良いお年を!

大晦日。ようやく大掃除も終了。後はのんびりと新年を迎えるだけです。

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写真は湘南平から撮影した富士山。
最近はこの場所がお気に入りになっております。

それでは、良いお年をお迎えください。
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神々の山を訪ねて66(シルベリー・ヒル)

英国ウィルトシャー州のシルベリー・ヒル。

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欧州の先史時代における最大の人工マウンドです。約4500年前に建造されたとみられています。
高さは39メートルあります。山麓右下に見える小さな白い点が自動車ですから、大きさがわかりますね。

聖マイケルライン上にあるエイヴベリーの大ヘンジから1・5キロ南にあります。
ある理由から、この場所に山を造る必要があったんですね。

三角形の山容からは火のエネルギー。土を固めていることから土のエネルギー。頂上は当然、通信に使われたとみられますからコミュニケーションの金のエネルギーを持っていることになります。

神々の山を訪ねて65(バロー・マンプ)

英国サマーセット州バロー・ブリッジにある小山バロー・マンプ。

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グラストンベリー・トールの小型版とも言える加工丘で、頂上にはやはり聖マイケル教会(現在は廃墟)があります。
この山の上からグラストンベリー・トールを見ると、円錐形の山に見えます。

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聖マイケルラインのライン上にあることは言うまでもないですね。

二つの川が合流する湿地帯にありますから、金のエネルギー。遠くからでも目立つ山容は火のエネルギー。天と地を結び、山と大地を結ぶ力を秘めた場所であることがわかります。

神々の山を訪ねて64(チーズリングの岩山)

英国コーンウォール州にあるハーラーズ・ストーンサークル。

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その「パイプ奏者」と名付けられた二本の石柱の間に見える岩山が、聖なる山であることは間違いありません。

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中央奥に見える山を拡大するとこうなります。

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その岩山に向かって歩いて行きます。

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その岩山の頂上付近にある奇妙な形の岩がこちら。

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円いチーズを重ねたような形をしているのでチーズリングと呼ばれています。

二本の柱のような石柱はまさに神社の鳥居。ストーンサークルは拝殿で、チーズリングの岩山はご神体山ということになります。古代日本の神道の要素がすべてここにあります。

長年の雨水等の浸食でチーズリングのようになったことを考えると水のエネルギー。岩山のイメージは大地に通じるので土のエネルギー。ストーンサークルの円形は天を、三つのストーンサークルの「三」は火のエネルギーを表します。門柱には木のエネルギーが宿り、二つの柱の「二」に着目すれば金のエネルギーを持っていることになります。

そしてこの山も聖マイケルライン上にあります。天と地、山と大地を結ぶ聖なるラインです。

神々の山を訪ねて63(ブレント・トール)

英国デヴォン州のダートムーア国立公園西端にそびえる、標高330メートルほどの岩山ブレント・トール。

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古来自然の要塞として使われ、狼煙台や灯台の役割もしていたと言います。
キリスト文化流入後は聖マイケル教会が頂上に建造されました。
1995年に落雷で教会が壊れてしまう災害に見舞われましたが、今でもクリスマスやイースターの日には礼拝で使用されているそうです。
そしてこの岩山も聖マイケルライン上にあります。

雷が落ちるくらいですから、やはり木のエネルギーが強いのでしょう。灯台として使われるなど目立つ山であったことから火のエネルギーもあります。二つのピーク(二上山)があるように見えることから、金のエネルギー、岩山の安定的な山容からは母なる大地とつながる土のエネルギーが感じられます。

神々の山を訪ねて62(ローチ・ロック)

同じ英国コーンウォール州にある岩山のローチ・ロック(岩屋敷)。

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聖マイケルライン上にあります。頂上には岩を利用した聖マイケルの礼拝所(廃墟)があります。
岩はトルマリン(電気石)を含む花こう岩でできていて、地質学的にも注目されている岩山です。

岩に黒色が強く見られることから水のエネルギー。鉱石に電気石が含まれていることから木のエネルギーが強そうです。

神々の山を訪ねて61(セント・マイケルズ・マウント)

英国コーンウォール州のセント・マイケルズ・マウント(聖マイケルの山)。

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イギリス版モン・サン・ミッシェル(聖マイケルの丘)です。
江の島もそうですが、干潮時には陸続きとなる特別な聖なる島。

グラストンベリー・トールが聖マイケルラインの中心なら、この島は聖マイケルラインの西の端、すなわち出発点か終点になるわけです。

島には土のエネルギー。三角形の山容から火のエネルギー。干潟は金のエネルギー。
やはり天と地をつなぐ重要な拠点であったことがわかります。

神々の山を訪ねて60(グラストンベリー・トール)

スペインからイギリスに飛びます。
イギリス最強のパワースポットとされるサマセット州のグラストンベリー・トール。

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標高は不明ですが、平地からの高さは158メートルあります。

