我が家の庭の薔薇さんたち 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

雨がしとしと降る日が続いていますが、我が家の薔薇さんたちは雨にも負けず、元気に咲いております。私は薔薇を育てたことがないのですが、伴侶さんがとても詳しく、いつも学ばせていただいております。お陰で我が家の庭も段々イギリスの庭園のようにも見えてきて、とても素敵な感じになってきました。ありがとうございます。

ということで、今日は我が家の庭に咲く薔薇さんたちをご紹介します。

まずは小雨の中に咲くブルームーン。

blue moon

シュネビッチェン(白雪姫、別名アイスバーグ)のお隣に咲いております。

その白雪姫さんはこちら。

iceburg

咲き始めが真っ白ではないところが面白いです。

コンテッサ。

contessa

とてもしとやかな薔薇です。

次はアプリコットネクター。

apricot nector

とても美味しそうな色ですね(笑)。

そして今一番華やかに咲いているのが、このサマーモルゲンです。

summer morgen

一足早く、夏の朝がやってきたようです(笑)。

最後にご紹介するのは、これまで我が家の玄関をとてもいい香りで満たしてくれていたジャスミンです。

jasmin

最盛期は過ぎましたが、今もまだ咲いており、ほのかですが芳しい香りを漂わせてくれています。

素晴らしい花たち。これからもよろしくお願いいたします。
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夕陽と月 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

5月21日の夕陽と月をご紹介します。

一度雲の中に隠れた夕陽が再び現れたところです。

the sunset

やがて太陽は山の彼方へと消えていくのですが、なぜか雲の手前に落ちてゆくようにも見えてしまいます。

the sunset

少なくとも、二度も夕陽が沈んで行くのが見えて、何か得した気分になりました(笑)。

the sunset

江ノ島とそこにかかる橋もはっきりと見えていますね。これまで使っていたコンパクトデジカメでは、撮影できなかったショットです。

太陽が沈み、月が空の主役になります。

the moon

こちらも新しいカメラのお陰で、クレーターが写りそうなほど鮮明になりました。
このカメラを引っさげて、変わった巨石の写真を写してこようと思っています。

A la recherche de la civilisation megalithique en Angleterre 「不思議な世界(409)」

さあ、巨石めぐりの季節がやってまいりました(笑)。

私たちが今回、イギリスへ巨石めぐりの旅に出ることになったのには、いくつかの「伏線」があります。一つは私が初めて、前世の記憶らしきものに「出会った」のが、1980年にスコットランドの北の外れにあるオークニー諸島でサークル状の巨石遺構を見た前後であること。次に共同通信記者時代には「竹内文書」の取材で、どうしても日本列島に存在する天柱石などの巨石遺構を調べる必要があり、その後日本全国の巨石群を探査することになったこと。そしてその過程で私は羽根ラインという、イギリスのレイラインにも似た直線を発見しました。ご存知のように、レイライン上にもエイヴベリーなど多くの巨石群が存在していますね。三つ目に、私たちにとって一番大事なことなのですが、私が3年ほど前にひめのゆめさんや喜楽天道さんたちと位山・天柱石に行った際、私の過去生において巨石を使って何かをやっていた可能性が指摘されたことがあります。

どのような可能性であったかと言うと、全く信じられない話に思われるかもしれませんが、どうやら巨石は通信手段等(移動手段にも?)に使われていたというんですね。まったく意外な使用法です。現在、ストーンヘンジなどの巨石群は、天体観測や何らかの儀式に使われたのではないかとされています。ところが能力者さんたちの話を総合すると、巨石は大昔、何かの周波数を変えたり、一種の瞬間移動をしたり、テレパシーを増幅したりすることに使われていたようです。

まさか、と思う方が多いのではないかと思いますが、そこで思い出すのは、以前このブログでも取り上げた故内田秀男博士の鉱石増幅器です。トランジスタに相当する増幅回路を鉱石で作れると主張したのですが、当時NHK技研の上司にそのことを話した内田さんは上司から「石で増幅器を作れるか」と馬鹿にされ、相手にされなかった。ところが後に、ある種の鉱石には実際にそのような作用があることがわかったんですね。

