スイカと大仏様 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154197)」

暑いから、私だってスイカを食べたいのだ!

大仏とスイカ

・・・と言ったかどうか、わかりませんが、鎌倉の大仏様はこの日も元気に瞑想なさっておられました。
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著者の近影

本を出版すると、著者のプロフィールとともに近影がよく掲載されます。
実は2000年に出版された最初の本『ジョン・F・ケネディ暗殺の動機』以来、著者近影は掲載されていないんですね。今回も残念ながらされません。

そこで自分で撮影してアップすることにしました。

これです。

近影

もともとは黒ちゃんだったのですが、暑さでこんなになってしまいました(笑)。

ということで、
暑中お見舞い申し上げます。

誰も知らない世界の御親国(みおやくに)日本 「今日の出来事(966083)」

お待たせしました!
昨年の『異次元ワールドとの遭遇』に続く本が8月11日に発売されます。
今度の本は古代史もので、タイトルは『誰も知らない世界の御親国(みおやくに)日本――正統竹内文書がガイドする[超訳]日本神話の世界』です。出版社はヒカルランド。

誰も知らない世界の御親国日本

1600年以上にわたり日本の古代史や古神道の秘儀、武術などを継承しているという第73世武内宿禰ことむっちゃん1217さんや国際気能法研究所の秋山眞人さんを取材した内容などをもとに、日本古代秘史の実相に迫った本です。

この本を読むと、これまでどのような史実が背景に隠されているのかよくわからなかった『古事記』『日本書紀』に記された日本神話の謎が解けます。たとえば、

・スサノオとアマテラスの誓約(政略結婚)で、なぜ女の子が生まれたからスサノオは勝ったと言ったのか

・なぜその勝ったはずのスサノオがまるで負けたかのように暴れたのか

・アマテラスの珠から生まれた男の子は誰の子だったか

・アマテラスの岩戸隠れの本当の意味は

・アメノウズメの正体

・スサノオが退治したというヤマタノオロチは何者で、クシナダヒメとは誰であったか

・因幡の白ウサギの物語で、なぜ和邇が出てくるのか

・なぜスサノオは娘婿の大国主に会った瞬間にその素性を知ることができたのか

・記紀神話でアマテラス(大和族)の系図に天火明が挿入された理由

・なぜ記紀はニギハヤヒを系図から抹消しなければならなかったか

・国譲り神話で本当に起きたこと

・諏訪まで敗走した建御名方が祀られている諏訪大社でなぜ古代イスラエルを彷彿とさせる祭が行われているか

・ニニギの天孫降臨の前に立ちはだかった猿田彦とは何者で、その意味は

・なぜニニギの天孫降臨の地が日向だったのか。

・ニニギがコノハナノサクヤ姫を疑った理由

・なぜ海幸彦と山幸彦が戦わなければならなかったか

・釣り針が意味するものとは

・シオミツタマ、シオフルタマにはどのような意味があったか

・神武東征はいつごろの話だったか

・神武東征で神武を助けた八咫烏は何者だったか

・三輪山は何を象徴しているか

・桃太郎とは誰で、吉備団子とは何だったか

・卑弥呼はだれだったか

などなどの謎が次々と解けていきます。もちろん一解釈にすぎませんが、かなり説得力があります。こうした謎も、代々正統竹内家に伝わってきたという「記紀に改ざんされる前の系図や歴史」、それに秋山さんの知識と洞察力によって読み解かれることができたわけです。あらためてここで、むっちゃん1217さんや秋山さんに御礼を申し上げます。

アルプスの山々 「ヨーロッパ旅行(25412)」

マヨルカからチューリッヒまでの空の旅では、アルプスの山々の景観を楽しむことができました。

alps

山水画の世界ですね。

alps

三つの尖った山は、まるでノコギリのようです。

alps

4000メートル級の山々を見下ろすなんて、古代の神々になったような気分でした(笑)。

alps

石器時代のカバン?

今回のスペイン・マヨルカ島の旅で利用したのが、こちらのスーツケースです。

suitcase

重たそうでしょう。それもそのはず、なんと石でできたスーツケースです。

しかもこんなにたくさん!

