行く年の富士山

今年最後の富士山。

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午後4時ごろはまだ頂上を雲が覆っていましたが、夕陽が沈む午後4時半ごろにはすっかりと頭を出して、その雄姿を現しました。

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いろいろとお世話になりました。大変面白くて、楽しい一年でした。

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また、よいお年をお迎えください。
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富士山のある風景

葉山の海岸から撮影した富士山です。

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このそばの漁港でかわいがられていた猫のオッドアイちゃん(本名は黒ちゃん)は、一か月前に亡くなったのだと漁師のおじいちゃんが教えてくれました。頭がよくて可愛い猫ちゃんでした。

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12月25日のことでした。

雲間からの光

雲間から光があふれ、幾筋もの光が降り注ぎます。

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降り注いだ光のいくつかは、海を黄金色に輝かせます。

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幻想的な風景です。

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遠く、伊豆半島の手前には、船のような形の初島が見えておりました。
12月24日に撮影しました。

海の上の夕陽の道

今日はあいにくの雨ですが、冬場はたいてい毎日のように美しい夕焼けが楽しめます。
赤っぽい夕焼けの時もありました。

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海の上に続く夕陽の道が素晴らしいです。
12月13日に撮影しました。

冬の夕景ーー伊豆半島と富士山

この時期、夕陽は初島よりもさらに南の伊豆半島・伊東市の向こうへと落ちて行きます。

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半島の先のほうで盛り上がっているのが天城山。晴れた日にはその天城山の下の方に大室山が見えます。

そして富士山。

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冬の富士山はより白く、そして夕方にはより青くなります。

新しい時代

明けない夜はないですからね。

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人類は衰退と繁栄を繰り返しながら・・・

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・・・宇宙もまた進化していくのでしょうか。

また新しい時代が幕を開けるわけです。

人類最後の夕陽

巷では人類滅亡の日が今日であるとのうわさがあるそうですね。アセンションがどうたらこうたら、とも。

ということで、今日ご紹介するのは「人類最後の夕陽」です。

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この日も綺麗に「人類の最後」を迎えました。
12月12日の素晴らしい夕焼け空でした。

ゲルの宇宙船?

12月7日の晩(実際はおそらく8日未明)のことです。
私はよく、歯を磨きながら夜空を見ることがあるのですが、その日も中二階の窓から北斗七星を見ておりました。
すると、北斗七星の柄の部分から少し右に寄った所の夜空に、かすかに星が見えたんですね。おやっと思って見ていると、突然その星がピカッと強烈に輝いて、次の瞬間には消えてなくなってしまいました。どんなに目を凝らしてもそこには何もありません。

私は夜空を飛ぶ飛行機ならいつも見ていますから、それは飛行機でなかったことは断言できます。最初は六等星くらいの星でした。次に一等星のように輝き、最後は姿を消したのです。

私にはこれがUFOに思えるんですね。7月と9月にUFOを目撃してから、UFOを見やすくなったような気がします。秋山眞人氏も、一度UFOを見ると、その時の映像を思い浮かべることがUFOと遭遇するパスポートになるのだと話していましたから、私が見た「消えた星」もUFOに違いないように思われるんですね。少なくとも、そう解釈したほうが、納得いくわけです。

そしてUFOがいることを私が察知すると、その瞬間に消えるーーこんなことを向こうの人たち(宇宙人)はやっているのではないかと、つい想像してしまいます。つまり、すぐそばにUFOがいることを知らせてくれているのではないかと思うんですね。

そのような不思議な体験とは別に、よく不思議な雲を見ます。

この日の雲はこんなでした。

ufo

普通の雲よりも低空に滞空する、存在感のある細長い針金のような雲。
このような雲はゲルの宇宙船である可能性が強いのだと秋山氏は説明します。

以前だったら、ただの雲だと思ったと思います。しかし宇宙船かもしれないと思って見ると、宇宙船に見えるから不思議です。

これからも、このような「不思議な雲」を紹介していこうと思っています。

タイミングは神々の領域

今日は空が賑やかでした。

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富士山の周辺では雪雲が覆っているようです。

夕陽は雲の間から少しだけ見ることができました。

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いつものように黄金の輝きが綺麗です。

さて、新刊『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド3』のほうは、たぶん本日(19日)印刷所から見本が配送され、早ければ明日にでも我が家に到着、一週間後の12月26日に発売される予定です。

