甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅14

位山を下って行く途中に、やはり大きさは小さいですが、三角錐の石がところどころに露出しているのに気が付きます。

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山の至る所に方角を示す石を配置したのではないかと考えられます。

少しすると、御嶽山を見張らせる場所に出ます。

こちらが御嶽山。

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実は最初は雲に覆われていて山容がほとんど見えなかったのですが、いつものように5分待てば晴れるというのでちょっと待っていると、うまく晴れてきて撮影ができました。
この御嶽山のちょうど向こう側に富士山があります。つまり、位山と御嶽山を結ぶと富士山に至るんですね。

御魂岩。

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鏡岩。

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そして、またまた見つけた三角錐のピラミッド石。

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足元にこのようなピラミッド石を5、6個見つけました。

こうした三角錐のピラミッド石の大きいバージョンが、これから行く笠置山にあるんですね。
位山を下山した後、その笠置山のピラミッド石を目指しました。
(続く)

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甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅13

天の岩戸から位山の頂上まではほんの少しの距離です。

山頂に到着。

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東経137度11分。羽根ラインの中心です。
ここで複数の人が天空を泳ぐ巨大な亀を目撃したそうです。

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頂上付近の広場では木々は少し紅葉しています。
これまでは気が付かなかったのですが、頂上付近にはピラミッド型に加工されたと思われる石もありました。

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反対側から撮影しても、やはり加工したように見えます。

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古代の測量士が計測用の三角点として置いたように感じます。
この加工されたピラミッド型の石は、今回の旅の主要テーマの一つです。

頂上から少し下った場所には、ご神水が湧き出ています。

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前回登った時は、水がとまっておりましたが、ちゃんと今は出ているようです。
美味しく水をいただいた後、下山の途につきました。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅12

頂上付近の平らになったところには、「天の岩戸」と名付けられた巨石の組石があります。

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古代の人々が何らかの祭祀や儀式をやっていた可能性が強い場所です。

その「天の岩戸」のそばには、別の巨石の組石もあります。
こちらがその組石。

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その名も「天の扉」。

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巨木が根を張っていますが、巨石には加工された跡があるように思います。

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巨石の断面が磨かれたように綺麗になっています。

「天の岩戸」に戻って、後ろ側からこの巨大な組石を観察。

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今は形が崩れていますが、かつては巨大なドルメンが立っていたように思いました。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅11

位山巨石群の続きです。
豊雲岩。

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整っていて、なめらかな感じのする岩ですね。

この辺りにはほかにも鞍ノ岩、餅ノ岩などの巨石があったのですが、今回は写真は省略して先に進みます。

かなり登ってきました。

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位山は1529メートルの山ですから、頂上付近は下界よりも涼しくなります。
次は八重雲岩。

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標高が高いためか、名前にも雲がついています。

そして蔵立岩。

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私が初めて強烈に輝くオーブを撮影した場所でもあります。

よく見ると、割れ目のような、模様のような筋がたくさん岩に入っています。

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青森のドコノ森から出土した岩に彫られた線刻文字に似ています。
何となく味わい深い文様です。

ここまで来ると頂上まであと少しです。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅10

禊岩の次は御門岩。

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禊をして、この御門を通るわけですね。
その次は、日抱岩です。

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飛騨地方には日抱きの神事が伝わっていますが、その「日抱き」から飛騨となったという説もあります。
日抱きの神事とは、水面に映った太陽を凝視して一種の啓示を得る行法です。

巨石にいろいろと名前を付けてくれているので、想像力が膨らみます。
巨石と巨石の間は、このような山道を歩いてゆきます。

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岩や木の根があり、でこぼこしています。

続いて、朧岩。

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遠くや過去に思いを馳せたので、朧となったのでしょうか。

次は光岩です。

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岩を使って(たとえば光を岩に反射させるなどして)光通信をしたのではないでしょうか。
テレパシー増幅効果もあるようです。
秋山氏によると、巨人族のゲルも巨石を使ってテレパシー通信をするとか。
面白い説です。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅9

10月8日は位山登山の日です。

まずは飛騨一ノ宮の水無神社へ。

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ここの神社はいつ来てもすがすがしい感じがします。

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それに、とても落ち着いた気です。

水無神社をお参りした後は、飛騨モンデウス位山スキー場へ。

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このスキー場脇の林道を通って、位山に登って行きます。
林道終点の駐車場に車を止めて、そこからは歩き。

遠くに北アルプスの山々が見えます。

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少しだけ紅葉していますね。

やがて巨石群が現れます。

最初は禊岩。

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木の根っこが岩に絡みついているところに、岩の年輪がうかがえますね。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅8

