北上する夕陽と富士山 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

昨日の夕陽です。

sunset

まだこの時は太陽が明るすぎるので、富士山はほとんど見えていませんが、太陽が地平線に近づくに連れて富士山が浮かび上がってきます。

sunset & Mt. Fuji

そして夕陽がまさに地平線に沈もうとするころには、ほらこの通り。

sunset & Mt. Fuji

はっきりと富士山が見えてきます。

sunset & Mt. Fuji

ずいぶん富士山よりも右の地平に沈むようになりました。6月の夏至のころになるまで、まだまだ夕陽は北上を続けます。
スポンサーサイト

大楠山と12本目の薔薇 「今日の出来事(966064)」

昨日ご紹介した雨と霧に煙る大楠山も、今日ははっきりと見えます。

ogusuyama

一際目立つ白い塔が雨量観測所のタワー。以前、一面の菜の花畑のあるところとしてご紹介した場所でもあります。
大楠山の山頂はそれよりも左寄りにある展望台や鉄塔が建っているところですね。

目と鼻の先にある大楠山ですが、これまでは我が家のある山村からの登山道が工事中だったため、我が家から大楠山に登るには、一度下に下りてから遠回りをして二時間かかっていました。でも最近、この工事が終わり、直接大楠山に歩いて行けることができるようになったようです。距離にして2キロちょっとですから、早足で行けば30~40分ほどで登れるでしょうか。ゴールデンウィーク中に歩いてみようと思っています。
この山道の再開通により、今は歩いて1時間30分ほどかかる衣笠などへもひょいと行けるようになるかも、などと期待しています(笑)。

さて、今日は予想通りいい天気になったのですが、風が強いです。この日予定していた我が家に来た12本目の薔薇さんのお引越しは明日のほうがよさそうです。とにかくこの風では、土が舞い上がってしまいますからね。

こちらの薔薇も近くご紹介しようと思っております。

雨のち霧のち晴れ、でした 「今日の出来事(966064)」

先ほどのブログの続きです。

予想通り、雨のち霧のち晴れの天気となりました。日が出てきたのは、午後5時ごろでしょうか。

the sun

まばゆいばかりの日の光を雲間から発していますね。

そして夕暮れを迎えます。

dusk

富士山の頂上は雲の中でしたが、富士山の裾野の輪郭が影絵のように、日没とともに浮かび上がってきておりました。

the sun set

明日は、天気が回復しそうです。

生憎の二日続きの雨、のち晴れ・・・? 「今日の出来事(966064)」

昨日からの雨は今日も降り続いています。山の中ということもあり、雨だけでなく霧も出てきました。

普段ならすぐ近くに見える三浦半島最高峰の大楠山もこの通り。

Mt. Ogusu

かろうじて雨量測候所の塔が見える程度です。その塔でさえ、時々霧で見えなくなってしまいます。

伊豆半島のある西の方を見渡すと・・・

izu

やはり雨で霞んでおり、大室山どころか伊豆半島すら見えない有様です。

それでも西の方の空は明るくなってきていますね。
もしかしたら、夕方には晴れて夕焼けが見えるかもしれません。
晴れたら、またブログでご紹介しようと思っております。

バス停までの道に咲く花 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

山の中の我が家からは、走って3分(歩くと5分)のバス停と、歩いて8分(走ると5分)のバス停があります(笑)。

歩いて8分のバス停までの道はとても見晴らしがよく、晴れた日には富士山を正面に見ることができます。

Mt. Fuji

そして道端には今、芝桜とガザニアが綺麗に咲いております。

sibazakura & gazania

なだらかな階段になっており、よく使う散歩道でもあります。こんな感じの道です。

sibazakura

歩いて8分のバス停から、さらに2分歩いたバス停からは、つつじヶ丘も見渡すことができます。

tutujigaoka

ゴールデンウィークの後半にはフェスティバル(文化祭のようなお祭り)も開かれるので、かなりの賑わいとなります。

昨年は天文学の講演会を聴きに行きましたが、今年の講演会のタイトルは「微生物の美しい眼の秘密」だとか。

なんでも最近の研究で、これまで目玉だと思っていた「美しい眼」は本当の目玉ではなく、目立たない「本当の目玉」の中には驚くべき性質を持った宝石のような物質が見つかったのだそうです。

