不思議なピラミッド石

私がこれまで見た石の中でも、ピラミッド石ほど面白い石だと思ったことはあまりありません。
こちらがそのピラミッド石です。

ピラミッド石

岐阜県・笠置山の山中にある高さ3メートルほどの巨石ですが、人工的に造られたことは明白です。
その根拠は、この見事な三角錐の形(上の写真のピラミッド石は少し壊れて欠けています)だけにあるのではなく、同じものがもう一つ、同じ山中にあるからです。
それがこちら。

ピラミッド石

どう見ても、巨石を加工して、ピラミッド型(三角錐)にしていますね。
そして人工物であることを決定づけるのが、この二つのピラミッド石が、笠置山山頂と麓の笠置神社を結んだ直線上にあり、それが冬至の日の出ラインであり、夏至の日の入りラインであることです。
しかも、その直線上には、ピラミッド石だけでなく、岩刻文様が彫られた巨石がほかに二つもあるんですね。
もちろんピラミッド石にも杯状穴刻が彫られています。

もう一つ決定的な証拠は、これは地元の人でもほとんど知られていないのですが、ほぼ真南に約15キロ離れた山中に同じくもう一つのピラミッド石があるんですね。

ここまで説明すれば、古代人が意図的にこの巨石を配置したことをわかってもらえるのではないでしょうか。この不思議なピラミッド石の話は、いずれまた詳しくご紹介しようと思っています。
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尖山

私が28年前に撮影した尖山の写真です。

尖山

見事なピラミッド型をしていますね。
この角度からだと、綺麗な四角錐に見えます。
思えば、古代史謎解きへの私の情熱は、この山から始まっています。

初心に帰り、越ヒスイ王朝の真の姿を探究しようかと思っています。

天火同人

この一か月ほど、秋山眞人氏の事務所に出かけて、シンボルや易の話を聞いておりました。たとえば、1という数字のもつイメージが宇宙であり、丸であり、色としてはグレー、易では北西に相当するなどというんですね。シンボルからメッセージを読み解くとは、面白い世界があるものだと感心していたら、その話を聞いた翌日(3月22日)の朝、起きるやいなや「赤い」「グレー」「道具」という言葉が飛び込んできます。

昨日の今日ですから、これには何かメッセージがあるに違いありません。取材メモ帳を見ながら調べると、赤は数字の3のイメージであり、火を意味します。グレーは数字の1で、天でした。「道具」の意味はさておいて、「火天」とはどういうことでしょう。わからなくなったので、秋山氏に電話して聞いてみます。すると、火、天と出てきたら、最後に出てきた文字から遡って(順番を逆にして)言葉を作るといいのだそうです。すると、「天火」というメッセージになります。でも「天火」と言われても、何のことかわかりません。

すると秋山氏は、「天火同人かな」と言います。そこで調べたところ、天火同人とは、六十四卦の第十三卦で、同じ志を持った者同士が、広々とした野原のように公明正大であれば通じる、大川を渡ってもよい、という意味だそうです。火が燃え盛って上昇し、天の気と相交わるイメージ。そのイメージから、多くの人々が心を一つにして共同活動を営むことを象徴しているんですね。つまり、決して独りよがりになるのではなく、広く協力して仲間を募る、そしてその仲間と心を一つにして事に当たりなさいというメッセージになります。

今回の鼎談本『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド1』もまさに天火同人によってできた本ではないかと思います。シリーズ化されれば鼎談本は、天下同人のための一つの手段、「道具」になるわけですね。独断専行ではなく、協同作業。主義主張は違っても、志は一つ。実は私のもつ数字は3であり、「火」です。これからも「火」の私らしい独自の本も出して行きますが、志を同じくする仲間と一致団結、天の気と相交わりながら輝かしい未来に向けて邁進していくつもりです。

神代植物公園の桜2

神代植物公園には、並木になっている桜もあれば、森のように桜が密集している場所もあります。

こちらはバラ園のそばの桜。

桜

今年もこの場所で、恒例の薔薇を愛でる会を開催する予定です。

次は芝生広場のそばに凛として立っている桜です。

桜

大きくて華やかな桜ですね。

桜

ソメイヨシノのほかにしだれ桜や桃、梅なども咲いていましたから、色鮮やかです。

最後は、池の上に枝を伸ばして咲き誇る桜。

桜

4月12日に撮影した神代植物公園の桜たちでした。

神代植物公園の桜1

4月12日に撮影した神代植物公園の桜です。

桜

この日は新宿御苑の桜だけを見て帰ろうとしたのですが、神代植物公園の桜に呼ばれたような気がして、お花見の梯子となりました。

桜

ちょうど満開で実に見事でした。
そして桜を愛でている最中に「美レイヤー」の最後の意味がわかったんですね。

桜

桜の花びらもやがて木から離れ、空へと飛び立っていくようです。

「美レイヤー」と「天美卵」

3月24日朝のことです。私の奥様が目を覚した時に、いきなり「美レイヤー」という文字が目の前に現れたと言います。しかも「美レイヤー」は三回繰り返されたそうです。
レイヤーは英語で層という意味ですから、「美しい層」のことでしょうか。美しい層といきなり言われても、どういう意味なのか、二人ともよくわかりません。「私のお肌のことかしら」なんて(笑)。