マヨルカ

もちろん、私の手荷物ではございません。
マヨルカの空港で発見した石器時代の旅行カバンです(笑)。

ちょっと面白い空港の展示品だったので、ご紹介しました。

タパス 「ヨーロッパ旅行(25412)」

今日は朝から執筆で忙しかったのでこれだけですが、タパスです。

tapas

タパスまたはタパとは、小イカフライなどスペイン料理の様々な小皿料理のアペタイザーのことです。これはタパを出すレストランということだと思います。中国料理の飲茶みたいな感じでしょうか。

看板が綺麗だったので、つい撮影しました。

羽の生えたライオン 「ヨーロッパ旅行(25412)」

マヨルカ島の中心部にあるシネウという町の風景です。

マヨルカ

シネウの大聖堂を写したものです。
その大聖堂の前に、このような像がありました。

マヨルカ

羽の生えたライオンの像ですね。スフィンクスによく似ています。

スフィンクスーーと言ってもエジプトのピラミッドのそばに鎮座するスフィンクスではなく、メソポタミアやギリシャ神話に登場する、ライオンの身体、人間の女性の顔、鷲の翼をもつスフィンクス(スピンクス)です。

シュメールとも関係が深いエラムの王都スーサには、このスフィンクスの壁画も見つかっています。正統竹内文書ではシュメールで一番大きな都市がスサとなっていますので、スーサがスサのことかもしれませんね。スーサからはハムラビ法典も見つかっております。旧約聖書・ダニエル書のダニエルもここで亡くなったとされています。そのダニエル書にも、このスフィンクスとみられる動物が出てきます。

羽の生えたライオンは、古代史解明の手掛かりになりそうですね。
今度、詳しく調べてみましょう。

大和撫子、日の丸、君が代に秘められた日本古代秘史 「今日の出来事(966083)」

なでしこジャパンが女子サッカーW杯で優勝した時、表彰式で日本選手を包み込むように金色の紙吹雪が舞いました・・・とても感動的で綺麗でしたね。

実は日本の国旗である日の丸の本当の色は白地に金色の丸が正しいのではないかとの説があります。日の丸が象徴する太陽は黄金、もしくは黄色のはずだからです。そのことを日本史の先生で第73世武内宿禰さんことむっちゃん(竹内睦泰氏)に聞いたところ、次のような答えが返ってきました。

「日の丸は江戸時代末期に薩摩が決めたのです。相手国の港に入るとき国旗を揚げる必要がありましたが、当時日本は正式な国旗を持っていなかった。そこで、いくつかの候補の中から急きょ、単純な形の日の丸が決まったのです」

つまり江戸時代末期になる以前は、天皇家の旗とか徳川家の旗などそれぞれの家の旗はあったのですが、日本という国の旗はなかったみたいなんですね。ただし今の日の丸と似たような旗は、源平合戦のころ生まれたのではないかとの説があります。

その説によると、平安時代まで、朝廷の象徴である錦の御旗は赤地に金の日輪、銀の月輪が描かれていたそうです。平安時代末期に、平氏は自ら官軍を名乗り御旗の色である赤旗を使用、それに対して源氏は白旗を掲げて源平合戦を繰り広げました。

古代から国家統治と太陽は密接な関係にあることから日輪は天下統一の象徴でした。そこで平氏は御旗にちなんで「赤地金丸」を、源氏は「白地赤丸」を使用したそうです。源平合戦の結果、源氏によって武家政権ができると代々の将軍は源氏の末裔を名乗り、「白地赤丸」の日の丸が天下統一を成し遂げた者の象徴として受け継がれていったとのことです。

あのときもし平家が勝っていたら、赤地に金色の丸が日本国旗になっていたかもしれませんね。今回、金色の紙吹雪が舞ったことで、日本は本来の日の丸の色(太陽信仰)を取り戻したのかな、などと思ってしまいました。

国旗の話をしたところで、国歌の話もしておきましょう。平安時代の古今和歌集初出の読み人知らず(作者不詳)による和歌から取った歌ですね。睦泰氏によると、これも薩摩が、当時いちばん流行っていた和歌を選んだだけだといいます。読み人知らずとなっていますが、作者は柿本人麻呂が密かに(?)好意を抱いていた持統天皇のことを読んだのだということです。読み人知らずとしなければならなかった理由もそこにあるのかもしれませんね。

