レンズ雲、UFO雲・・・

昨日は、新宿に行くために家を出たところで空にレンズ雲が浮かんでいることに気が付きます。

レンズ雲

レンズを横から見た形に似ていることから、こう名付けられました。富士山などの山の上に笠のように出ているときは笠雲とも言うようです。また、UFOの形に似ていることからUFO雲とも呼ばれますね。

バスに乗ってからも、レンズ雲の存在感は強まるばかり、とうとう階段まで現れました。
そこでバスの中から撮影します。

UFO雲

おわかりでしょうか。雲の右下部分が階段状になっています。

階段雲

このような階段状の雲が出るときは、天からのメッセージであることが多い、と秋山眞人氏は言います。
「より神がかれ」「開放しろ」「自由な発想で物事を見ろ」などの意味があるそうです。

すると今度は、今まで見ていたレンズ雲の右側に新たに存在感のある強烈な雲が出現したことに気が付きます。
バスの中から再びもう一枚撮影。

UFO雲

先ほどまではなかったと思うのですが、いきなり右の舟形の雲が出てきました。

UFO雲

船の底のような形をしています。
「出雲で見たのと同じものよ」と誰かの声が聞こえます。

UFO雲

舟形はシンボル的にはあの世とこの世をつなぐ船、あの世とこの世の扉を開くという意味があるとか。
シンボルは面白いですね。
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新宿の風景

最近、出版の打ち合わせや取材でよく新宿へ行きます。

とにかく引退や隠居にはまだ早いそうなので(笑)、なるべく都会にも足繁く通うようになりました。

新宿の高層ビル。

新宿

空を四角く切り取ってしまいますが、まあ大都会ではしょうがないですね。

高層ビルの窓には白い雲が映って・・・

新宿

人工物の中に自然があるようで、面白かったです。

もくもく雲と富士山

富士山は百面相。
毎日、その顔を変えます。

P2081054-1.jpg

この日はまるで噴煙を上げているようにモコモコ雲を従えて、ちょっと誇らしげにしているように見えました。
2月9日に撮影しました。

桜の季節

桜の季節です。

桜

新宿御苑の寒桜。

桜とカラス

カラスもお花見と決め込んでいるようですね(笑)。

桜

先週の22日に撮影したものですが、新宿御苑は寒桜がほぼ満開でした。

そして今日、我が家の近所でも山桜が咲き始めたのを確認しました。
そのうちこのブログでもご紹介いたしましょう。

お花見日和

昨日電話がかかってきて、本日の「お花見」が急きょ決まりました。

お花見といってもソメイヨシノではなく、こちらの木蓮。

木蓮

満開とはいきませんでしたが、見事な咲きっぷり。水仙を周りに従えて、エネルギー満開という感じでした。

その水仙と木蓮の花。

水仙と木蓮

このお宅には、葉山桜(本当は蝦夷彼岸桜)も咲いておおりました。

蝦夷彼岸桜

暖かい日差しの中、ちょっとしたお花見でした。

富士山と夕陽

富士山と夕陽。

富士山

雲海の上に富士山が顔を出しており、その雲海に夕陽が沈んで行きました。
2月23日に撮影しました。

幻想的な富士山

幻想的・・・

富士山

まさにそんな感じの富士山。
靄が立ち込めて、雲の中に浮かぶ小島のようにも見えます。
2月23日に撮影しました。

高千穂の二上山

1月の九州取材旅行で掲載し忘れていた写真がありました。
こちらです。

高千穂の二上山

宮崎・高千穂にある二上山です。
こんなところにも、二上山があったんですね。
武内宿禰とどうやら関係がありそうです。

私たちが宿泊した宿屋の真ん前にそびえておりました。

光る雲

海上を照らしながら光り輝く巨大な雲。『古事記』に出てくる「御諸山(三輪山)の神」とは、こんな感じだったでしょうか。

光る雲

出雲の国づくりでスクナビコナという参謀をなくして悲嘆に暮れているオオクニヌシ。そのとき海上を照らしながら現れたのが御諸山の神、すなわち天火明ことニギハヤヒでした。私には煌々と海を照らしながらやってきたこの神のイメージが巨大UFOのイメージと重なるんですね。正統竹内文書の口伝でも巨大な軍艦で助けにやってきたことになっているそうです。その軍艦の名称が天磐楠船です。