ミドリムシなど単細胞藻類の「美しい眼」の秘密に興味のある方は、是非いらしてください(笑)。

光のカーテン 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

雲間から幾筋もの天使の梯子が降りてきて・・・

angel's ladders

まるで海に降り立つ光のカーテンのようでした。

curtains of light

3時間近くカラスノエンドウ君やドクダミ君たちと格闘していたこともあって、海に現れた光のカーテンはその疲れを癒してくれました(笑)。

the sun beams

この日も素晴らしい夕景でした。
4月24日に撮影しました。

横浜の風景2(野毛山動物園) 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

横浜の中心街を見下ろす高台にある野毛山公園には、無料の動物園があります。

最初に出迎えてくれたのは、赤いトキ。

heron

こんな朱色のトキがいるんですね。ショウジョウトキという名で南米原産のトキだそうです。

こちらはヤマドリさん。

yamadori

長い尾ですね。

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む(柿本人麻呂)

なるほど、これがあの有名なヤマドリのしだり尾なのかと感心してしまいました(笑)。


一本足打法の元祖。

flamingo

フラミンゴ君ですね。このフォームから、一体どれだけホームランを打ったのでしょう(笑)。

flamingo

赤とピンクのフラミンゴ・・・綺麗な鳥ですね。私も一度だけ、ガラパゴスで野生のフラミンゴに出会ったことがあります。

無料の動物園ですが、ライオン、キリン、シマウマ、ラクダ、トラなどもおり、なかなか大きな動物園でした。

最後はおまけで、普段の私の姿です(笑)。

lesser panda

横浜の風景

神奈川県民になる前は、多摩川の向こうにある横浜のような辺鄙な場所(失礼!)には数えるほどしか来たことがありませんでした。しかし神奈川県民になってからはそういうわけにはいきませんね。横浜には頻繁に訪れるようになり、ようやく右と左がわかるようになりました(笑)。

知らない土地に来ると私は、とにかく町中を歩き回ります。最低でも2、3時間は苦もなく歩きますので、横浜もすでに山下公園、海の見える丘公園、横浜外人墓地、中華街、元町商店街、みなとみらい21新港地区・中央地区、伊勢崎町など至るところを歩いています。

この日でかけたのは、野毛山公園でした。横浜駅から横浜ジャックモールを抜けて横浜美術館のあるグランモール公園を通り、ランドマークタワーへ。そこから南西へ進路を取り、JR根岸線を越え、伊勢山皇大神宮の境内を突っ切って野毛山公園に到着。

野毛山公園の風景です。

nobeyama park

緑が目立つようになりましたね。もう新緑の季節という感じがします。

そして野毛山公園から横浜の中心街を望みます。

Yokohama landmark towaer

桜の向こうにそびえ立っているのが、横浜ランドマークタワーです。我が家のそばの「夕陽が見える丘(グリーンパーク)」からもこのタワーを遠くに見ることができます。

今度晴れ渡ったときには、我が家のそばから見たランドマークタワーもご紹介できるのではないかと思っています。

写真は4月18日に撮影しました。

バス停そばに咲く桜たち 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

我が家は山の中にあるので、時々下界まで40分~1時間ほど歩き、散歩がてらに買い物などをしてきます。ただし帰り道は登りのため、よくズルをして途中からバスを使います。そのバス停のそばには、寒緋桜から始まって、ソメイヨシノ、八重桜といろいろな種類の桜が咲いている場所があるんですね。今日はそのバス停そばに咲く桜の中から、今見ごろとなっている八重桜と黄桜をご紹介します。