なでしこジャパンの「大和撫子(やまとなでしこ)」も日本の古代史から来ています。

大和撫子は記紀神話に出てくるクシナダヒメに由来するんですね。そのお姫様は、スサノオがヤマタノオロチを退治する条件として、両親であるアシナヅチとテナヅチから貰い受けたヒメであるとされています。ナヅとは「撫づ」のことで、娘の手や足を撫でていつくしむの意です。つまり、「撫でるように大事に育てられた姫」ということになり、それが大和撫子の語源になったとみられているんですね。ちなみに今では、日本人女性の凛とし清らかな美しさを讃える言葉として使われています。

そのクシナダヒメですが、記紀神話では島根県の女性となっていますが、正統竹内文書で読み解くと、古志(越)の国の姫となります。その姫の父親は、アシナヅチではありません。なんと越の国の王であったオロチが父親です。その8番目の娘でした。出雲の王スサノオは越国を攻略するため、和議を装って酒宴を開き、油断して寝入ったオロチの寝首をかいたわけです。しかし、これは私が推測する裏の歴史で、表の歴史では、越国の姫をスサノオが娶ることで和睦となり、出雲国と越国は統一王国を作ることに成功したのだとも読めます。

私はクシナダヒメのクシは「コシ(越)」で越のイナダヒメではないかと思ったのですが、睦泰氏の答えは、クシはニギハヤヒの正式名称である天照国照彦天火明櫛玉ニギハヤヒの命の櫛玉から来ているといいます。

ニギハヤヒの櫛玉も越の国(の神器?)と関係があるのか、あるいは奇霊(くしたま)など別の意味があるのか、もう少し検証が必要なようです。


マヨルカの立石? 「ヨーロッパ旅行(25412)」

マヨルカにはマルタで見られたような巨石神殿があることは少しだけご紹介しましたが、ほかにも未発掘の巨石遺構があるような気がします。今のところ紀元前1500年ごろの巨石遺構しか見つかっていません。

ある日、ホテルから海に向かった歩いているときに林の中に見つけたのが、こちらです。

マヨルカ

どう見ても立石のように見えますが、地元の人はまるで興味がないみたいで、ただの石とみているようです。

アイルランドもそうでしたが、発掘すれば、それこそマルタと同年代の巨石遺構が出てくるのではないか、と思われました。

マヨルカの海 「ヨーロッパ旅行(25412)」

前日まで穏やかな海だったのに・・・

海

この日は強風のため海は大荒れ。赤旗が掲げられ、遊泳禁止となりました。

海

このような日には、カラマーリ(イカ)のフライにビールでしょうか(笑)。のんびりさせてもらいました。

インカという名の町

インカ帝国を事実上滅亡させたのはスペイン人でしたが、スペインのマヨルカにはインカという名前の町があるんですね。
インカ帝国と何か関係があるかと思って、地元の人にたずねたのですが、よくわからないとのことでした。

インカとはインカ帝国のケチュア語で王(ないし皇帝)を意味する言葉だったそうです。すると、ここは王の町という意味でしょうか。

インカはほかに、革靴のブランド、CAMPER( カンペール)が生まれたところであることでも有名です。本社は今でもインカにあるそうです。

inca

写真はインカの街中にあった食料品店です。

マヨルカの鉄道 「ヨーロッパ旅行(25412)」

マヨルカは、実は非常に大きな島なんですね。
だから鉄道も、そして地下鉄も! 通っています。

マヨルカ

鉄道やバスは、滞在中はずいぶん利用させてもらいました。
上の写真で、電車(といってもジーゼル車ですが)の向こうに見えるのがシネウという町です。

マヨルカ

マヨルカのほぼ中央に位置する町。その町からマヨルカの大都市で州都になっているパルマまで電車で1時間かかりますが、その運賃がたったの200円強という安さでした。

マルタもそうでしたが、公共交通機関はとても安いです。

マルタからマヨルカへ~地中海古代巨石文明 「ヨーロッパ旅行(25412)」

今回なぜマヨルカを選んだのかというと、実は昨年の同時期にマルタ島に行ったとき、たまたま出会った年配のスペイン人ご夫妻から「是非マヨルカに行きなさい。巨石遺構もあるから」とアドバイスをもらったからなんですね。と言っても、向こうはスペイン語で、こちらは英語とフランス語のちゃんぽんで会話したものですから、正確にそう言ったのかどうかはわかりません(笑)。