果たしてUFOだったのか、軍艦だったのかーー想像力が掻き立てられますね。
この物語の真相は、新著『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド』をお読みください。

空にあふれる光

雨や曇りの後には、必ず太陽が戻ってきます。
この日もそうでした。

光り

空を覆っていた雲から漏れ出てくる太陽の光は力強く、劇的ですね。
3月12日撮影しました。

新著の紹介

秋山眞人氏、竹内睦泰氏と私が共著で書いた新著が早くもネットで紹介されています。

正統竹内文書の日本史


タイトルは『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド1』。
鼎談とコラム・解説などで構成されており、出版社はヒカルランドです。紹介サイトはこちら

発売予定は4月12日になっておりますが、書店に並ぶのはもっと早いかもしれません。こちらでも紹介されています。

かなり面白い内容で話し言葉で書かれていますから、私が普通に書く本と違って難しくなく、とても読みやすいです(笑)。

シリーズ化される予定で、現在私はシリーズ二冊目の作業に取り掛かっているところです。お楽しみに。

梅とクリスマスローズ

3月14日に神代植物公園で撮影したほかの写真もご紹介しましょう。

梅園で撮影した梅・・・・

梅

幹から直接花が咲いておりました。

こちらはクリスマスローズ。

クリスマスローズ

ちょっと恥ずかしげに下を向いていますが、あちらこちらで満開でした。
このほかフクジュソウなども開花しており、春を実感する時間となりました。

春を告げる山茱萸

神代植物公園では、梅のほかに山茱萸(サンシュユ)も満開になっておりました。

山茱萸です。

山茱萸

黄色い花を咲かせるミズキ科の落葉小高木。

山茱萸

梅とともに春を告げる花です。

空のVサイン

新宿に泊まったついでに、昨日は神代植物公園まで花を愛でに行ってきました。

ちょうど梅が満開です。

梅

空に向かってVサイン。
ようやく春の花々の季節となってくれたようです。


静かな夕陽の風景と出版計画

静かな夕陽の風景です。

夕陽

昨日も出版の件で新宿で打ち合わせ。午後4時から始まって、終わったのが午後11時半ごろ。
終電に間に合わなかったので、新宿でのお泊りとなりました(笑)。
今日はようやく、カバーのイメージやタイトルが決まってまいりました。
カバー写真の質感はなかなかいいです。
今年は歴史が動きます。私たちもシリーズ化に向けて動き始めました。