それを考えた場合、巨石にはテレパシー増幅器のような作用はないと、頭から否定することはできませんね。現代の地球の科学では解明されていませんが、ある種の巨石にはそのような作用が本当にあるのかもしれません。

ところで今回、ひめのさんと時を同じくしてイギリスの巨石を訪ねることになったのは、全くの偶然です・・・たぶん(笑)。行き先も日程も、まったくそれぞれが勝手に旅の予定を立てたら、そうなってしまったんですね。私たちはロンドン郊外に二泊した後、ストーンヘンジ、エイヴベリーに向かい、そのままダートムーア国立公園を抜けて、イギリスの江ノ島と呼ばれている(本当はイギリスのモン・サン・ミッシェルと呼ばれています・・・笑)セント・マイケルズ・マウントに立ち寄り、西の外れのランズエンド周辺の巨石を見て回ります。その後、私たちの思い出の地である湖水地方を抜けて、スコットランドへ。ネス湖の恐竜にご挨拶をした後、おそらく懐かしの地であるハイランドかルイス島、スカイ島に足を伸ばすのではないかと思っています。かなり気ままな旅となりそうです。

旅立つ前に、まだもう少しブログは続きます。

今日の夕陽とカメラ 「今日の出来事(966064)」

今日も素晴らしい夕陽が楽しめました。

sunset

太陽の周りの薄い雲がちょうど土星の輪のようになっており、面白いです。

しばらくすると、太陽の真上に小さな雲が現れます。

sunset

雲の陰影がいい感じですね。

既に気付かれた方もいるかもしれませんが、カメラが変わりました。先週ぐらいから、これまでのコンパクトデジカメに替わって、一眼レフデジカメ(といっても、安いやつですが)が活躍しているんですね。これからは広角と望遠で、一味違った写真を紹介できるのではないかと思っています。これも今度のイングランド・スコットランド巨石探査旅行用に「新調」したもの。そちらのリポートもどうぞ期待していてください。

空の描かれた雲の平行線 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

このような夕焼け空もありました。

parallel clouds

中央には横に長く伸びている雲がありますね。
でもおやっ、と思います。その中央の雲の下の山際に、まったく平行の細長い雲が見えます。

parallel clouds

一番上のは飛行機雲ですから関係がありませんが、一番下の山際の雲は中央の雲の投影のようで面白いですね。

念のために、この二つの雲のことです。

parallel clouds

見事な雲の平行線。時々、自然は粋なことをしてくれます。

夕焼け雲と巨石の旅 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

今日は雨がしとしとと降る一日となりました。さすがに本日は夕景は撮れませんでしたので、昨日の夕焼け空をご紹介します。

dusk

雲がとても綺麗な夕焼け空でした。中央やや右下には飛行機雲も伸びていますね。昨年夏、ヒースロー空港そばで見た夕焼け空を思い出しました。

今年もまた、そのイギリスへと旅に出ます。今回のテーマは巨石めぐり。果たしてどのような前世を思い出すのでしょうか。それは行ってからのお楽しみのようです(笑)。

雲海と富士山 「今日の出来事(966064)」

今日は富士山と雲の配合がとても素晴らしかったです。

雲海から頭を出す富士山。

Mt. Fuji

まるで墨絵のようでもありますね。

Mt. Fuji

箱根の山でしょうか。富士山周辺のほかの山々も雲から顔を出しているのがわかります。

富士山のアップ。

Mt. Fuji

木版画の世界と見紛ってしまいます。神々しくさえありますね。

三日月と富士山 「今日の出来事(966064)」

今日はまた素晴らしい夕景でした。

富士山がくっきりと浮かびあがり、夕日は地平線の山々の向こうへと最後の瞬間まで沈むのを見ることができました。方角からすると、ちょうど能登半島の方へと夕日は沈んでいくんですよね。

