀には、ドグマに支配された国々により、大量破壊兵器が使用される。それによってお前たちの種族は滅びるのだ)

尋問者: O.K. One last thing.
(いいだろう。最後に一つだけ質問がある)
What about morality?
(道徳性はどうなっているんだ?)
What do you base your morality on?
(お前たちの倫理観は何に基づいているのだ)

宇宙人:Compassion and evidence.
(哀れみと証拠だ)

尋問者: I see. O.K. That’s it. Thank you.
(なるほど、わかった。これで終わりだ。ありがとう)

宇宙人に学ぶ英会話(その16 地球にやって来た目的)

昨日紹介した12の異なる宇宙と交錯する地球の宇宙の図は、秋山氏が宇宙人から教えてもらった宇宙のシンボル図です。
実際にはもっと複雑に絡み合っていて、このように簡単には描けないと秋山氏は言います。
私も秋山氏との共著『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』の78ページ以降に、私が考えた宇宙のモデル図を掲載しています。
こちらの図ですね。

平行宇宙図解1-1

これも実際の錯綜する宇宙ではないかもしれませんが、イメージとしてはこのような感じではないでしょうか。
実はこの12の交差する「他の宇宙群」は、大きく分けると三つになると秋山氏は言います。
4世界(宇宙)で1宇宙みたいな構造があるというんですね。
この秋山氏の説はまたの機会に説明することにして、米空軍基地で尋問されているとみられる宇宙人の話に戻りましょう。

尋問者は最後に、神の存在すらも否定する宇宙人に尋ねます。
「道徳性はどうなっているのか? いったいお前たちの道徳性は何を根拠にしているのか」と。
つまりこの尋問者は、宇宙人にも何らかの信仰心がなければ道徳性が崩壊するのではないかとの疑念が浮かんだんですね。
尋問者にとっては道徳性を維持するためには宗教が必要だと言っているようにも取れます。

これに対して宇宙人は次のように答えます。

Compassion and evidence.
(哀れみと証拠だ)

宇宙人の答えは面白いですね。
自分たちの道徳性、すなわち、より良く生きるための精神的な原動力は、思いやり、哀れみ、同情といった、人を何とか助けようと思う気持ちと、客観的な事実(証拠)を探究することだ、と言っているんですね。
ということは、この「哀れみと証拠」という原動力によって宇宙人は「過去の地球」にはるばる何千光年もかけて旅してきたことになります。
「原子力エネルギーの誤用によって亡くなった先祖を供養しに来た」という秋山氏の言葉にも真実味が出てきます。

この最後の質問に対する答えによって、この尋問されている宇宙人は単なる興味本位で今の地球に来たわけでないことがわかります。なぜ人類がバカな核戦争(あるいは原子力の誤用)に走ったのか、その元凶となった歴史事実の証拠を見つけ出し、それを教訓にしようとする一方で、何とかして、この愚かな”ご先祖さま”たちを救えないかという「哀れみ」や「思いやり」の心から、この地球にやって来たことが推察されるわけです。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その15 我々の宇宙と交錯する12の宇宙)

知覚できない宇宙と知覚できる宇宙について、もう少しだけ説明しておきましょう。
この大宇宙には無数の宇宙があるとします。
ところがすべての宇宙を知覚するのは、不可能に近いんですね。
自分の宇宙と近接する宇宙なら知覚が可能というわけです。
「近接」とは何か、ということになりますが、この場合の近接とは一種の「意味の近さ」あるいは「質の近さ」ではないかと私は考えています。
比較的意味の近い宇宙が「すぐ隣」にあって、その宇宙であれば知覚が可能であるということになります。
知覚できるような宇宙であれば、宇宙人ならそこに行けます。
ところが、たとえ高度に発達した宇宙人であろうと、「意味」や「質」が遠く離れた宇宙の知覚はできないようなのです。

どうしてそう考えるかというと、秋山氏が宇宙人から教えてもらったという宇宙論があるからです。
この宇宙論については、秋山氏と坂本貢一氏の共著『優しい宇宙人』(求龍堂刊)の72ページ以降に書いてありますので、そこから引用しましょう。