まずは八重桜。

yaezakura

「桜餅の葉っぱ」に囲まれて、なんだか美味しそうです(笑)。道理で鳥や虫が桜の木に集まるわけです。

次は緑色の花が咲く桜の一種、黄桜です。

kizakura

先日ご紹介した鬱金に似ていますね。黄桜のほうがやや黄色がかっているように見えます。

電線が写り込んでしまいましたが、このようにぎっしり房咲きの八重桜も咲いておりました。

yaezakura

最後は、山を降りるときに撮影した樹木の花。

mansaku

図鑑で調べたところ、紅花常盤万作ではないかと思われます。でも枝が少し違うような気もしますので、常盤万作でないかもしれませんので、あしからず。

いずれも4月21日に撮影しました。





我が家の庭に咲いた薔薇 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154183)」

伴侶さんも書いていましたが、昨年秋、我が家にやってきた薔薇が花を咲かせました。
この子です。

iceberg

白くて可憐な薔薇ですね。アイスバーグ、別名シュネビッチェン(白雪姫)。私の生まれた年に作出されたドイツの薔薇です。神代植物公園で毎春秋開く、緩やかなオフ会「薔薇を愛でる会」の会場・芝生のそばにもたくさん咲いています。

昨年秋から現在までに我が家の庭に植えられた薔薇の苗は全部で11本あります。これから次々に花を咲かせるでしょうから、既に植えられていた薔薇と合わせて、きっと素敵な薔薇の庭になるのではないかと思っています。

そして、これは・・・

tutuji

・・・我が家の庭ではございません(笑)。先日のツツジの続きです。

色とりどりのツツジが咲いている花の木公園です。

tutuji

まさに色の競演のようで、艶やかでした。

azalea

伊豆半島と富士山 「今日の出来事(966064)」

今日の夕焼け空です。

clouds

今日は朝方、富士山がくっきり見えたので、夕焼け時にも富士山が見えるのではないかと期待したのですが、富士山は雲の中でした。

Mt. Fuji in clouds

大きな雲が富士山上空を覆っていますね。明日は雨でしょうか。

それでも伊豆半島は綺麗に浮かび上がっていました。

izu

今日も素晴らしい夕焼けでした。

dusk

ツツジ、満開 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

ツツジの季節となりました。

まずご紹介するのは、我が家の庭に咲いたヒラドツツジ。

tutuji

大輪の花を咲かせるのが特徴です。

我が家にはほかにクルメツツジがところどころ咲き始めています。

そしてこちらは、色とりどりのツツジが満開の花の木公園。

tutuji

色が濃すぎて、写真に撮るのに苦労しました(笑)。

tutuji

黄金の銀河 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

黄金に渦巻く光の束。

galaxy

まるで新しい銀河が誕生したかのように・・・

the sun beam

・・・太陽の金色の光がキラキラと輝いて、海に映っておりました。
4月17日に撮影しました。

夕焼け空と雲 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

ようやく今日は春らしいお天気になりましたね。その予兆は前日からありました。
昨日の夕景です。

dusk

穏やかで、優しい夕焼け空でした。

雲ものんびりと流れて・・・

clouds

ちょっと一息という感じでした。

緑とピンクの競演 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

東京や神奈川では41年ぶりの雪を観測するなど、昨日から今朝にかけて寒波が襲来しましたが、ここも本当に寒かったです。

この寒さが来る直前に新宿御苑で撮影した春の風景です。

今は八重桜が見ごろです。

yaezakura

「一葉」という里桜です。樋口一葉の一葉とは関係なく、花の中心から葉化した雌しべが1本でることからこの名がつけられたそうです。

次は緑色の花が咲く桜の鬱金(ウコン)。

ukon

色がショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に似ていることから名付けられました。緑色の花を咲かせる桜はほかに御衣黄(ぎょいこう)と黄桜(きざくら)があるそうです。