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秋田県の黒又山と同様に七層の階段(テラス)構造があります。
聖マイケルライン上の中心点ともいえる場所に位置していますから、羽根ラインの位山に相当する聖なる山と言えます。

7は山で北東を指します。その山の頂上に聖マイケル教会と塔が建てられました。すると7の上に建造物を建てると一つ足して8となり、大地(土のエネルギー)と南西を意味することになります。ですから南西(8)から北東(7)へと延びる聖マイケルラインはまさに山と大地を結ぶラインと解釈することができるわけです。

面白いのは、下田富士と同様に、ある方角から見ると鋭角な三角形の山に見え、その側面から見るとスフィンクスのような山容に見えることです。私には一種の天(円)と地(四角)を結ぶ前方後円墳のように見えます。

三角形は火のエネルギー。方形は土のエネルギー。もともとこの地は沼地でしたから金のエネルギー。麓に泉が湧き出ていますので水のエネルギー。この頂上に塔を建て雷を誘導すれば木のエネルギーが加わります。なるほど最強のパワースポットであるわけですね。

神々の山を訪ねて59(マヨルカ島の岩山)

岐阜県から一気に地中海に飛んで、スペイン・マヨルカ島。島の北部に位置するカラ・サン・ビセンクのそばにある岩山です。

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山の名前はわかりません。
だけど、この山の「風貌」に見覚えがあります。

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そう。先日ご紹介した由布岳です。
私にはどちらも馬の顔に見えるんですよね。

馬であれば火のエネルギー。
島を母なる海にある大地と見れば土のエネルギー。
地中海の太陽のきらめきは金のエネルギーです。

ところでマヨルカ島は、ポーランドの作曲家ショパンが1838年、恋人のジョルジュ・サンドと共に結核療養の目的で滞在した島でもあります。その滞在中に作られた代表的な作品が「雨だれのプレリュード(前奏曲)」。この島に雨のイメージがあるのなら、ショパンは水のエネルギーを感じていたのかもしれませんね。

神々の山を訪ねて58(笠置山)

岐阜県恵那市と中津川市にまたがる標高1128メートルの笠置山。

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独立峰でこの地方で最も高い山です。もともとは舟伏山と呼ばれていたようですが、平安時代に花山天皇がこの地方に来て見た山の形が京都の笠置山に似ているというので、笠置山と呼ばれるようにになったそうです。

また市内から見える稜線が弘法大師の寝姿にも見えることから、「寝弘法」などと呼ばれることもあったとか。

山腹北西側にはピラミッド・ストーン(明らかにピラミッド型に加工された巨石)が3基あります。しかもその配列は夏至の日の入りライン上にあり、明確に笠置山山頂を指していることが地元の研究家(岐阜県超古代文化研究会)の調べでわかっています。

ピラミッド・ストーンの写真はこちら。

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このほかにもう一基、ちょっと台形型に見えるピラミッド・ストーンが山中にあります。
こうした巨石には「古代岩刻文字(ペトログラフ)」が刻まれています。

また笠置山は富山県の尖山ピラミッドライン(尖山から引いた東経137度21分の経線・南中線)上にあります。前々回紹介した日輪神社もまた尖山ピラミッドライン上にあり、笠置山の真南のライン上には山岡町の巨石群である石戸神殿巨石群や、ピラミッド・ストーンで知られる別荘巨石群があります。笠置山は南中ラインと夏至の日の入りラインの交点に位置している光通信や祭祀の重要な拠点であったことがわかります。
ちなみに笠置山の夏至の日の入りラインを日の入り方向に延ばして行くと、以前紹介した下田富士と鵜渡根島というピラミッド型の山と島に至るわけです。まさにピラミッド尽くしですね。

ピラミッドの形から火のエネルギー。舟伏山の船の形からは金のエネルギー。南北線ということなら水と火のエネルギーが交わる場所であり、夏至の日の入りラインは天と風のエネルギーを表していることになります。

他にも秘密がありますが、一般読者にとっては細かすぎる話なので、いつか専門書に書こうと思っています。






神々の山を訪ねて57(位山)

岐阜県高山市の位山。

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飛騨高地の中央に位置する標高1529メートルの山です。 飛騨北部と南部の境界であり宮川と飛騨川の分水嶺でもあります。 飛騨一宮水無神社の神体として古くから崇められてきました。

東経137度11分の羽根ラインの中心であり、おそらく飛騨王朝とも呼ぶべき古代王朝の神都があったのではないかと思われます。

南北の分水嶺なので水と火のエネルギーをつなぐ山。天皇即位の笏にも使われるイチイの原生林で知られることから木のエネルギー。太平洋側と日本海側をつなぐ光通信(コミュニケーション)の中心基地であると考えれば、金のエネルギー。
おそらく天と地をつなぐ神聖な山であったとみられます。