秋山「・・・確かなことは、この宇宙に並行していろんなタイプの宇宙が存在していること。これは事実ですね。この宇宙に並行して、サイズの巨大な宇宙があったり、時間の流れが違う宇宙があったり、構成、分子構成がもっと希薄な宇宙があったりと、いろんなタイプの宇宙があるようです」
(中略)
秋山「・・・基本的には、時空軸、時空の基準の違う宇宙が、私たちの宇宙に接して、山のようにあるということなんです。それで我々は、それを把握できない。認識できないわけです。私たちの意識が変調しない限り、私たちの頭の中にある時空の概念が少し変わらない限り、その世界に至ることも、それを認識することもできない。でも、少しずつ分かってきてはいるわけです。ミクロレベルで観察すると不思議なことが見える、といったことを言い出している学者たちが、増えてきましたよね」
(中略)
秋山「・・・四次元、五次元、六次元、八次元の世界、あるいは神の住む世界、つまり神界を作ってみたりとか。でも、そういうものではないんです。もっと自由なんです。そしてそれは、すぐ傍らにあります。いつでも意識変調すれば、その世界と自由に出入りできる。鍵は全部意識にあるんです」

この後、秋山氏は真ん中に円を描き、その円と交差させながら、12の楕円形を菊の花のようにあしらったシンボル図を描きます。
そして真ん中の円が我々の選んだ宇宙で、それと隣接した別々の様々な宇宙が12の楕円形であると秋山氏は説明しています。

この図ですね。

隣接する宇宙1

次回はこのシンボル図を解説しましょう。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その14 知覚できる宇宙と知覚できない宇宙)

無数に分岐する並行宇宙を理解するには、「シュレーディンガーの猫」のパラドックスを解くしかほかに方法はありません。
このパラドックスは、ネコが死んでいると同時に生きているという状態はありうるかという問題でもあります。
詳細は省きますが、量子論では、箱の中の猫は少なくとも観測するまでは死んでいると同時に生きているということになります。
観測するまでは、死んでいるのか、生きているのか、走っているのか、眠っているのか、食べているのかといった、可能性のあるすべての状態の波動関数を足し合わせなければならなんですね。
このパラドックスを解決するには、二つの方法があるといいます。
一つは意識(観測)が存在を決定づけるとすることです。
もう一つは無数の平行宇宙を仮定することです。

私にはこのどちらの解釈も正解なのではないかと思えるんですね。
というのも、意識により並行宇宙が分岐していくからです。
意識して右に進めば、右の平行宇宙があり、左に進めば、左の平行宇宙があります。

観測者から見れば、どちらかの宇宙が選ばれたことになります。
ところが、選ばれなかった宇宙も存在し続けるのが並行宇宙です。

この奇々怪々な現象を説明するために、秋山氏の体験を引用しましょう。
秋山氏はUFOの母船の中で、意識が三分割するという奇妙な体験をします。
一つの意識は母船の中を見て歩いている自分。
二つ目の意識は別の惑星に行って砂漠のような場所を歩いている自分。
そして三つ目の意識は地球に戻った自分です。
で、秋山氏はその三つを交互に行ったり来たりするのですが、宇宙人からはそれを同時に体験するように言われます。
そして何度か練習するうちに、同時に三つの意識を体験することができるようになったということです。
不思議でしょ。
でもこれは並行宇宙を体験する訓練だったように思うんですね。
というのも、選ばれなかった宇宙も厳然として存在するからです。

おそらくカラクリはこういうことです。
あらゆる可能性を実現させることができる”神”のような巨大宇宙があります。
我々の意識はそのうちの一つを選択しますが、選択されなかった宇宙も分岐して存在します。
ところが、分岐したばかりの平行宇宙にも意識を飛ばすことができるのです。
ただし、その際、分岐した宇宙の性質が異なれば異なるほど、つまり意識の壁が厚くなれば厚くなるほど、並行宇宙は感知しづらくなります(実は秋山氏も「分岐した並行宇宙はある時点からほとんど感じられなくなる」というようなことを以前言っておりました)。

つまり並行宇宙にも、感知できる宇宙と感知できない宇宙があるのです。
感知できる並行宇宙であれば、この宇宙人のように時空間の壁を超えて肉体でやってくることも可能なわけです。
なぜなら彼らは、想念を使って”次元調整”し、時空間を旅行するからです(想念を使った宇宙旅行に関しては、後日説明します)。