新宿御苑は今、緑とピンクの競演が素晴らしいです。

green & pink

green and pink

プラタナスの巨木 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

こんなプラタナスもありました。

a plane tree

凄い巨木ですね。長老の木の精が宿っているような感じがします。木のコブが人の顔に見えてきますね。

4月14日、新宿御苑で撮影しました。

ダイコンの花と猫 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

久しぶりに猫ちゃんです。

とある島の海岸で見つけたこの子は・・・

cat

以前、写真でもご紹介したことのある猫ちゃんでした。

ハマダイコン(浜大根)の花園に向かってゆっくりと歩いていきます。
ハマダイコンは、ダイコンが野生化したものだそうです。


「花園の中のあたしを撮って・・・」

neko

この後、人間のいない木々の中へと消えて行きました。
4月10日に撮影しました。

空の下層をたなびく雲と山々 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

昨日(13日)の夕焼け空です。

dusk

空の下層に浮かぶ雲がなんとも言えずにいいですね。

遠く富士山を望むと、こんな感じです。

dusk

下層雲を突き破るようにして、富士山の頭だけが出ておりました。

Mt. Fuji

朝の大室山もそうでしたが、この日の雲の演出はなかなか粋でした。



雲海の中の大室山 「今日の出来事(966062)」

今朝起きると、久しぶりの快晴です。
いつものように、相模湾の対岸にある伊豆半島を見ると、あの伊豆半島に雪が降った日以来の大室山が目に入ります。

Mt.Omuro

伊豆半島はすっきりと見えているわけではありませんが、大室山だけくっきり。

Mt.Omuro

それというのも、大室山の周囲に雲(霧)が立ち込め、頂上部分だけが雲海から顔を出していたんですね。

ご参考までに、3月30日に季節はずれの雪に見舞われて、雪化粧したときの大室山の写真を再掲します。

snow-capped mountain

雪や雲の演出がないと大室山はなかなか見えないところが、面白いです。

アーモンドの木、横浜緋桜、花桃、バラ園と桜 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

今日ご紹介するのは、神代植物公園に花見に行ったときに撮影したソメイヨシノ以外の花々です。

まずはアーモンド。先日は花の部分しかご紹介しませんでしたが、アーモンドの木を遠くから撮影すると、こんな感じです。

almond tree

桜か桃か遠くからではわからないですね。枝ぶりや花の付き方からは、桃という感じがします。

次は横浜緋桜。

hizakura

早咲き種の寒緋桜と山桜(兼六園熊谷という種類)を交配させた、病気に強く、鮮やかな紅色の桜です。横浜市の人が作ったので、このように名付けられているようです。

花桃。

hanamomo

いつも艶やかですね。

幹から咲いている一輪のソメイヨシノの花もご紹介します。

sakura

健気に咲いていて、かわいいですね。

最後はソメイヨシノの並木とバラ園です。

the rose garden and cherry blossoms

桜の次は、薔薇の季節ですね。今年の薔薇を愛でる会は5月15日に開催いたします。五月にもう一度ご案内差し上げます。

里山と山桜 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

歩いて15分ほどの場所に広がる、のどかな田舎の風景です。

countryside

ソメイヨシノは散り始めてしまいましたが、山桜があちこちに咲き始め、山々は白く色付いています。

雲の中のダイアモンド 「今日の出来事(966062)」

今日はおそらく夕陽が富士山の頂上に沈むダイヤモンド富士が見える日だったのですが、ダイヤモンドの輝きは雲の中で解き放たれたようでした。

今日の富士山の夕景です。

the diamond Fuji

富士山の裾野は見えたのですが、残念ながら頂上は雲の中。

それでも拡大すると、何となく頂上に輝く太陽が・・・

the diamond Fuji

燃える宝石のように輝いておりました。

母校で花見 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

新宿御苑でお花見をした4月1日、三鷹にある母校の桜並木も見に行きました。

cherry blossom

ちょっと満開には早かったですが、レンギョウの黄色との組み合わせが綺麗です。
桜たちの樹齢は約50年、106本の桜並木が正門からずっと奥まで続き、その長さは600メートルあります。昔は飛行場の滑走路だったとか。