Mt. Fuji and the sunset

そして太陽がすっかり沈んだ後に姿を現すのは三日月です。

今日はその三日月と富士山のツーショットもご紹介しましょう。

the moon and Mt. Fuji

ちょっと距離が離れているので写真では小さくなってしまいますが、ちょうど富士山の真上にくっきりと三日月が出ておりました。

雲間の夕日と江ノ島 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

こんな夕景もありました。

sunset

ちょっとわかりづらいですが、中央手前の山(三ケ岡山)の頂上付近ににぼんやりとかすんで江ノ島が見えています。

この日も光のカーテンが綺麗でした。5月14日に撮影しました。

薔薇を愛でる会 「今日の出来事(966064)」

本日は晴天の中、神代植物公園で薔薇を愛でる会を開催いたしました。
かなり日差しが強く、私などは顔が完全に日焼けして、ますますたくましい顔つきになりました(笑)。

今日の神代植物公園上空の雲たちです。

sky

正午すぎから始まって、午後5時半ごろまで、バラ園の中で和気藹々と楽しい時間を過ごさせていただきました。参加された皆々様、ありがとうございました。

また秋にも開催いたしますので、是非遊びにいらしてくださいね。

これまでのあらすじ3 「不思議な世界(409)」

秋山さんの前世リーディングから半年ほど経ったころでしょうか。私は後に私の伴侶さんとなる女性とブログ上で出会います。彼女の紡ぐ前世の物語は、初めはまったく信じられない話のように思えました。しかし、具体的に一つ一つのケースを吟味、検証していくと、どうも彼女の話していることがウソではないように思えてきたんですね。彼女の見るビジョンは、着ている服や建物などの色、形に至るまで仔細かつリアルで、説得力のあるものでした。

さらに二〇〇八年に実際に会って話をしてみると、彼女がスピリチュアルなことの妄信者でも、完全否定者でもないことがわかってきます。妄信はせず、偏見も持たず・・・つまり基本的に、私と同じ立場なんですね。

やがて私の周りおよび私自身に起こる数々の不思議な体験によって、私は彼女を信頼するようになります。その信頼関係に基づいて、私たちはある実験をします。それは、北海道と東京という遠く離れた場所からテレパシー交信ができるかどうかの実験でした。実験は二〇〇八年の夏から約半年間にわたって、雨の日も風の日も雪の日も、毎晩決められた時間に行われました。

初めは当たったのか当たらなかったのかよくわからない結果に終始しました。ところがある時から、どうやらお互い相手の意識の流れは伝わっているのではないかと思われることが続いたんですね。どういうことかと言うと、普段は自分の身の回りにあるものをイメージして送っていたのですが、時々まったく違うものを送ると、「いつもと違う」という答えが返ってくるようになったのです。

そんなある日、どちらが先だったか忘れましたが、前世の映像を送るようになったのです。すると面白いことに、今まで見たことがないような動画を受け取ったり、不意にそのような映像が思い浮かんだりするようになります。それはとても鮮明、かつ細部まではっきりわかる映像でした。私はそこで初めて、ギリシャとイギリス、それとアイルランドか北欧にいたときの映像を見ます。私たちはテレパシー実験を通じて、同じ様な映像を共有するようになります。しかもお互い補完するような形で、物語も浮かび上がってきたのです。

もう疑う余地はありませんでした。私たちはもう何生にもわたって、同じ過去生を共有していたのです。

こうして私たちは、この地球、いやもしかしたらこの宇宙を舞台にした、時空を超えた冒険の世界に足を踏み入れることになりました。あるいは既に始めていた「遥かなる時間の旅」を再確認したと言ったほうが適切かもしれません。

最初の冒険の地はイギリスでした。そこで私たちを待っていたのは、なんとも淡く切ない、薔薇の物語でした。

と、ここでちょうど時間となりました(笑)。この続きや「薔薇の物語」にご興味のある方は、明日の「薔薇を愛でる会」にいらしてください。すべての質問にお答えいたしたく存じます(笑)。それでは明日、神代植物公園でお会いいたしましょう。

poster

これまでのあらすじ2 「不思議な世界(409)」

一か八かの方法とは何か。それは謎の答えを自分自身に求めることでした。もちろん、それには大胆な仮説・仮定が必要です。それは、東経一三七度一一分の羽根ラインを今生で見つけ出し、それを世に知らしめた人物であるならば、仮に前世や輪廻転生があるとしたら、過去生において羽根ライン形成にかかわっていた人物でもあるのではないかという仮定です。