買い物を済ませた後は、ホテルに一度戻り、お風呂に入って夕焼けを堪能します。

少しのんびりした後、夕食を食べに町中へ。

食後、夜の町が綺麗だと言うので、先ほど歩いた「古い町並み」で夜の高山を撮影します。

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まるで時代劇のセットのよう。タイムスリップした気分です。

翌8日朝。
日の出が素晴らしいです。

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太陽が昇るのは、北アルプスの乗鞍岳方面でしょうか。

朝食をすばやく済ませると、宮川朝市にでかけます。

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宮川沿いにお店が集まっています。

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今日もよく晴れていますね。

飛騨産のリンゴや手作りのお漬物を買いました。
どちらもとてもおいしかったです。

ホテルへの帰り道。鍛冶橋を渡っているときに撮影した足長象。

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その対面には手長像がありますが、この二つのユニークな像は、出雲神話に出てくる足名稚(アシナヅチ)と手名稚(テナヅチ)がモデル。高山祭屋台のひとつ「恵比須台」に飾られている彫刻を銅像にしたものとのことです。

この日はこれから飛騨一ノ宮経由で位山登山です。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅7

高山市内のホテルにチェックインした後、お店が閉まる前に町中へと出かけます。

高山市内を流れる宮川。

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古い町並みが残っていて、このようなお店が並んでいます。

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そのうちの一軒の薬屋さんに入ってみると、昔懐かしい富山の薬がずらっと並んでいました。

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お土産にいくつか薬を買ってしまいました(笑)。

文字通りの「古い町並み」。

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午後5時を過ぎて、街に明かりが灯ります。

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午後5時15分あたりから店仕舞いが始まり、午後5時半には閉まってしまうお店が多いようでした。
つかの間のショッピングタイム。なかなか雰囲気のあるお店が多くて、面白かったです。
(続く)

宇宙(雨中)の不思議な現象

これもたまたまの偶然なのですが、秋山氏との共著『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』が書店で発売された当日(19日)の夜、かねてから決まっていた、とある場所で不思議な写真が撮影できました。

生憎の土砂降りの天気だったのですが、たくさんの雨粒の中に雨粒ではないようなものが写っていたんですね。

それがこちら。

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雨粒とは明らかに違う、構造がある物体のように見えます。
ミュージシャンの瀬戸龍介さんが昨年7月に撮られたUFOに似ているように思えます。

そしてこちらも不思議。

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緑は背景の木の色ですから、この物体が透明に近いことがわかります。光も一部反射していますね。
雨粒をこのように撮れと言われても、不可能のように思えます。

さらに驚いたのは、こちらです。一見、雨粒のように見えますが・・・

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周りの小さい雨粒にタブるようにして、大きくて透明なシャボン玉のようなものが写っています。
そのどこが驚くべきかというと、この構図は新著『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』の78ページに描いた「交錯する並行宇宙(多宇宙)」のイラストときわめてよく似ていることです。

さらに上の写真の左下に写っている明るい光体だけを切り取って、コントラストを調整すると・・・

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同じイラストに描かれた「地球」似てくるから不思議です。

なぜ雨中の夜中にこのような写真を撮ったのか、詳細をいつかご紹介できればと思っています。
(いつかに続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅6

諏訪大社の次に向かったのは、飛騨の高山。
信州から飛騨地方へのアルプス越えです。
昔は安房峠という九十九折りの難所を超えなければならなかったのですが、今は安房トンネルでスイスイと山越えができます。

飛騨に入って、最初に立ち寄ったのが、日輪神社です。

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岐阜県山岡町のピラミッド石や笠置山と、富山県のピラミッド尖山を結んだピラミッドライン上にある神社。
上の写真でわかるように尖がった山容が鳥居の向こう側に浮かび上がっています。
日輪神社自体もピラミッド的な役割があったとみられています。

近くに寄って撮影。

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大きさとしては、秋田の黒マンタ山に似ています。
この階段を登って行くと、日輪神社の本殿があります。

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本殿を参拝した後、本殿の背後にある山の中腹にある太陽石を見に行きます。

これがその太陽石。

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結構、存在感があります。

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楔(くさび)のような跡がありますが、この巨石を割るために穴があけられたわけではないようです。
あくまでも何かを表すシンボルとして、開けられたように感じます。
それが太陽石と名付けられた所以でしょうか。

地元の古代史研究家上原清二がかつてこの山を調べたところ、本殿のある部分は前方後円墳の前方部分に相当し、後円部に相当する神社の背後にある山の頂上には、太陽石とは別に四個の岩が方形に並べられていたといいます。
つまり日輪神社のある山は巨石神殿、まさにピラミッドであったというわけです。