こう考えると、なぜこの宇宙人が1964年の地球に来られたかも説明がつきます。
一番彼らの未来に近い地球の過去が1964年ごろに存在したからです。
既に核爆弾を製造・使用した人類は、1950年代から1960年代にかけて水爆実験まで実施し、核戦争に向けてまっしぐらの状態だったからですね。
彼ら未来人から見ると、最も近い過去の地球がそこにあったわけです。

ということは、この動画が本物だとすると、この動画が昨年YOUTUBEを通じて流されたことも意味深です。
2016年が依然として、彼らの未来からそう遠くない宇宙であったとも解釈できるからですね。
もし遠く離れて、知覚できないほどの平行宇宙であったならば、この動画も流れることはなかったのではないかと、私などはつい考えてしまうわけです。
これについてはもう少し説明を加えましょう。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その13 生命が存在する無数の宇宙が意味すること)

無限個の宇宙が存在するという「大宇宙」の実態はどうなっているのでしょうか。
宇宙人は次のように続けます。

Virtually all do not support life....
(実質的には、すべての宇宙が生命を育んでいるわけではない)
Such as you know it.
(それはお前たちが知っている通りだ)
We exist in a universe that does support so called life.
(我々はいわゆる生命を育む宇宙の一つにいる)
That is all.
(それだけの話だ)

非常に端的な説明です。
でも、この宇宙人が描く大宇宙が本当だとしたら、いろいろな可能性が浮き彫りになってきます。
まず、無限個の宇宙のすべてに生命がいるわけがないということから考えられることは、次のようなことです。
たとえば、生命の宇宙に存在する確率が3%だったとしましょう。100個の宇宙に対して、生命を育んでいる宇宙は3個ということになります。
でも宇宙には3個しか生命を育む宇宙がないということにはなりません。
母数が無限個ですから、生命を育む宇宙もまた無限個あるわけです。
つまり宇宙人は生命が存在しない宇宙も無限個あれば、生命が存在する宇宙も無限個あるということを言っていることになります。
そのような宇宙は、私が昨日述べたような「あらゆる可能性を実現させる宇宙」しかありえない、ということにならないでしょうか。

そのような宇宙では、仮に0・00001%の確率でしか生命が存在する宇宙ができない場合でも、完璧に生命が存在する宇宙ができるわけです。無数の精子の中の一つがたまたま一つの卵子と結ばれてあなたが誕生したのと同じ現象が、宇宙でも起きているのです。
あらゆる可能性を実現させる宇宙では、無数の枝分かれをします。たとえば、私が分岐点に立って右の道を進むか左の道を進むかの選択を迫られて、右の道を進んだとします。しかし宇宙は左の道を選択した場合の宇宙すら提供しているということになります。

ここがポイントなのです。この宇宙人は、今の地球人が核戦争で自滅した後に生まれた「未来の宇宙人」であると言います。でもこれは一つの可能性として”既に存在する未来の宇宙”でしかありません。宇宙は無数の分岐をして無数の平行宇宙を創るからです。
しかし、ここにも一つの宇宙の法則があります。それは次のブログで説明いたしましょう。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その12 ”宇宙”には無数の宇宙がある)

神や神話の類は必要ないほど進化したという宇宙人に対し、尋問者は「では死後どうなるのか」という質問を浴びせます。
これがこのシリーズの最初で取り上げた「死など存在しない」という問答になります。
そして次に、尋問者は宇宙はどのように創造されたのかという質問をします。
「どうして我々のためにこうも完全に宇宙は創られたのか」と。
実はこの質問の背景には、多分に宗教的な独断と偏見があります。
それは「宇宙はかくも我々人類にとって完璧に造られているのだから、きっと我々は万物の霊長に違いない」「神はそのように宇宙を創られたのだ」という思い上がり、です。

この半ば傲慢とも思える質問に対し、宇宙人は次のように淡々と説明します。

There are an infinite number of universes.
(数えきれない無数の宇宙があるのだ)
Each with different physical properties.
(個々の宇宙はそれぞれ異なる物質的な特性を持っている)