そこで日本に戻ってきてから調べたら、どうも面白そうだということになり、今回訪問することになった次第です。マヨルカと言えば、有名なテニスプレイヤー、ナダルの出身地でもあります。ちょうど私たちがマヨルカに行っている間にウィンブルドンテニスがあり、残念ながら決勝で破れてしまいましたが、地元でも話題になっておりました。

さて、肝心の巨石遺構ですが、確かにありました。ちょっと年代は新しく紀元前1500年ごろのものとみられます。それでも紀元前4000~3000年ごろにできたとされるマルタの巨石神殿にきわめてよく似ておりました。マルタの文明や文化が地中海一帯に広がっていたか、マルタからマヨルカに伝搬したのではないかと思われます。今は一眼レフのデジカメで撮った写真をパソコンに取り込んでいないのでご紹介できません(これまでご紹介したマヨルカ等の写真はコンパクトデジカメで撮ったものです)が、そのうち写真付きでご紹介いたします。

とりあえず、面白い形の岩山があったので、それをご紹介しましょう。

マヨルカ

私には亀かトカゲ類の頭に見えます。

続いてこちらは・・・

マヨルカ

地元の人は馬の顔だと話していましたが、ちょっとワニにも似ていますね。

スイスの思い出・・・ 「ヨーロッパ旅行(25412)」

スペインのマヨルカ島に行くのに、今回はスイスインターナショナル航空を使いましたが、スイスのチューリッヒで乗り換えなければなりません。ところが、一週間前に予約したこともあり、いい乗継便がありません。そこで空港そばのホテルで一泊することになりました。

こんなホテルです。

スイス

日本に帰るときにもチューリッヒの別のホテルに泊まりましたが、外観はホテルというよりアパートみたいにフラットです。合理性や無駄のなさを求めるドイツ的な国民性を垣間見ます。

スイスも、私にとっては1981年春以来30年ぶりの訪問となります。1か月有効のユーレイルパスを使ってツェルマット辺りまで行ったように記憶しておりますが、とにかく物価が高かったので、早々にスイスを後にしてリヒテンシュタインに逃れたことをよく覚えています(笑)。

今回もスイスの物価の高さにビックリ! まるで東京並みでした(笑)。

でも散策は無料。ホテルのそばの麦畑です。

スイス

ホテルは空港のそばにあり、こんなに近くを飛んでおりました。

スイス

ただし騒音は防音ガラスのためほとんど気になりませんでした。

今日はスイスの思い出・・・特に物価の話でした(笑)。

マヨルカ島のシラサギ

今日ご紹介するのは、マヨルカ島のポリェンサ港という町の自然保護区にいたシラサギ君です。

シラサギ

大きな池の中で獲物を狙っているところです。

シラサギ

水面に映っている姿も美しいですね。

そして・・・

シラサギ

水面にくちばしを突っ込むと、見事に小魚を捕まえておりました。
この港町には、二度出かけ、二度目には、いままだ味わったことのないくらい美味しいバルサミコ酢をゲットしました。

今日はここまでです。

雲の上の富士山

スペインのマヨルカに向けて日本を発ったのは、6月24日でした。

その時に見たのが、雲から頭を出している富士山でした。

富士山

普段見る富士山とは違う角度なので、形が少し異なって見えます。

そして利用したのが、こちらの航空会社です。

スイス航空

赤字に白十字の旗は、スイスインターナショナル航空のマークです。
スイスの航空会社は初めての利用。今回はスイスのチューリッヒを経由して、スペインのマヨルカに向かいました。

マヨルカの写真 「ヨーロッパ旅行(25412)」

今日ご紹介するのは・・・

マヨルカ

マヨルカのちょんまげです(笑)。

下から見ると、こうなります。

マヨルカ

もちろん、これはマヨルカ風のパラソルですね。

マヨルカ

青空が綺麗です。
カラ・サン・ヴィセンサという海岸でのんびりしているときに撮影しました。

多忙につき、しばらく簡単な写真ブログが続きます。

緑と青とベージュの国から帰国 「ヨーロッパ旅行(25412)」

今朝、緑と青とベージュの国から無事帰ってきました。

その国とは・・・

マヨルカ

上のような写真のところです。

どこかというと、それは・・・

マヨルカ

風車でも有名なスペインのマヨルカ島でした。
なぜマヨルカに行くことになったかも、おいおいご紹介いたします。

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