輪廻転生などというと、そんなものはありえない、という方も多いのではないかと思います。かく言う私も子供のころからずっと、1980年にイギリスの大学に留学する前までは輪廻転生など御伽噺か作り話の類だと思っていました。それにはトラウマにも似た理由があります。

たぶん幼稚園児のころだったと思いますが、母に絵本でメーテルリンクの「青い鳥」を読んでもらったことがあります。その時私は「未来の国」の描写に関連して母に「生まれる前や死んだ後も人間って生きているの?」と聞いたんですね。すると母は、「そんなことあるはずないでしょ」と断言します。私はそれでも引き下がらず、「じゃ、死んだら人間はどうなるの?」と聞きます。母の答えは「死んだら真っ暗。何もなくなるのよ」でした。私はそれ以来、そうか人間はこの悠久無辺の宇宙の無限の流れの中で、たった一瞬だけ輝き、そして消滅するはかないものなのだと信じ込まされてしまったわけです。

その呪縛は15年間以上続きました。ところが意外にも、輪廻転生的な思想や哲学が広く受け入れられている東洋ではなく科学万能主義や合理主義がはびこる西洋のイギリスの地で私は、輪廻転生を信じるイギリス人に出会っただけでなく、私自身もスコットランドの最果ての島で前世のかすかな記憶を思い出してしまうんですね。そのかすかな記憶はあまりにも鮮烈であったために、私は子供のころの呪縛から抜け出し、輪廻転生を頭から否定することはしなくなったのでした。

さて、その転生があり、今生でのかかわりが過去生でも密接に結びついているはずであるという仮定を基に、私は退行催眠を施術してもらいました。つまり退行催眠により、羽根ライン形成に関わったとみられる自分の過去生をのぞいてみることにしたのわけです。

その結果、私はいくつかの重要なビジョンと示唆を退行催眠中に受け取りました。それは、私が古代において、エジプトから気球船団に乗って、日本にやってきた集団の一員であったというビジョンでした。私たちはその気球を駆使して、日本を測量し、測量地点を羽根と名付けたとの示唆も受けました。

驚くべき前世のビジョンではありました。ただ、私はそれをそのまま信じるわけにもいきませんでした。もしかしたら退行催眠中に見た私のビジョンは、単なる私の空想、想像かもしれないからです。

私は一計を案じました。前世を見ること(前世リーディング)ができるという超能力者・霊能力者に、私が見た前世が「本物」かどうかをチェックしてもらうことにしたのです。私は共同通信者記者時代から20年以上付き合いのある秋山眞人さんにチェックを依頼しました。もちろん、私が退行催眠中に見たビジョンや示唆については一切、秋山さんに知らせずに、私の前世をリーディングしてもらったのです。

すると驚くべきことに秋山さんは、過去生の私がエジプトから気球船団で日本にやってきたグループの一員だったことや、日本を測量したことを言い当てただけでなく、私が日本で死んだ場所までほぼ一致させてしまったのです。ここに至って私は初めて、どうやら前世や輪廻転生というものがこの宇宙のシステムの中に実際にあり、過去生の私がエジプトから日本へと気球(天空浮舟)に乗ってやってきたという夢のような物語はおそらく本当であると思うようになったのでした。

私の古代史についての探求はまだまだ続きました。その気球船団は何者で、エジプトから日本へと渡ってきた理由は何だったのか。どのような人間関係がその時存在していたのか。なぜ高度な技術を持った彼らが、表の歴史から姿を消した(隠した)のか。さまざまな疑問が沸いてきました。

