真冬のチューリップ

真冬と言っても、さすがは南国の宮崎です。
青島近くの公園にはチューリップが咲いておりました。

チューリップ

1月12日に撮影しました。
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洞窟の神社に差し込む光

1月12日に訪れた鵜戸神宮。

洞窟の光


洞窟の中に建造された神社ですが、光りが差し込んできて綺麗だったので撮影しました。

狭野神社と神武

神武がヒコホホデミ王朝の最後の王であることは、その名前からも明らかです。
神武の正式名称は神倭磐余彦火火出見命。つまりちゃんと称号として彦火火出見(ヒコホホデミ)を付けているんですね。

その神武の別名が佐野命。狭野とも書きます。
そしてこれがその狭野命を祭った狭野神社です。宮崎県の高原町にあります。

狭野神社

宮崎・日南海岸とヒコホホデミ王朝の謎

1月11日は小雪が舞ったり晴れたりの天気でしたが、翌12日は快晴。桜島だけでなく、霧島も青空を背景にして鮮やかに浮かび上がっておりました。

霧島

この日は宮崎県に入り、狭野神社、東霧島神社、弥五郎どんの館を訪問。その後、宮崎・日南地方の海岸線に出て、鵜戸神宮、青島神社、宮崎神宮を回りました。

日向地方には、記紀神話とは少し異なる神話・伝承が残っており、とても興味深いです。正統竹内文書の口伝でも、日向国ではヒコホホデミ王朝が8代続いたことになっています。五瀬命が本当に神武の兄なのか、もし神武4兄弟が実は兄弟ではなく親子の縦の系譜だとしたら、山幸彦(ヒコホホデミ)、ウガヤフキアエズ、武位紀命、五瀬命、稲飯命、三毛野命、佐野命と七代続いて、その後に神武が出たのではないかとも解釈できますね。

まだまだ、隠された歴史の部分が多いようです。

太陽の降臨

霧島の上空に現れた太陽。

太陽の降臨

まさに太陽の降臨という感じでした。
1月11日に撮影しました。

霧島と太陽

九州の旅の始めは鹿児島でした。
空から見た鹿児島は、緑の森に覆われた、それはもう美しいところでした。

鹿児島空港から向かったのは霧島神社と、さらに山の上のほうに登った斎場跡。

霧島

鳥居の向こうに霧島がそびえています。

少し小雪のぱらつく天候でしたが、空には巨大なボール状の雲が滞空しており、太陽光によって浮き彫りになっておりました。

太陽

結構迫力のある雲と太陽でした。
1月11日に撮影しました。

新著誕生秘話(その1)

今から一年ほど前の二〇一一年一月のある日、私のところに突然、「第七三世武内宿禰こと、竹内睦泰に会いなさい」という“直感”が降りてきました。それを聞いた私は、竹内睦泰氏には失礼な話ですが、「何をいまさら」と否定的に反応してしまったんですね。

竹内氏にはこれまで四、五回取材させてもらっていましたが、肝心要(かなめ)な話になると口を濁すし、政治信条も主義主張もまったく私と異なっていたため、わざと何年間も連絡を取らずに距離を置いていたのでした。ところが、その“直感”はそのような私の心情を見透かしてか、「お前は竹内とは主義主張が合わないし、まったく別の道を行くものだと考えているかもしれないが、私たちから見れば、お前たちの相違点はコーヒーが好きか、紅茶が好きかの違いにしか見えない。それだけの違いのために会わないのはおかしい。とにかく会ってみろ。そうすればわかる」と私に告げたんですね。

「コーヒーが好きか、紅茶が好きかの違いにしか見えない」という言葉に私はすっかり感心して(笑)、「まあ、それほど言うなら、騙されたと思って会ってみるか」と半信半疑でありましたが、竹内氏に取材をさせてほしい旨をメールで伝えました。

そして実現したのが、同年一月一九日、新宿・早稲田のリーガロイヤル東京における第一回目の取材でした。その取材内容は新著『「竹内文書」の謎を解く2--古代日本の王たちの秘密』に詳しいですが、非常に興味深く、多くの示唆に富んでいるものでした。それに竹内氏も、以前取材したときの印象とも違い、とても打ち解けて取材を楽しんでくれているようにも感じられたんですね。私も取材をしていて楽しかったので、このとき初めて「コーヒー党」と「紅茶党」はお互い信頼し合えるようになったのだと思っています。それに意外なことに、右と左に歩く姿が違うだけで、目指すところは一緒だったんですね(笑)。

その後数か月にわたって、私と竹内氏は何度か会って取材を重ねました。その際、私にとって非常に都合のいいことに、面白い現象も起こりました。私は東京へは隣県の神奈川から二時間ぐらいかけて取材に出向くのですが、竹内氏の取材が終わった後、長年の友人であり取材先でもある国際気能法研究所所長の秋山眞人氏に電話をすると、普段は忙しくてなかなか会えない秋山氏が「今日なら空いていますよ」と必ずといっていいほど取材に応じてくれたんです。はるばる二時間かけて都心に取材に来る私にとっては、一度に二人に取材できることはとてもありがたいことでした。