これはいわゆる多宇宙理論ですね。多元宇宙論とも呼ばれています。
この大宇宙には、無限個の「平行宇宙」が存在し、しかもそれぞれが物理的法則の異なる世界を構築しているというわけです。
これは私の考えに近いです。
私は、宇宙はあらゆる可能性をすべて実現させるだけの数だけ存在すると考えています。
つまり、どのような宇宙も「創り放題」なのです。
宇宙人の宇宙論はまだ続きます。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その11 「神」という名の迷信)

英語の「意味」と「本質」の違いを、逆に宇宙人から教えられる破目になった尋問者は、何とか攻勢に転じようとします。
そこで次のように宇宙人に問いただします。「じゃあ、お前は宇宙がどのように創造されたか知っているわけだな」と。
この質問の背景には、「お前が宇宙創造の秘密を知っているわけがない」という侮りがある感じがしますね。
これに対して宇宙人はあっさりと「Yes」と言い切ります。

ここからの問答が最高です。
尋問者は「ならば、お前は神を見たことがあるんだな」と聞きます。
何と素晴らしい発想! 宇宙は「神」が創ったのです!
ところが、宇宙人は次のように尋問者に言い放ちます。

We evolved past the need for superstition.
(我々は迷信を信じる必要がないほどに進化したのだ)
The need for a God and other myths.
(神もその他の神話も必要がない)

これは信心深い宗教信奉者にとっては強烈なパンチです。
でも、人類はいつか宗教という「足かせ」を外して、宇宙に出て行く必要があるのですよ。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その10 意味と本質の違い)

「宇宙の起源」や「生命の本質(the nature of life)」について知っていると言う宇宙人に対し、尋問者は「じゃ、お前は生命の意味(the meaning of life)を知っているということか」と尋ねます。
これに対して宇宙人は次のように正します。

Not meaning. Nature.
(意味ではない。本質だ)

尋問者は「どう違うんだ」と聞き返します。
宇宙人は次のように答えます。

Meaning is something that is ascribed.
Nature is the objective reality.
(意味とは筋が通るように説明したものだ。
本質とは客観的な現実だ)

これではどちらが英語のネイティブ・スピーカーかわかりませんね。
このアメリカ人とみられる尋問者は、英語まで宇宙人に習っています。
これからは「英語を学ぶなら宇宙人」という時代になるのかもしれませんね。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その9 未来の諸発見)

おそらくここまで読んできた読者の中にも、尋問者同様に地球人は21世紀には核戦争で自滅するのだと思い込んだ人もいるかもしれません。
しかし、ここには宇宙の不思議なからくりがあります。
そのことが宇宙人の受け答えの端々に伺えます。
それは追々詳しく説明するとして、宇宙人と尋問者の問答を見てみましょう。

まず尋問者が、宇宙人が来たという「未来の地球」について聞き出そうとします。
すると、宇宙人はこう答えます。

You are not capable of comprehending or accepting
the discoveries of my time.
(お前たちには、私が来た時代の諸発見のことを理解する能力もなければ、容認する度量もない)

強烈な答えですね。
この答えの裏には、地球人の宇宙の仕組みに関する理解が根本的に間違っているという事実があります。

ちょっとムッとした尋問者は、我々に能力がないというのなら「試してみろ」、と挑発します。
それに対して宇宙人は「未来の発見」として次のような例を挙げます。

The origin of the universe,
the nature of so called life,
it is known.
(宇宙の起源とか、生命の本質などがわかっている)

(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その8 人類を滅ぼすドグマ)

尋問者は宇宙人になぜ人類は核戦争で自滅するのかを問いただします。
その答えが言い得て妙です。
まず一言で次のように言います。

Dogma.
(ドグマだ)

尋問者はもっと明確に説明するように求めます。
それに対して宇宙人は次のように言います。

Political and religious dogma.
(政治的そして宗教的ドグマだ)

宇宙人は、地球人が固執するドグマ、すなわち宗教的な教義や独断的な信念によって自滅したのだというのですね。
自分の信じる宗教や自分の民族だけが正しいと盲信する、原理主義的思想が地球を破滅に向かわせたわけです。