私はしばらく時間を置きました。それは退行催眠中に得た示唆によるものだったのですが、私といくつかの過去生を共有する双子の魂(ツインソウル)とも呼べる人物が現れるのを気長に待つことにしたのです。
(続く)

突然ですが、これまでの「あらすじ」です 「不思議な世界(409)」

普段は絵日記のようなお気楽ブログを書いておりますが、ブログを始めるようになったのは、私たちの知らない、あるいは知らされていない歴史の真実に光を当て、それを明らかにして広めていくという崇高?な目的がありました。でもそればかりでは肩が凝ってしまうので(笑)、美しいものやかわいいもの、面白いもの、変わったもの、不思議なものなど心を動かされたものをご紹介したりしているわけです。

ブログを始めてもうすぐ6年になりますから、昔のブログを読んでいない人のためにここで、これまでのあらすじをお知らせしておこうと思います。

私が共同通信社富山支局の記者だった一九八四年の春、当時富山大学文学部で国文学を教えていた山口博教授から一冊の変わった本をいただきました。それは「竹内文書」という謎の古文書について書かれた本でした。山口教授から薦められるままにその本を読んだところ、日本についてのなんとも奇想天外な(超)古代史が記されていたんですね。それによると、古代日本には天空浮船を操って世界中を飛び回るなど高度な文明を持った「神々」がいたというんです。最初の印象としては、「何というふざけた本だろう」と私は思わざるをえませんでした。

ところが、「竹内文書」の中の、とある記述が私の心を強くとらえたのです。それは「国之常立命が天空浮舟に乗って祖来ヶ峯へ羽根飛び登り行くところを羽根と名付ける」という、羽根という地名の由来についての記述でした。興味を覚えた私は、試しに羽根という地名を地図上で追ってみたんですね。すると驚いたことに、富山市、岐阜・萩原町、愛知・岡崎市、渥美半島と合計4ヶ所に羽根と付いた地名が東経一三七度一一分の南北線(経線)上に一直線に並んでいたんですね。私はまさかと思いましたが、偶然の一致ということもあると思い、念のためにその南北の線をさらに真北へ、すなわち富山湾を越えて奥能登へと伸ばして行きました。もし富山湾を越えた対岸の経線上にも羽根という地名があれば、偶然の一致ではないのではないかと思えたからです。

思いがけないことが起きたのは、その時でした。奥能登へと地図上で目をやったとき、奥能登の最高峰である宝立山の南に羽根という地名があることを知っているという確信に満ちた感覚が沸き起こったのです。そして、まさにその場所に、羽根という地名がありました。狐につままれたような気持ちとはこのようなことを言うのでしょうか。

さらに驚いたのは、その経線の正確さでした。ここでは詳しい説明は省きますが、太陽や星の高度から緯度は簡単に測定できても、経度の測定は精密な時計が不可欠であるなど非常に高度な測量技術が必要だからです。江戸時代後期に全国を測量し、日本で初めて緻密な地図を作ったとされる伊能忠敬でさえ、経度の測定では月食を使うなど苦労したものの、かなりの誤差を出してしまいました。ところが、平安時代以前からあるとみられる五ヶ所の羽根という地名を結んだ経線は、明らかに伊能よりも優れた測量技術が古代日本にあったことを示していたんですね。

これは私にとっては一大事でした。偽書か冗談に思えた「竹内文書」が、もしかしたら大変な秘密を隠した「歴史書」である可能性が出てきたからです。少なくとも「竹内文書」には私たちが知らない、本当の歴史の一端が隠されているかもしれないと思うようになりました。

しかしながら、私の研究や取材もすぐに壁にぶつかってしまいます。古代の日本に、高度な測量集団がいた可能性は指摘できても、それ以上のことを証明する手がかりや証拠が一切出てこなかったからです。文献を調べ、遺跡を巡るだけでは、自ずと限界があったんですね。

そのような行き詰まりを打破するため、私は一か八かの方法を取ることにしました。
(続く)

peony

写真は5月9日、神代植物公園で撮影した芍薬たちです。

なんじゃもんじゃの木 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

この木はいったい、何ていうもんじゃ?