拝殿には東洋大学の創始者井上円了の「神光照山川」という額が掛けられています。
そういえば、つい最近、井上円了の書をもらったばかりでしたから、何かご縁がある方のようですね。
超常現象の分析を試みる私も、円了のような「妖怪博士」と言えるかも。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅5

神長官守屋家の後、諏訪大社下社秋宮へ。

ここには出雲大社を思わせる大きなしめ縄があります。

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こちらは本殿。

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本殿背後の林の中には御柱が立っています。

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そしてこちらがさざれ石。

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さざれ石は古代のコンクリートではないかという説があります。
明治神宮にも同様なさざれ石が宝物殿前に置かれています。

古代出雲の大神殿もそうですが、古代人は現代に劣らず、かなり高度な土木建築技術を持っていたのではないかと思っています。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅4

諏訪大社上社本宮を参拝した後、参道に並んだお店で買い物をします。
ここでは焼き栗や七味やワインを購入。
焼き栗屋さんに守屋山のことを聞くと、ちょっとわからないと言います。
別のお店の人に守屋山が見えるかと聞くと、諏訪大社の参道からは見えないとのことでした。
そこで、近くにある神長官守矢資料館に行って、諏訪大社や守屋山について調べることにしました。

神長官守屋家と言えば、出雲から敗走してきた諏訪大明神ことタテミナカタノミコトが諏訪に来る前に存在したという土着の神を祖先に持つ名家です。この辺の歴史についてはわからない部分も多いですが、私の説は拙著『竹内文書の謎を解く2――古代日本の王たちの秘密』(成甲書房刊)に詳しく書いておりますので、ご興味のある方はお読みください。

神長官守矢資料館。

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神長官守屋の表札がかかっています。
ところが、この日は月曜日ということもあり、休館日。

そこで祈祷殿を参拝。

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説明板があります。

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ここでは守屋家一子相伝の祈祷が行われたと書かれています。

守屋神社のご神体山が守屋山だと考えられていますが、どこにあるのか聞こうにも、だれもおりません。
たぶんこちらの方角の山が守屋山ではないかと思い、庭越しに撮影します。

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とても落ち着いた感じのする神長官守屋家でした。
今度は開館日に訪れてみたいと思いました。
(続く)

甲州・信州・飛騨・美濃の巨石めぐりの旅3

翌7日は諏訪大社を参拝します。

ますは上社本宮。

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駐車場に車を止めて歩きはじめると、境内では焚火の最中で煙が空に向かって昇って行きます。

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その煙に太陽の光が当たって、とても幻想的。

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何かいい感じですね。

やがて煙は・・・

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空の彼方へと消えて行きました。

本殿を参拝した後、本殿の周囲4隅に立てられた御柱を写真撮影。

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これは二の柱ですね。
一の柱は鳥居から入った正面に。三の柱と四の柱は本殿背後の山の斜面に立てられておりました。
(続く)

甲州・信州・飛騨巨石めぐりの旅2

山梨県の巨石のある神社をめぐった後、その日の宿泊先である八ヶ岳のホテルにチェックイン。

ホテルから見える富士山です。

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北西から富士山を見ているため普段見慣れている富士山とはちょっと違いますが、それだけに新鮮な感じがします。

夕食までには時間があったので、ホテルの周囲を散策。
すると、林の中に巨石が・・・

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なかなかいい感じの巨石です。
昔から道標として使われていたかもしれませんね。

この日も日差しは夏のようで気温も30度近くありましたが、木々の葉を見ると、うっすらと紅葉しておりました。

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やはり山の中ですから夜と昼の寒暖差が激しいのでしょう。

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季節外れの暑さの中に、ようやく秋を見つけた気分でした。
(続く)

今度の新著ができるまで(「偶然は神」的な、ある出版記録)

一昨日の金曜日(10月11日)に出版社(成甲書房)から今週の土曜日(19日)に発売される新著『不思議だけど人生の役に立つ神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』の見本が届きました。とてもいい仕上がりです。表紙の色が特に気に入っています。

ところで今回の本の原稿が完成したのは、先月(9月)12日でした。まだ出版社が決まっていなかったので、どうしようかなとのんびり考えていると、「今すぐ電話しなさい」との声が聞こえます。「えっ、もう? できたばかりなのに」と尋ねると、「今すぐに成甲書房のTさんに電話しなさい」との事。せっかくのんびりしようと思っていたのにずいぶん急ぐんだな、といぶかしく思いながら電話をすると、すぐにTさんがつかまります。「実はこれこれこういう原稿を書いたのですが、出版できるか検討していただけますか」と伝えてメールで送稿したところ、すぐに読んでくれて翌日午前にはTさんから電話があります。