それから一時間ぐらい後、私たちが朝食を取っていると、宅配便で鳥取から卵が届きます。放し飼いでのびのびと育った鶏の卵「天美卵」です。先日、注文していたのですが、すっかり忘れていました。朝食を食べながらそのチラシを見ていると、どうも先ほどの「美レイヤー」という言葉がよみがえってきます。「なんか似ているな・・・確かレイヤーには卵を産むものという意味があったような」と思いながら辞書を引くと、ありました。レイヤーはまさしく卵を産むもの、鶏という意味があります。もしかして、この「天美卵」が届くことを知らせてくれたのでしょうか。まさか、ただそれだけのために?? そのことを私の奥様に話すと、二人で大笑いとなります。

しばらくして、その文字の送り主とみられる存在から説明があります。「三回送ったのは、三つの意味があるからよ。自分で意味を考えてみてね」とその存在は語りかけてきます。

はて、三つの意味とは何でしょうか。一つはどうやら、私たちの食生活のことのようです。私たちは長年、魚は食べても肉は食べない、野菜中心の食生活を続けてきました。私は哲学的理由から、奥様はアレルギーを理由に、二人ともほとんどベジタリアンでした。その食生活を見直す必要があったようです。もちろんそういう生活や考えも間違いではないのですが、偏った考えを捨てて本当にいいものを食べよ、ということみたいです。文字の送り主は次のように言います。

「変な野菜よりも、ものすごくいい肉というのがあるでしょう。肉か野菜かで波動の良し悪しが決まるものではないのよ。水の結晶が想念で変わるように、ありがとうという感謝の気持ちを持てば波動も変わる。楽しいなと思って料理を作れば、料理も変わるのよ」

さらに続けて、こんなことも言います。

「あなたたちの固い頭に知らせるには、これぐらいやらないとわからないでしょう(笑)」

おっと、これは図星ですね。ちょっと耳が痛いです(笑)。

文字の送り主は、鳥取の「天美卵」のことにも触れます。
「この卵は、あなたたちがその土地に行ったから、向こうから来てくれたのよ。もちろん、向こうに行ったから、あなたたちの目にも止まったのよ」

なるほど、確かに昨年11月に鳥取や出雲に行かなければ、この卵と巡り合うことはなかったかもしれませんね。エネルギーの交流が起きたということでしょうか。

しかし、こうした巡り合いも、「パワースポットと同じで、誰もかれも、ピタっと来るものではない」のだそうです。

こうした対話から、「美レイヤー」の意味が段々分かってきます。卵が到着する「予言」にはじまって、何よりも私たちの偏った思想に基づく食生活やアレルギーのことを伝えたかったようです。そこまでが二つのメッセージ。でもまだ何かあるようです、三つ目のメッセージが。

その三つ目のメッセージの意味がわかったのは、それから約3週間後。神代植物公園の桜を見に行った4月12日のことでした。奇しくもその日は、私の8冊目の本となる『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド』の発売日でもありました。ちょっとプライベートなことなので、詳細は明らかにできませんが、「ああ、なるほど。このことだったのか!」と思います。「美レイヤー」を逆さから読むと、まさにその通り。逆さ文字だったんですね。