nanjamonja

何と呼ばれる木かと問うているうちに、それが名前になってしまったという「なんじゃもんじゃの木」です。正式には木犀科のヒトツバタゴ。タゴはトネリコのことですが、トネリコが複葉であるのに対して単葉であることからヒトツバと名付けられました。

神代植物公園のお隣にある深大寺の境内に咲いておりました。その日はちょうどなんじゃもんじゃコンサートも開かれており、境内は大賑わいでした。雪のように白いなんじゃもんじゃの花は、この時期にぱっと咲いてぱっと散ってしまうのだそうです。

そう言えば、水木しげるの漫画にもなんじゃもんじゃという妖怪が出てきたような気が。この木からヒントを得たのでしょうか(笑)。



この季節の神代植物公園の花々 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

昨日出かけた神代植物公園からいくつかご紹介しましょう。

まずはやはり藤棚でしょうか。

fujidana

しかし残念ながら、もう散り始めておりましたから、今週の土曜日までもつかどうかちょっと微妙です。

この日一押しの薔薇さんはこちらでしょうか。

confidence

コンフィデンス。1951年作出のフランスの薔薇です。

こちらは、花を咲かせたハンカチの木。

hankachi

白く見える部分は苞と呼ばれる葉で、花を包み込んでいます。この苞が白いハンカチのようであるということでハンカチの木と名付けられたそうです。幸せの白いハンカチでしょうか(笑)。
今週末はまだ咲いているかもしれませんので、時間があったら見つけてみてください。

薔薇を愛でる会のお知らせ 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

さて、いよいよ今週の土曜日(5月15日)に、毎春秋恒例の緩やかなオフ会である「薔薇を愛でる会」を開催いたします。今日はその下見?に神代植物公園に行ってまいりました。

今は藤が綺麗です。

その藤と薔薇(アリゾナ)のツーショット。

rose and wisteria

そして、同じ日から始まる神代植物公園「春のバラフェスタ」のチラシはこちら。

poster

薔薇を愛でる会はいつもの場所で正午から。
初めて参加される方や当日合流されたい方は、トップページの「メッセージを送る」をクリックして、事前にご連絡くださいね。当日の私の連絡先等をお知らせいたします。

それでは土曜日に、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

ツツジと夕陽と富士山 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

家の前の道路のツツジがほぼ満開となっています。

azalea

azalea

ということで、今日はツツジを手前に入れながら、富士山と夕陽を撮影した写真をご紹介します。

Mt. Fuji

暗いですが、手前の紫色っぽく見えるのがツツジです。左奥に富士山。5月3日に撮影したので、今はもうちょっと夕陽は富士山よりも遠くに落ちています。

Mt. Fuji

ツツジの季節はまだ続きそうです。

裏庭畑の野菜たちと庭の薔薇 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

今日ご紹介するのは、我が家の裏庭畑の野菜たちです。

vegetable

小さな畑ですが、日当たりがまあまあいいのでよく育ちます。昨年はトマト6苗植えたら所狭しと伸びまくり、他の野菜が育たなくなるなど大変なことになりました。今度はトマトは少な目にして、その分ナスとピーマンを増やした計算です。夏野菜が無事収穫できれば、拍手喝采です(笑)。

そして今我が家で最も華やいでいる植物がこちらです。

roses

以前ご紹介したナニワイバラという薔薇ですね。これでもか、というほどたくさん花をつけて、庭を飾ってくれております。

大楠山への登山道 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

ゴールデンウィーク中に、新しくできた登山道を使って大楠山まで登ってきました。私たちが住んでいる山村の中心から頂上まではたったの2・4キロの山道です。ニュージーランドからはるばるやってきた私の姉とぺちゃくちゃ話しながら登ったので、行きは1時間、帰りは40分ののんびり登山でした。これまで登りだけで2時間かかっていたことを思うと、大幅な近道ができたことになります。真剣に歩けば、行きは40分、帰りは30分ぐらいでしょうか(笑)。