こうして二人への取材を重ねて出来上がったのが、『誰も知らない世界の御親国日本』(ヒカルランド刊)と、二〇一一年一二月一七日という、奇しくも竹内睦泰氏の誕生日に出版された『「竹内文書」の謎を解く2――古代日本の王たちの秘密』(成甲書房刊)であったわけです。

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今日は「新著誕生秘話(その1)」をご紹介しました。

火山の国の温泉から

今回、九州各地の温泉を回りましたが、霧島温泉はやはり非常によかったです。
到着当日は霞んでいたため、お風呂からは桜島は見えなかったのですが、翌日は快晴。
噴煙を上げる桜島が宿泊した旅館からもよく見えました。

今日ご紹介するのは、その桜島の写真です。

桜島

写真中央、遠くに見えるのが桜島。

拡大すると・・・

桜島

噴煙がモコモコと出ていることがわかりますね。
1月12日に撮影しました。

雪だるまと湯布院の町並み

今日は関東地方は朝から雪で、私の住んでいるところも吹雪いていました。
湯布院温泉も16日は雪でしたから、翌日は雪だるまに遭遇します。
これがその雪だるま。

雪だるまと湯布院

ミニ雪だるまですね。
湯布院温泉の町が見下ろせる狭霧台から撮影しました。

眼下には湯布院の町並みがはっきりと見ることができました。

色彩の世界ーー朝もやと緑と雪と青い空

湯布院温泉の金鱗湖で見つけた色彩の世界です。

色彩の世界

金鱗湖から立ち上る湯気の白。
奥にある山の木の深緑と黄緑。
山や木々を覆った雪の白。
そして快晴の青と太陽光の白金。

素晴らしい色彩の妙を見せてもらいました。

隼人とケルトの渦巻文様

古代日本とケルトが関係あると、ある人物に言われて、「本当かいな」と疑いつつ調べてみると、なるほど結構納得のいく事柄が出てきます。

その中で私が特に興味を持ったのは、九州隼人族の盾の紋章です。
そう、あのケルトの渦巻文様が描かれているんですね。

隼人の盾


そして隼人といえば、記紀神話に出てくる海幸彦。弟の山幸彦に半ば脅されて「番犬」として弟に仕えるようになったと記紀に記されている「お兄さん」ですね。彼が隼人族の祖であると記紀には書かれています。

この海幸彦山幸彦の話はどうみてもおかしな話ですよね。悪いのは釣り針を亡くした山幸彦なのに、いつの間にか話は逆転して、海幸彦が悪者にすり替えられてしまいます。旧約聖書のエソウとヤコブの物語のようで、その背後には面白い歴史が隠されているのは間違いありませんね。

その隼人族ですが、現在でも南九州地方で開催される、隼人族の族長とされる「弥五郎どん」のお祭りの中に、彼らの特徴の一端を見て取ることができます。その祭りでは4メートルもある巨大な人形が使われるんですね。隼人族は大人伝説、すなわち巨人伝説とも密接にかかわりがあるようです。

弥五郎どん祭

(上の写真は宮崎県都城市の「弥五郎どんの館」の祭のビデオを撮影したもの)

連想ゲームで行くと、隼人、犬、巨人と来れば、巨人族の宇宙人で犬や熊から進化したとされるゲルが浮かんできます。のちに熊襲と呼ばれた人たちが隼人族であったとすると、余計にゲルと関係があったのではないかと思わずにいられません。

仮に隼人族が、犬や熊から進化した巨人族ゲルから農耕や生活に必要な技術を教えてもらっていたとするならば、番犬扱いされたり、熊襲扱いされたりする理由も何となくわかってきます。彼らは犬の遠吠えのように大きな声を発することで、特殊な能力を発揮することができたのだとも伝えられているんですね。

ではそれとケルトがどういう関係があるかというと、アイルランドを旅してわかったのですが、ケルトの前にダーナ神族と巨人族が共生していた時代があったと思われることです。

私の推測ですが、ダーナ神族と巨人族の宇宙人ゲルは友好関係にあり、ダーナ神族はゲルからいろいろな知識を伝授された。そしてその一部がケルト族にも伝わり、渦巻文様が使われるようになったのではないかと思っています。紀元前4000~3000年のアイルランドの巨石遺構にも渦巻紋様はたくさん見つかっています。

この渦巻文様にこそ、実は彼らだけにしかわからない秘密があるのだと私はにらんでいます。

雪の後の由布岳

吹雪の翌日、1月17日の由布岳です。

由布岳

前日は雪雲に覆われてまったく見えなかった由布岳が、朝からくっきりと姿を現しました。
形は以前マヨルカでご紹介した山に似ているので、ちょっと驚きました。

宿屋の人に撮影ポイントを教えてもらって、撮影しました。湯布院の街中からですと、近すぎたり電線等があったりして撮影しにくいですが、ここまで離れると楽に由布岳の全景をとらえることができます。