12月26日といえば、ちょうど一年前、初めて秋山、竹内両氏と私が鼎談をした日でもあります。その日に本が発売となるのも面白い偶然の一致です。昨年も『「竹内文書」の謎を解く2――古代日本の王たちの秘密』が12月17日に発売されたのですが、その日がたまたま竹内氏の誕生日でもありました。別に我々が計算して本を発売しているわけではないのですが、だれかが粋な計らいをしているに違いありません。何しろ「偶然は神」ですからね。

タイミングは神々の領域だと実感する今日この頃です。

『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド3』

新刊『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド3』の表紙と裏表紙です。

3の表紙-1

今回はテーマを決めて、三人三様の見方を紹介しています。お題は「巫女と審神者と占い」「神霊界と宇宙の仕組み」「神代文字と宇宙文字」。それからこのブログでも紹介しなかった、9月のUFO観測会の報告とその時撮影された衝撃的なUFO写真も掲載されます。おそらくこれまで誰も見たこともないようなUFO写真です。ほかに私が青森・秋田を現地取材して発見した古代津軽・十和田王国の秘密も明らかに。

今月26日発売予定です。詳しくは、ヒカルランドのホームページをご覧ください。

第二回イギリス巨石めぐりの旅71

5月31日は電車でロンドン中心部へと出かけます。

とにかくこの年は、エリザベス女王の即位60周年とロンドン五輪が重なっていましたから、町の中はすっかりお祭りムード。いたるところに国旗がはためいていました。

コベントガーデン

上の写真はコベントガーデン。コベントとは修道院のこと。17世紀までここは修道院だったのですが、今では市場としてにぎわっています。ただし主に野菜や花、果物が売り買いされていた『マイ・フェア・レディ』の舞台となったときとは異なっていて、今はショッピングセンターという感じです。

コベントガーデンの界隈には、素敵なお店もたくさんあります。

お祭り

私は本屋さんを梯子して、貴重な本をたくさん買いそろえることができました。

さて、今回の旅の報告はここまでです。
長らくのご愛読、ありがとうございました。
(終わり)

と言っても、ブログはまだまだ続きます。

第二回イギリス巨石めぐりの旅70

再びキューガーデンズからの報告です。

19世紀半ばごろのキューガーデンズ。

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何しろキューガーデンズは18世紀(1759年)からあります。当時から味わい深い植物園であったことがわかりますね。

こちらはクジャクかキジのメスでしょうか。

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何の鳥かよくわかりませんでした。この鳥の前にいて後ろを向いているのは鳩です。

ではこちらの後ろ姿はなんでしょ?

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リスがこちらに向けて尻尾を振っているところでした(笑)。

芝生を横切るガチョウの群れ。

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ガチョウさんのアップです。

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食んでいる草が口からはみ出しています。

さて、この日はキューガーデンズを見学していたら夕方になったので、ほかにはどこにも行かず、いつものスーパーやお店で買い物をしてホテルに帰りました。
(続く)

第二回イギリス巨石めぐりの旅69

今日はキューガーデンズの風景をご紹介しましょう。
何と言っても、公園内の樹木が大きいです。

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120年前はこんなに大きくなかったと「ガイドさん」は言います。
どうやら120年前もここに来たことがあるようです。
たぶん実家はリッチモンドかその周辺にありましたから、来ないはずはないですね(笑)。

バラ園です。

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空に伸びるピンクの薔薇。

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そしてこちらはキュー・パレスです。

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この宮殿に招待されたことがあるかどうかは、よく覚えておりません。
本当にのびのびと育った樹木たちです。

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(続く)

第二回イギリス巨石めぐりの旅68

ロンドン郊外のキューには、午後の早い段階に到着。
常宿にしているホテルにチェックインします。

定宿

ここはキューガーデンズのすぐそばにあり、駐車場を完備しているうえロンドンの中心地に行くための鉄道の駅にも近いので、重宝しています。

チェックイン後、すぐにキューガーデンズへ歩いて向かいます。

いつものキューガーデンズの散策。

キューガーデンズ

ここではいつものんびりと、豊かな時間を過ごします。
(続く)

第二回イギリス巨石めぐりの旅67

5月30日。私たちの今回の巨石めぐりの旅も、そろそろ終わりに近づいてきました。

それでも、まだ見たい巨石はたくさんあるんですね。
この日もそのうちの一つ、ウェールズ南東部モンマスシャーにある有名な巨石を訪れます。
途中、遠くにUFO曇が・・・