ここまで来ると、さすがの「頭の固い私たち」も、「もう降参」といったところでしょうか(笑)。本当にお茶目な「存在さん」です。でも、いつもありがとう。

新宿御苑の桜4

緑と赤とピンクと水色の競演。

桜

桜と梅と棕櫚と空ですね。

そして次は、白とピンクと緑と青です。

桜

ソメイヨシノ、しだれ桜、樹木・植込みと空の色でした。

新宿御苑の桜3

新宿御苑の桜の続きです。

ソメイヨシノを背景にした大島桜。

桜

巨木のソメイヨシノの前での撮影会。

桜

池に浮かぶ桜の花びら。

桜

日本的な、何とも言えず、美しい風景ですね。

新宿御苑の桜2

昨日に続き、4月12日に撮影した新宿御苑の桜です。

桜

大島桜(白)とソメイヨシノ(ピンク)の競演ですね。

大都会新宿の中にあるオアシス・新宿御苑の風景。

桜

平日なのに大いに賑わっておりました。桜と高層ビルのバランスが面白いです。

空はどこまでも青く・・・

桜と飛行機雲

ピンクの花園の中へ飛行機雲が吸い込まれていきました。

新宿御苑の桜

本日(4月12日)、新宿御苑の桜はまだ見頃でした。

桜

時々吹く風に乗って桜の花びらが散ります。

桜

桜の絨毯ですね。

それでも、満開のソメイヨシノもまだあります。

桜

こちらはユキヤナギと桜です。

ユキヤナギと桜

色合いが見事ですね。

ユキヤナギと桜

本当にいい天気でした。

鎌倉の桜

今日は雲の層に阻まれて、ダイヤモンド富士を見ることはできませんでした。

そこで今日ご紹介するのは、4月4日に撮影した鎌倉の桜と木蓮です。

桜

まだソメイヨシノはちらほらとしか咲いておりませんでしたが、大島桜などの他の桜は咲いておりました。

先週は木蓮が満開でした。

木蓮

鶴岡八幡宮と桜です。

鶴岡八幡宮の桜

いつもここは人出で賑わっていますね。
鎌倉も今頃は桜が満開となっているのではないかと思われます。

花見シーズン

今日は天気もよかったので、実家そばの代々木公園にお花見に行きました。

お花見

平日でしたが、学生ら若者を中心に花見で盛り上がっておりました。

代々木公園の中にある桜の森。

お花見

今日までが満開でしょうか。夕方には心地よい風に吹かれて、一面の花吹雪となっておりました。

ダイヤモンド富士の一歩手前

今日の富士山と太陽の位置関係はこんな感じでした。

太陽と富士山

つい、20分ほど前に撮影したものですが、かなり頂上に近づいています。
冬の間、伊豆半島の遥か先端付近まで行っていた太陽も、ここまで北上してきたんですね。

夕陽が富士山に接地。

太陽と富士山

ダイヤモンド富士まであと一日半という感じでしょうか(笑)。

富士山と夕陽

頂上付近の斜面に沈んで行きました。

雲を纏った太陽

時々、太陽が雲をまとっているのではないかと思う時があります。
それがこちらの写真。

太陽

まるで目と鼻の先の雲の中にあるように見えますね。
雲に浮かぶ灼熱の惑星ーーそんな感じの写真でしょうか。
4月2日に撮影した写真を拡大したものです。

夕陽と富士山のシルエット

厚い層の雲が垂れ込めていましたが、地平線との間に空間があり、雲間から太陽の光が漏れています。

夕陽

雲の下には富士山のシルエットがうっすらと見えています。
やがて、雲間から夕陽が現れます。

夕陽

ただし、現れたと思ったら、すぐに富士山の斜面の向こう側に姿を消してしまいました。

夕陽と富士山

夕陽が富士山の向こう側に没すると、いつものように富士山が影絵のように浮かび上がっておりました。
本日(4月6日)の撮影です。

ユキヤナギと月

ユキヤナギが綺麗に咲く季節となりました。

今日ご紹介するのは、そのユキヤナギと月。

ユキヤナギと月

4月2日、大楠山に登った帰り道に撮影しました。

太陽と月と富士山と

本日の富士山と夕陽の位置関係はこんな感じでした。

富士山と夕陽

ダイヤモンド富士まであと3、4日というところでしょうか。

東のほうの空を見上げると、そこには月が・・・

月

こちらも満月まであと2、3日という感じです。

再び西の空を見ると、夕陽がまさに富士山の斜面に没するところでした。

富士山と夕陽

週末はお花見にダイヤモンド富士と忙しくなりそうです(笑)。

大楠山と菜の花畑

今日は台風のような暴風雨になっておりますが、昨日は快晴。
そこで久しぶりに大楠山に登ってきました。
歩いて35分ほどの身近な山ですが、最近はさぼって登っておりませんでした(笑)。

山頂付近では、予想通り、菜の花が満開。

菜の花

青空も広がっており、すがすがしい春の一日でした。
菜の花と雲のツーショットも撮影。

菜の花と雲

この後、登ってきた道を戻らずに、90分のコースで遠回りして帰宅しました。

夕陽は雲の中に

もうすぐダイヤモンド富士が見られると思って、夕陽を見る丘まででかけたのですが・・・

夕陽

夕陽は雲の中へ沈んで行きました。

この右側の雲の中に富士山があります。
明日の天気は雨模様ですから、明日もあまり期待できませんね。

ダイヤモンド富士へ秒読み

富士山にかかるかわいい雲。

富士山

ちょっと帽子のようで、面白いです。

夕陽が富士山の頂上を目指して、だんだんと駆け上がってきました。
あと数日でダイヤモンド富士になりそうです。

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白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
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