宇宙人はさらに言います。

It is the root of all major conflict of your species.
(それ=ドグマ=がお前たちの種族のあらゆる重大な対立の根本にある。)

宇宙人はよく観察していますね。
私もそのように思っています。
宇宙人はさらに詳しく説明します。

In your next century,
access to weaponry of mass destruction
by states that are ruled by dogma
will destroy your species.
(次の世紀には、ドグマに支配された国々により、大量破壊兵器が使用される。それによってお前たちの種族は滅びるのだ)

accessというのは入手とか利用することという意味があります。
ドグマに支配された国々とは、既にたくさんありますね。
アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、イスラエル・・・。
こうした国々が大量破壊兵器を手放さずに使ってしまうことによって、人類は破滅すると、この「未来人」は”忠告”しているわけです。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その7 生き残ったのはわずか・・・)

宇宙人が明かした人間による核戦争の未来。
それによってどうなったかについて宇宙人が説明します。

Small numbers survived. Our ancestors.
(わずかな数だけが生き残った。それが我々の先祖だ)

ここでも宇宙人は慎重に言葉を選んでいますね。
Human(人間)という言葉を使わず、少数(small numbers)とだけ言っています。
可能性としては、わずかな爬虫類だけが生き残り、それが被爆の影響で突然変異するなどして「宇宙人」に進化したかもしれないわけです。
かつては地球を支配していたのは、爬虫類の恐竜でしたから、彼らにも十分「地球人」になる資格も正当な権利もあるわけです。
人間だけが万物の霊長だと思い込み、地球環境を破壊してもいいのだと思っているのなら、大間違いです。
”夢の原子力”で地球を覆い、核兵器を拡散させた「愚か者」が自滅すれば、当然人間に取って代わる”地球人”が現れて然るべきなのです。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その6 原子力と悪想念)

次に尋問者は宇宙人の訪問目的について聞きます。
宇宙人は次のように答えます。

Observing.
(観察しに来たのだ)
Since Evidence was destroyed.
(というのも、証拠が破壊されたからだ)

すかさず、尋問者が質します。「どうして破壊されたのだ」と。
すると、宇宙人はすまなそうな感じで次のように言います。

Nuclear...war.
(核・・・戦争だ)

宇宙人、すなわち未来の地球人の訪問目的が明らかにされました。
過去の愚かな地球人が核戦争で事実上滅びます。
その際、証拠もろとも文明が破壊されてしまったので、どうしてそのような蛮行に至ったのか、観察しに来たというわけです。

実はこれに近い話を秋山氏も話しています。
新著『インチキ霊能者とホンモノ霊能者の見分け方』の226ページ「宇宙人は何をしに地球に来ているのですか?」という質問に対する答えとして、秋山氏は次のように語っています。

「・・・宇宙人は、このまま行けば地球人が何十万年も被爆することを知っているのです。すでに被爆して亡くなった地球人と、これから被爆する地球人の”供養”に来たようなものです。その直接の影響は、四、五千年先に出てきます。それも今ここにいる地球人のバカさ加減によってもたらされます」

どうです。似ているでしょう。核戦争と原発事故という違いはありますが、原子力の危険さを未来から警鐘している点では全く同じです。秋山氏はその理由について同書228ページで次のように説明しています。

「原子力は本来、命を懸けても封印しなければならない技術なのです。ましてや、人間の悪想念を吸収して大きくなる性質を持つのが原子力です。原子力問題から、人と人との根深い諍いが生じやすいということです」

秋山氏によると、霊的観点から原子力を見ると、人間の悪想念を増長させる性質があるというのですね。人類が原子力を選んだ時点で、余程気をつけないと、攻撃や破壊といった「暗黒面」に陥ってしまうと警告しているわけです。

秋山氏はさらに続けます。
「原子力は、非常に激しいエネルギーです。その激しさは、とても凶暴です。人間の想念も原子力と深くかかわることによって、凶暴になりやすくなります。そもそも兵器として戦争なんかに使うのは言語道断です」
「逆に言うと、原子力というものを、本当に人間がコントロールできるレベルでエネルギーとして活用したいのであれば、使う人たちがみんなで話し合って決めなければダメです。一部の人が一方的に決めていはいけないのです」