雲

トレレッチという町のそばにありますが、最初はわからず、町の人に道を聞いてようやく場所が判明。車を道端に止めて、その巨石のある場所へと歩いていきます。

巨石

柵の向こうにあるのが、その目指す巨石です。
デヴィルズ・アローズの小型版ともいえる三本の岩が並んだ「ハロルズ・ストーン」です。

ハロルズ・ストーン

三本巨石を並べるというのが、面白いですね。この三本の巨石が示すラインも何か意味があるのかもしれません。
さあ、これでデヴィルズ・アローズから始まった巨石めぐりは終わりです。
ロンドン近郊のキューへ向かいました。
(続く)

第二回イギリス巨石めぐりの旅66

5月29日の宿泊先はウェールズの首都カーディフです。
大都会ですから、一方通行があったり、駐車場の入り口がよくわからなかったりホテルにたどり着くまで時間がかかりましたが、無事午後6時ごろにはチェックイン。

ホテルは街中にあるラディソンを選びました。
その部屋からの眺めです。

カーディフ

例によって、午後6時の明るさは午後3時ぐらいです。
カーディフは初めての町。早速、散策に出ます。
大きなショッピングセンターがすぐそばにあり、活気がありました。
新しいビジネス都市という感じの都会です。

ホテルに戻ると、ようやく日が傾きはじめました。

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空には月が・・・

月

この後、私は15歳の時からの長年のペンフレンドだったジュリーの訃報に触れます。
メールをチェックして気づいたのですが、彼女の夫のグレッグによると、私の誕生日からちょうど一週間後の26日に亡くなったとのことでした。今回のイギリス巨石めぐりの旅で最初にケンブリッジに二泊したのは、時間があればジュリー(ケンブリッジのそばのイプスウィッチ在住)と会えるかと思ったからだったのですが、出発前に体調がすぐれないので会うのは難しいとの連絡があり、会うことはかないませんでした。

そしてすでにブログでもご紹介したように、翌朝に次のような雲が目の前に現れたんですね。

Julie

私は今でも、ジュリーが会いに来ていたのではないかと思っています。
(続く)

第二回イギリス巨石めぐりの旅65

セント・リザンズのもう一つのドルメンに向かいます。
もう一つのドルメンと言っても、訪れる人が多いのは、こちらのドルメンです。

そのドルメンは丘の上に立っていました。

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こんな感じのかわいらしいドルメンです。

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面白いのは、奥の壁には上の方に穴があいていることです。

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こうしたドルメンの穴は、英コーンウォール地方のトレセヴィー・クォイトにもありました。精霊の出入り口だったのでしょうか。あるいはこの穴から天体観測でもしていたのかもしれませんね。

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このドルメンはほぼ東西の方向に配置されていて、入り口は東を向いています。
穴のあいている方角は西ということになります。

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天井の石(キャップストーン)の上に植物が生えているのがご愛嬌。
夏至の日の前の晩には、このキャップストーンが三回ぐるぐる回るという言い伝えがあるそうです。
(続く)

第二回イギリス巨石めぐりの旅64

サムソンの巨石を見た後、この日の宿泊先であるウェールズの首都カーディフへと向かいます。

でも、その前にカーディフの近くの町セント・リザンズのドルメンを見に行きました。

その町を見つけるのはそれほど難しくなかったのですが、巨石がどこにあるのかわかりません。とても小さな町で、すぐに街中を通り抜けてしまいます。何度か行ったり来たりして、だれか巨石の場所を知っている人がいないかどうか探します。

ちょうど小型トラックで仕事をしている男性がいたので、道を尋ねたところ、快く教えてくれました。しかも一般的に知られているドルメンのほかに、もう一つドルメンを知っているから、そこも教えてくれると言うんですね。ただ、その人ですら、まだもう一つのドルメンは、立札を見て場所は知っているけど、行ったことがないそうです。

私たちはその男性の小型トラックの後をついていきます。
最初に一般的に知られているドルメンの場所に車を止めて教えてくれます。そこは後で立ち寄ることにして、もう一つのドルメンへと向かいます。

その男性が教えてくれた場所はこんなところでした。

羊

羊がたくさんいる牧草地です。
しばらく歩くと、柵の向こうに見えてきたのが、こちらの巨石遺構でした。

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ただ、近くに馬が放牧されているので、さすがに私たちが柵を越えて近くまで行くわけにいきません。遠くから写真を撮るだけにとどめました。
(続く)

12月26日発売予定

ようやく『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド3』の校正・校閲がほぼ終わりました。
見本の到着が19日で書店では26日から発売される予定です。
詳細はまた後日。

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