神々の山を訪ねて56(日輪神社)

岐阜県高山市の日輪神社。

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山自体がご神体であるとされていますが、国土地理院の地図で調べても名前はありません。
神社は山の中腹にあり、さらに裏山の右奥の道を進むと太陽石と呼ばれる巨石があります。
この山は上の写真でもわかるように、見る方角によって鋭角に尖った三角形の山に見えます。

地元の竹内文書研究家上原清二によると、神社裏山の頂上には磐境のような巨石が南北方向に四個並んでいたのだそうです。

神社の拝殿には、明治の哲学者で東洋大学を創立した井上円了の筆による「神光照山川」の額が欄干に飾られています。

さて日輪神社の山ですが、三角形の山容から火のエネルギー。日輪を太陽光の輝きと見れば金のエネルギーを持っていることになります。

神々の山を訪ねて番外(金鱗湖の山)

湯布院・金鱗湖とその裏山。

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うっすらと雪化粧しています。
金も魚も湖も、すべて金のエネルギーです。

神々の山を訪ねて(番外)

富士山・・・・

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・・・ではなくて、熊本市水前寺公園内にあるミニチュア富士でした。

神々の山を訪ねて55(八山塚・亀山)

大分県・由布院盆地の中央付近にある八山塚(亀山)。

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名前の通り上から見ると亀が寝そべっているように見えます。
見事な造形。
かつてここに古墳があったようです。

亀を玄武とみれば、水のエネルギー。「八」と「塚」は土のエネルギーです。

神々の山を訪ねて54(福万山)

大分県の福万山(ふくまざん、ふくまんやま)。

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上の写真奥の山です。湯布院温泉を由布岳とともに囲むようにそびえている標高1236メートルの山です。
北側の日出生台は自衛隊の演習場があります。

かつては雨乞いの山として知られていたそうです。山頂にあった祠は現在は日出生台の小野原に移され、四柱神社(福万神社)として祀られている、とのことです。

雨乞いの山であれば、水のエネルギー。四柱神社の「四」や「柱」から木のエネルギー。福万をお金とみれば金のエネルギーを持つ山ということになります。

神々の山を訪ねて53(由布岳)

大分県由布市にある標高1583メートルの活火山、由布岳。

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東峰と西峰の2つのピークがあり、マルで耳のようです。山容が美しいことから、豊後富士とも呼ばれています。
頂上付近には氷室となる石室があるそうです。

やはり火山ですから火のエネルギー。二峰あることから金のエネルギー。二峰を耳の形と見たら水のエネルギー。
五行以外では、「布」は自由にはためくことから、風のエネルギーが込められています。

神々の山を訪ねて52(米塚山)

阿蘇山の内輪山である米塚山。

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この日はあいにくの雪で、いい写真は撮れませんでしたが、その山容は伊豆半島の大室山やイギリスのシルベリー・ヒルにそっくりです。

もちろん火山ですから火のエネルギーを持っていますが、塚や米からは大地の土のエネルギーが感じられます。

神々の山を訪ねて51(阿蘇山)

熊本県阿蘇地方に位置する活火山の阿蘇山。

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世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在です。
上の写真は南阿蘇村から見た阿蘇山で、手前が夜峰山で右奥が御竈門山(おかまどやま)。夜峰山の左奥に見える尖った山が阿蘇五岳の一つ烏帽子岳です。

火の国ですから当然、火のエネルギー。竈も火、烏帽子の三角も火。まさに日本のツボであり、地球の竈とも言える火山です。

神々の山を訪ねて50(高千穂の二上山)

神々の里と呼ばれる宮崎県高千穂。
その高千穂町を取り囲む山々です。

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その中でも圧倒的な存在感を示しているのが二上山。

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こちらからは二上に見えませんが、大和の二上山と同様綺麗な二上になっています。

数字の「二」から金のエネルギー。峰々から感じるのは土のエネルギー。高千穂全体では樹木の木のエネルギー、高千穂峡では水のエネルギーが強いように思われます。

神々の山を訪ねて49(青島)

宮崎県宮崎市の青島。

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周囲860m、高さ約6mの島です。
島と言っても江の島と同様、「海にある山」であることに変わりありません。

この島には青島神社があります。
古くから青島自体が霊域として崇められており、社伝によれば、山幸彦海幸彦神話で、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)が海神宮(わたつみのみや)から帰って来たとき、この島に宮を建てたそうです。

海と山の取り替えは、日本古代史に秘された重要事件であったと私は考えています。

さて青島ですが、青の色から木のエネルギー、彦火火出見命から火のエネルギー、海からは母なる大地つながりで土のエネルギー、南国の太陽のきらめきからは金のエネルギーが感じられます。

豊雲野神の登場

高千穂河原古址を訪れている時でした。
空を見上げると・・・

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豊雲野神が出現しておりました。
結構迫力がある神様ですね。

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