登山道の一部を紹介します。
こんな感じ。

oogusuyama

最初はなだらかな下りが続くのですが、最後は階段での急な登りとなります。道はとてもよく整備されておりました。

ゴールデンウィーク中、昨日まで開かれていた山村のフェスティバルでは、宮脇昭さんの森づくりについての講演や、セグウェイ試乗、天体観測会、微生物の美しい眼の秘密の講演などを分刻みで梯子しておりました。裏の畑用にピーマン、トマトなどのポット苗5本を300円で購入するなどまあまあお得な買い物もありました。裏の畑の野菜たちについては、いずれこのブログでもご紹介いたします。

UFOと赤い月!? 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

UFO(天空浮船)です・・・

UFO?

・・・なんて(笑)。

実は上の写真、次の写真の星の部分を拡大したものなんですね。

stars

夜景モードで撮影しても、手振れするとこうなってしまうという失敗例でした。やはり三脚は夜景や望遠撮影には必需品ですね。それでも、手振れマジックのようで面白いです(笑)。

では、こちらは・・・。

stars

新しい北斗七星の誕生でしょうか(笑)。

上の写真は、地平線近くに赤いお月様が浮かんでいたので、外灯とともに撮影したものでした。

それにしても新しい北斗七星・・・北斗新星・・・北斗新星の光・・・。おっと、これはまだ秘密のフレーズでした(笑)。いずれ一切合切お話しすることにいたしましょう。

夕陽が見える丘からの夜景 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

たまには、夕陽と富士山が見える丘(グリーンパーク)からの夜景もご紹介しましょう。

昼間はこんな感じですが・・・

Mt. Fuji

夜になると、景色はこのように変わります。

night scene

手前に葉山町の灯りが、遠くには江ノ島近辺の湘南の町明かりが写っています。
星空を眺めるにもいい場所で、夏や冬の流星群の時期にはこの辺りで観測をすることもあります。

丘の上からはほぼ360度見渡せるのでUFO観測にも適しており(私がよく紹介する秋山さんもここで何度かUFO観測会を開いています)、いつか写真でもご紹介できるのではないかと思っております(笑)。

ツツジと芝桜と夕陽 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

ツツジと芝桜が綺麗に咲いています。

歩いて5分ほどの場所にあるつつじヶ丘のツツジもほぼ見ごろとなりました。

tutuji

こちらも歩いて五分ほどの場所にある芝桜の花壇。

sibazakura

そしていつもの夕陽です。

sunset

いずれも5月1日に撮影しました。





植樹祭と森づくり 「今日の出来事(966064)」

今日は近所で開かれた植樹祭を見学に行きました。

shokuju

ずいぶんたくさんの人が来ていたのでびっくりです。植樹祭参加定員1000人のところ1300人以上の方の応募があったそうです。

何しろこの日だけで22種類5000本を植えるのですから、一人5本計算ですね。

planting trees

植えられた苗木の内訳は、アカガシ、アラカシ、タブノキなどの高木3550本、ヤマモモ、モチノキ、ヤブツバキなどの中木1200本、トベラ、ヤマツツジ、シャリンバイなどの低木250本となっています。森作りで著名な宮脇昭さんの指導でポット苗が参加者の手で植えられました。

植えつけた後は敷き藁をして、植栽後3年間は除草作業をしますが、その後は極力自然に任せて見守るそうです。

shokujusai

木々は一年間で80-100センチ成長するので、数年後には森のようになっているということなので、これからとても楽しみです。

今日はこの後、コンサートなども開催されておりました。
明日(5月3日)は宮脇さんの特別講演「いのちの森~9000年の森づくり」もある予定です。詳しくはこちらをどうぞ。

ジャスミン、開花前夜(我が家の植物たち) 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

我が家のジャスミンが咲き始めました。まだ二、三輪しか咲いておりませんが、最近の陽気のおかげもあり、もう間もなく満開となりそうな雰囲気です。

写真はこちら。

jasimin

天気に恵まれた今年のゴールデンウィーク後半までにはほぼ満開となって、素晴らしい芳香を漂わせてくれると思います。

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