写真は2月10日に撮影しました。

熱海の桜

熱海には熱海桜という種類の桜が植えられています。

その熱海桜とアロエの花。

熱海桜

3月1日に撮影しました。

熱海の梅

3月に入って、急に梅や桜が見たくなり、熱海までお花見に行ってきました。
電車代だけでみると、往復でも2000円ちょっとで行けますから、手ごろなお花見旅行です。

熱海の梅園。

熱海の梅

3月1日に撮影しましたが、今年の開花は遅れており、全体では4分咲きとなっていました。

春を告げる水仙

この時期は時々、春を探しに山から里へと下りて行きます。

すると、水仙がほぼ満開になっておりました。

P2191099-1.jpg

2月20日に撮影した春を告げる水仙です。今年はちょっと開花が遅れていますね。それだけこの冬は寒かったということでしょう。

でももうすぐそこに、爛漫の春がきています。あと少しですね。

原っぱの雪うさぎ

原っぱで珍しい動物を見つけました。

雪うさぎです(笑)。

雪うさぎ

なかなかかわいく仕上がっていますね。尻尾もついています。

雪うさぎ

後ろに見えているのはパンパスグラス。
1月28日に調布市の神代植物公園で撮影しました。

箱根路の旅6

ロープウェイで芦ノ湖畔の桃源台まで下ります。

そこから「海賊船」に乗って、芦ノ湖を遊覧。
海賊船には子供のころに乗った記憶がかすかにありますが、もしかしたら初めてかも(笑)。

向こう側からも海賊船がやって来て、すれ違ったところを写真撮影。

芦ノ湖

芦ノ湖は今から3000年ほど前に箱根火山(神山)が爆発した際に生まれたカルデラ湖であるとされています。

その湖を海賊船はゆっくりと進みます。

やがて元箱根港のそばにある箱根神社が見えてきました。
その奥には二子山が見えます。

双子山

二子山は中央火口丘の一つで、箱根の火山活動のうち最後に出来たものとされています。その名のとおり、二子のように二つの峰が並んでおり、北側が上二子山1,099m、南側が下二子山1,065mとなっています。

元箱根港からはバスに乗って箱根湯本、小田原へと向かいました。小田原では名物の蒲鉾をお土産にして、1泊2日の箱根路の旅を終えました。

箱根路の旅5

大涌谷からは、芦ノ湖側に下るロープウェイに乗ります。

その途中にピラミッドのように尖った山を見つけたので、ゴンドラの中から撮影。

箱根

かなり目立つ山です。今度名前を調べてみましょう。
簡単な地図で見ると、この山の向こうの雲の中に神山という山があるようです。

どんどんと下っていくと、やがて芦ノ湖が見えてきました。

箱根

(続く)

箱根路の旅4

ロープウェイで到着したのは、大涌谷という場所です。

大涌谷

硫黄の匂いの立ち込める地獄谷。紀元前にあったとされる火山爆発の名残りをとどめています。

大涌谷には展望所もあります。
愛鷹山の方を見ると・・・

箱根

別に噴火しているわけではありませんが、巨大な雲が立ち上っていました。

肝心の富士山は・・・

箱根

残念ながら雲の中でした。
(続く)


箱根路の旅3

早雲山から大涌谷までのロープウェイは、結構いい眺めでした。
下を見ると、こんな感じです。

箱根

はるか下の方に雪に覆われた谷がありました。

雲の層を突き抜けて、山の頂があちらこちらに出ています。

箱根

かなり高いところまで上がってきたことがわかりますね。

雲の上を行く、ゴンドラ。

箱根

これも天空浮船でしょうか(笑)。

(続く)

箱根路の旅2

二日目は快晴の中、バスで仙石から強羅まで移動します。

バス

とてもレトロなバスです。

だけど、上を見ると・・・

バス

天窓がついて空が見えるというお洒落なバスでもありました。

強羅からはケーブルカーで、早雲山まで登り、そこからロープウェイで大涌谷へ。

箱根

下の方は晴れていたのですが、山の上のほうは雲が出ておりました。
(続く)

箱根の旅

先月中旬、雪の舞う箱根に行ってきました。

箱根へは子供のころ、ちょくちょくと行きましたが、学生だった時に最後に行ったきり。数えてみたところ、実に30年ぶりぐらいの箱根でした。

懐かしいスイッチバックの登山列車に乗って、強羅に到着。

その頃には雪がかなり激しく降っていて、道路には雪がどんどん積もって行きます。

初日は仙石に宿泊。雪見をしながら温泉を楽しみました。
そのとき、靄の中に三つの尖った山を見て、これは大和、出雲、ユダヤの三山ではないか、と色めきたったのですが、翌日靄が晴れると、そこにあったと思った三つの山は、実は杉林が三角形の山の形に残っていたにすぎませんでした(笑)。

その日は前日と打って変わって快晴に。

路上に積もった雪がまぶしかったです。

雪の箱根

(続く)

次の本の出版予定

次の本の出版がほぼ決まりました。
発売予定は4月10日ごろ。
タイトルは未定。
内容は秘密です(笑)。

具体的に決まったら、告知いたします。

木の上に咲いた雲

木の上に花開いたのは・・・

雲


巨大な雲。

ちょっと迫力のある雲が空を覆っておりました。
昨年の12月22日に撮影しました。

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白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
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