真っ青の空に雪を被った由布岳が映えますね。

九州の古代史と温泉めぐりの旅

この一週間、九州地方を旅しており、先ほど無事帰ってきました。

昨年は本を二冊出すなど結構忙しい年だったので、今年は早々からのんびりモード。
今回の旅行のテーマは古代史がメインだったのですが、霧島、湯布院、阿蘇など九州の温泉地も巡っており、温泉地のガイドでも書こうかとのんきに思ったりしています(笑)。

それにしても、17日の由布岳の美しかったこと!
前日は吹雪の中、阿蘇から峠越えして湯布院にたどり着いた甲斐がありました。

その九州の古代史と温泉めぐりの旅の写真は18日以降、順次アップする予定です。

無数の光の塊

海面いっぱいに広がった無数の光の塊です。

光の塊

海上に光のカーテンが降りると、そこらじゅうに光が乱舞しているように見えます。

光のカーテン

ほんの一時間前に撮影した写真です。
今日も天体ショーを楽しませていただきました。

葉山町一色の眺め

富士山だけでなく、今日は葉山町一色のご紹介をしましょう。

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右端にある大きな白い建物が葉山警察署です。
そして、その前に広がる小さな森が、葉山の御用邸です。確か黄金の龍が住んでいるとか。
御用邸の前が一色海岸です。綺麗な青い海が広がっていますね。

一色は、全国に見られる地名で「一色田」(荘園で年貢のみ納めればよい田地)に由来する荘園地名といわれています。

霧の中の富士山

昨年11月に撮影した写真ですが、こんな富士山の顔もあります。

霧の中の富士山。

霧の中の富士山

幻想的ですね。まだあのころは富士山に積もった雪も少なかったです。

富士山の夜の顔

昨日のブログでは1月5日の富士山の朝の顔をご紹介しましたが、今日は同じ日の日没後、富士山の夜の顔です。

日没と富士山。

日没と富士山

そして夜の帳(とばり)に包まれた富士山。

夜の富士山

同じ日の富士山でも、朝と夜ではまったく別の顔(風情)を持っていますね。
ご参考までに、昨日ご紹介した「朝の富士山」です。

富士山

今日の富士山

1月5日朝、ごみ出しに行くと、富士山がくっきりと浮かび上がっています。
家に帰って、カメラを持ってきて撮影したのが、この写真です。

富士山

かなり富士山の下のほうまで雪化粧しておりました。

富士山

新春らしい富士山の風景でした。

富士山

虹色の光のカーテン

1月2日に撮影した光のカーテンです。

光のカーテン

写真ではわかりづらいかもしれませんが、光のカーテンが虹色に輝いているように見えました。

この日は、神代植物公園に動植物やエネルギーを愛でに行き、その帰りに高校時代の先生宅の新年会に出席します。みんな会えば、昔にタイムスリップ。三つ子の魂百までとは言いますが、先生をはじめ、みなさま昔と変わらず輝いておられました。それは、虹色の光のカーテンのようであったと記させていただきます。

仕事始め

今日から仕事始め。今日は快晴とはいかず、途中ぽつぽつと小雨がふりましたが、まずまずの天気でした。

写真は別の日の夕陽です。

薄日

4日付の朝日新聞朝刊には拙著『「竹内文書」の謎を解く2』の広告が掲載されています。
今のところアマゾンの日本史のランキングでは50位ぐらいでしょうか。
シリーズ一冊目のほうも同170位と健闘しているようです。

さてそろそろ、次の本の執筆活動を進めましょう。

元日の初詣

元日早々地震があり、珍しくこちらも震度3ぐらい揺れましたが、被害もなく、何事もなかったかのように正月の第一日目が過ぎて行きました。

元日の夕空です。

元日の空

ぽっかり開いた雲間に青空が広がっています。

初詣は歩いてゆける近くの神社。祭神はオオクニヌシとなっておりますが、もともとの「ご祭神」は、縄文の山の神であったような気がします。縄文人が神の使いと信じたアメノヒトツメノミコト、つまりサイクロプス、大仁さんですね。犬頭の巨人であるともいわれているようです。

その初詣から戻ってきた空には、UFOの母船のような雲が、大きいのが3つ、小さいのを入れると10個くらい空に停泊しておりました。

その一つがこちらです。

UFO雲

15分ぐらい経過しても、30分経過しても、やはり同じ場所に浮いています。
そしてよく見ると、同じ雲の上下に小さい、同じ形の雲も浮かんでいました。

UFO雲

分裂でもしたんでしょうか(笑)。

雲

2012年も、自然は面白いものをたくさん見せてくれる年となりそうです。
本年もよろしくお願いいたします。

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