良いことを言いますね。
問答無用とばかりに再び原発まっしぐらの政策を取っている国がどこかにありませんでしたか。
これも地球人の無知と馬鹿さ加減から来ているわけです。
(続く)



宇宙人に学ぶ英会話(その5 人間という種族の問題)

この尋問の中で一番傑作なのは、宇宙人が未来の地球からやって来たということを知った尋問者が、「じゃあ、お前たちエイリアンが未来の地球を乗っ取ったのだな」と詰問する場面です。
地球人は、宇宙人というとすぐに地球侵略を思い浮かべるので、このような質問を発してしまうのですが、この短絡的な発想が滑稽です。実際、そのように野蛮なことをするのは、今の地球の人間レベルの生物くらいです。自分たちならやりかねないので、ついこういう質問が出るのです。

この質問に対して宇宙人はもちろん「No(違う)」と答えます。
尋問者は「ではお前は人間なのか」と問うと、宇宙人は次のように答えます。

An evolutionary descendant.
(進化した子孫だ)

驚いた尋問者が次のように聞き返します。
So you evolved from us?
(つまりお前は我々から進化したのか?)

宇宙人の答えは「イエス」でした。

面白い答えです。
というのも、グレイはどちらかと言うと、恐竜など爬虫類から進化した宇宙人であると考えられているからです。
鳥のように四本指ですしね。
でも、このグレイとみられる宇宙人は、人間から進化したと答えています。

これは嘘なのか本当なのか。
一つ考えられるのは、バカな地球人に付き合うのが面倒になったこの宇宙人が、正確に答えるのが面倒くさいので、人間から進化した子孫のようなものであるという意味で適当に答えたという可能性があります。というのも、この宇宙人はこのすぐ後に、人間のことを「your species(お前たちの種族)」と言い換えているからです。
人間が自滅した後、進化した地球人である可能性もあるように思います。
でも、実際に人間の子孫で、その際爬虫類的に進化した、あるいは遺伝子組み換えで誕生した新人類が彼らのようになったのかもしれません。
その辺は、わからないところですが、人類が自滅した理由については、ちゃんと明確に答えています。
それを次のブログで取り上げましょう。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その4 分岐した並行宇宙の距離を時間で測る)

「時間旅行をするということが、宇宙空間を旅するということなのだ」と言った後、宇宙人は次のような言葉を付け足します。

Offset spacial divergence.
(時間旅行をすることによって)宇宙空間の相違(分岐)を埋め合わせるのだ。

divergenceは相違とか不一致とか訳せますが、「分岐したもの」「枝分かれしたもの」という意味があります。
つまり分岐した並行宇宙という概念がここに含まれているわけです。
ということは、異なる宇宙間の差異をなくすために時間を旅する必要があるのだと解釈できます。

時間と空間を相殺するとは、私の想像を超えた移動方法です。
一つの解釈として、分岐した宇宙は時間が経つに連れて、その”距離”も遠くなっていく。その空間的距離を縮めるには、過去に遡らなければならないのだという意味なのかもしれません。
そう考えると、この尋問が行われたとき(1964年)の地球は、「地球の未来人」を名乗る宇宙人の地球から見ると、「何千光年も離れている(Thousands of light years to get here)」と言ったことも一応理解ができます。分岐した並行宇宙の距離を、おそらく分岐した時点からの時間で測ったわけですね。本人が「真実だ」と言うようにウソではなかったのです。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その3 時間旅行はすなわち宇宙旅行である)

この動画は、尋問者が「お前はどこから来たのか」と宇宙人に尋ねるところから始まります。
すると、宇宙人は「地球だ」と言います。
これに対して尋問者が「昨日は『ここに来るのに何千光年かかった』と言ったではないか」と問い詰めると、宇宙人は次のように言い放ちます。