「面白いですね。ちょうどラインアップで10月に空きがありますから、そこで出しましょう」

まさに、どんぴしゃりのタイミングです。前日すぐに電話していなければ、「10月の空き」には間に合わなかったかもしれません。「今すぐ電話しなさい」との声は正しかったわけです。

すぐに共著者の秋山氏に連絡を取って、了承を得ます。翌週、校正ゲラ一校を受け取って、24日午前出版社着で一回目の校正・校閲を終了。さらに掲載写真や写真キャプションを仕上げ、秋山氏の巻頭言などを追加取材、執筆して、30日午前出版社着でゲラ校正・校閲を完了させます(既に先日のブログでお知らせしたように、この日の夕方に「約束完了の虹」が出るわけです)。

その後、追加手直しが少しだけありましたが、その週末までに印刷所に最終稿が送られ、10月11日に見本が出来上がりました。9月12日に原稿が完成して、ちょうど一カ月で本ができた計算ですね。これだけトントン拍子に作業が進んだのは初めてです。

古神道では偶然は神。
まさにタイミングをつかさどる神様たちが応援してくれていたということでしょうか。
ご協力してくださった皆々様、ありがとうございました。

甲州・信州・飛騨巨石めぐりの旅1

先週校正作業が終わり、次の本の校正作業が始まるまで時間があったので、10月6日から9日までの3泊4日、山梨、諏訪、高山、飛騨・美濃をぐるっと周ってきました。主に巨石遺構を回ったので、甲州・信州・飛騨巨石めぐりの旅といったところでしょうか。来年出そうと思っている本に使用する写真撮影の意味合いもあります。

初日は山梨県。山梨岡神社の境内にある巨石です。

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この神社の背後には御室山というご神体山があります。

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山梨岡神社の「岡」はこの御室山のことで、山の中腹には直径11メートル、高さ2メートルの積石塚の円墳があると書かれていました。

次は大石山の奇岩群。

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境内にある御影石(花崗岩)がご神体で、周囲67メートル、高さ12メートルもある巨石です。

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見事にそそり立つご神体石。

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この日はこの二か所で、宿泊先の八ヶ岳へと向かいました。
(続く)

太陽の世界

ある夕方、撮影した太陽と海。

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上と下に二つの太陽の世界があるようです。
この世界は海に映し出された太陽の世界か、それとも雲間から見える太陽の世界でしょうか。
どちらが夢で、どちらが現実か――。
それともどちらも夢?

約束の虹

今日(9月30日)の午前着で校正ゲラを出版社に送り、その確認のための電話を掛けたところ、これでほぼ校正終了とのことでした。本当は今週末ぐらいまでかかるかと思ったのですが、先週末に写真とキャプションのチェックも終わり、すべて順調に行きました。これで事実上、私の手は離れたことになります。

解放感に浸りながら、次の次の本の執筆作業を緩やかに進めていると、空に虹が出ていることを教えてくれます。

早速、家の外に出て虹を撮影。

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私が写真を撮っていると、近所の人も虹に気が付いて空を見上げます。
その虹のアップです。

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『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド1』(ヒカルランド刊)のP300のコラムにも書きましたが、私が最終校閲・校正作業を終えると、虹が出る時があります。2011年11月21日に『「竹内文書」の謎を解く2――古代日本の王たちの秘密』(成甲書房刊)の最終校閲作業を終えた日もそうでした。空にはそれまで見たことがないような180度の弧を描く二重の虹がかかりました。そして今日も、最終校閲が終了した日に虹が出たわけです。

あまり信じてもらえないかもしれませんが、これらは本当に「約束の虹」なんですね。実は今から3か月ほど前、二冊分のラフな原稿は書いたけれど、出版社が見つからない、あるいは出版社のOKが出ない日が続いていました。その時「必ず二冊一緒に出るから」という「印象みたいなもの」が降りてきたんですね。まだ正式には出版社が一社も決まっていなかったので、当時は二冊一緒に出るというのはまったく半信半疑でした。

そして今、一冊の本が10月19日に出版されることが決まり、もう一冊が11月に出版される予定になっています。つまり「必ず二冊一緒に出る」という約束が成就した(する)とも解釈できるわけです。それは同時に私自身の「約束」でもあるんですね。

そのことを信じるか信じないかは読者にお任せしますが、この虹を見た後、散歩していると、階段のような雲も現れます。

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階段は確か人生のシンボル。人生山あり谷ありですね。

最後に今日(9月30日)の夕陽です。

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11月に出版される予定のもう一つの本については、正式に決まりましたら、このブログでお知らせいたします。

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