I am from Earth, from your future.
私は地球から来た。お前たちの未来からきたのだ。

いいですね~。
この宇宙人は異星人ではなく、未来の地球人だったわけです。
実はここが肝心要の部分です。
2013年に秋山氏と共著で出版した『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』で、秋山氏が宇宙人未来人説を紹介しているからです。
秋山氏が体験から導き出した宇宙論によると、宇宙人は我々の住んでいる宇宙とは別の時空間を持つ宇宙から来ています。
つまり並行宇宙からの訪問者が宇宙人と言うことですね。
しかも我々の文明より進んだ「未来」から来ているというわけです。
元々、時空間が異なる宇宙からの訪問者ですから、未来も過去もないと思いますが、並行宇宙を分岐した宇宙の一つと見れば、未来の地球人が宇宙人であることも十分に考えられます。
実際、宇宙人は次のように説明しています。

To travel in time is to travel in space.
時間旅行をするということが、宇宙空間を旅するということなのだ。

地球の科学では、空間を物理的に移動することが宇宙旅行だと勘違いしていますが、宇宙人はそのような方法で地球に来ているわけではないのです。別の宇宙(並行宇宙)から時空間を超越してやって来ている可能性があるということが、ここで強烈に示唆されているわけです。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その2 宇宙には一つの意識しかない)

「死など存在しないのだ」と言い切った宇宙人(未来の地球人)は次にこのように言い放ちます。

You will experience and have experienced every instance of so-called life.
You, me, him--We are instances of the same life, separated by what you call death.

お前たちは、いわゆる「生命」の実例を経験し、これまでも経験してきたのである。
お前、私、彼ーーだれであろうと、私たちは同じ生命の実例である。お前たちが「死」と呼んでいるもので分けられている(にすぎない)。

訳すと、だいたい上記のようになります。
我々は皆、同じの生命の実例だというのですね。
この後、尋問者が「ということは、我々はみなお互いの生を経験するということだな?」と、少し苛立ちながら質問します。
すると宇宙人は”In essence, yes.”(本質的にはそうだ)と答えるシーンが出てきます。

面白いですね。
つまりこの宇宙には一つの生命しかないのだとも解釈できます。
「彼が死んだ」「彼女が死んだ」と言っては、あたかも一つの生命が終わったかのように解釈しているだけで、実は終わりもしていなければ、始まってもいなかった。最初から一つの完璧な、神の意識とも呼べる意識がそこにあるだけなのだ、と。

CSETI(地球外文明研究センター)を創設したスチーブン・グリア風に言えば、「宇宙にある意識は一つしかなく、異星人とか人間とかの区別もない。連続した、完璧な、継ぎ目のない、意識ある生命が宇宙にあり、私たちはみなその一部である」というところでしょうか。
結構、いいところを突いているかもしれませんね。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その1 死は存在しない)

今日は久しぶりに宇宙人の話を書きましょう。
今から一年以上前の2016年7月6日、YOUTUBEに非常に興味深い動画が何者かによってアップされました。
「Project Blue Book」の「No.220675」とされるその映像には、「グレイとみられる宇宙人」が尋問に答える様子が映っていました。
尋問が実施されたのは、1964年6月9日と記されています。

こちらがその動画サイトです。

かなり迫力のある動画ですが、本物なのかフェイクなのか、私にもわかりません。
でも、この宇宙人の語る内容が、秋山氏が語る「宇宙と宇宙人の真相」に非常に近いんですね。
英語の字幕が付いていますから、英語の勉強にもなります。
いくつか面白い表現が出てくるので、英語の勉強を兼ねてご紹介しましょう。

Death is a human construct. It does not exist.

後半の「死は存在しない」の部分はOKでしょうが、問題はconstructをどのように訳せばよいか、です。
直訳すると、「死は人間の構造物である」となります。
でも「構造物」では、なんのことかわかりませんね。
constructには「いくつかの要素を組み立てて一つのものをこしらえること」という意味があります。
ですから、私は「死は人間が作り上げた一つの解釈である」と訳しました。
そのような人間の解釈は真実ではなく、死は存在しないのだと宇宙人は言っているように思います。
(続く)

ダイヤモンドリング?

ダイヤモンド富士ではありませんが・・・

IMGP3325-11.jpg

ダイヤモンドリングの輝きのように見えますね。

大河の流れのような雲

今日ご紹介するのは、大河の流れのような雲です。

IMGP3518-11.jpg

巨大な龍の腹のようにも見えますね。

大魔神のような雲

手を広げた大魔神のような雲が出ておりました。

IMGP3508-11.jpg

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