cherry blossoms

私はこの並木道を、授業に遅刻しないよう、よく必死で走ったものでした(笑)。だから今でも足が速いんですよね。


今日の夕陽 「今日の出来事(966061)」

刻一刻と夕陽は富士山の頂上へと近づいていきますが、今日の夕陽はこのような感じでした。

sunset

あんなに晴れていたのに、何と地平線近くの雲の帯の中に隠れてしまったんですね。

sunset

それでもしばらく待っていると、雲の帯から抜け出して、再び夕陽が顔を出します。

sunset

ちょうど雲の帯と陸地との間に隙間があり、太陽が顔を出せるようになっていたんですね。

sunset & Mt. Fuji

そして、ちょうど富士山の斜面へと夕陽は沈んでいきました。
夕陽が斜めに欠けているのは、そのためです。

あと二日ぐらいでダイヤモンド富士。果たして天気は晴れるでしょうか。



富士山と夕陽 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

太陽の沈む場所が段々と富士山に近づいてきました。

sunset & Mt. Fuji

上の写真は4月3日に撮影した夕陽ですが、もう富士山の裾野のところに来ています。この時期の夕陽は大体、一日に太陽一個分だけ画面の右方向に移動していきます。太陽が富士山の真上に沈む「ダイヤモンド富士」は、土曜日ごろでしょうか。

晴れて撮影に成功しましたら、このブログでもご紹介するつもりです。

桜と空と母船 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

今日はこれから買い物に出かけるので、写真を二枚だけアップします。
テーマは青空と桜です。

sakura

母船のような雲が出ていたので、面白いなと思い撮影しました。そういえば秋山さんが全長70メートルぐらいのUFO母船に乗ったとき、内部はローマ市ぐらいの大きさがあったように感じたと話していました。この話はいずれ、江戸時代の仙童寅吉の物語と合わせてご紹介いたしましょう。UFOは乗り物というより、むしろ別次元への扉とか、ドアみたいなものかもしれませんね。

こちらも綺麗な桜と空です。

sakura

どちらも4月1日に新宿御苑で撮影しました。


花曇の神代植物公園 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

昨日はあいにくの花曇の天気でしたが、神代植物公園まで桜を愛でに行ってきました。

sakura

晴天でないのが残念(前日までの天気予報では晴天だったんですけどね。天気予報は当たりません)でしたが、ソメイヨシノは満開でした。

sakura

一週間前はまだ1分咲きぐらいだったんですが、どこもかしこも満開。
菜の花とのコラボもいっそう引き立ちます。

sakura

次は、ソトベニハクモクレンとのツーショット。

sakura

お昼は隣接する深大寺で、おそばやそば饅頭、団子をいただき、「花も団子も」の日となりました(笑)。

ちなみに先週の嵐の翌日、裏庭の物置を持ち上げたせいでなったぎっくり腰もほぼ完治して、元気に歩けるようになりました。数々のお見舞いのお言葉や「叱咤激励」(笑)、ありがとうございました。


新宿御苑の植物たち 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

新宿御苑で撮影した桜以外の植物もご紹介しましょう。

源平桃と代々木のタワー。

genpeimomo

神代植物公園の源平枝垂れ(桃)は以前ご紹介しましたね。新宿御苑の源平桃は枝垂れではありませんでしたが、巨木でした。赤とピンクの花が両方咲くのでとても目立ちます。

さて、こちらは何の木でしょうか。

plane tree

とても立派な木ですが、実はこれ、街路樹によく使われるプラタナス(スズカケノキ)なんですね。普段見るプラタナスはこちらでしょうか。

plane tree

街路樹のプラタナスは樹形を一定に保つために剪定されてしまいますが、伸び伸び育てれば、あのような巨木になることを初めて知りました。比べると、街路樹のプラタナスがかわいそうになってしまいます。

最後はカエデです。

maple tree

もうすぐそこに、新緑の季節がやってきていることがわかりますね。

「桜の精」の撮影に成功!? 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

新宿御苑で一昨日に撮影した桜の続きです。

cherry blossoms

青空に桜の花が映えていますね。

この公園の中には65種、1300本ほどの桜があるそうですが、その中でも妙に気になる桜の木を何本か見つけます。

この桜の木もそうでした。

cherry blossoms

とても生命力に溢れた桜さんですね。

そして例によって、何か写るような気がしたので、桜の花ではなく太い幹の方をメインにして撮影します。

cherry blossom

何か不思議な感じがしませんか。撮影した当時は気が付きませんでしたが、後でよく写真を調べると、居ました、居ました、オーブちゃん。

日が当たってまだら模様になっている幹や枝に、一つだけ日の光ではない光が写っています。その部分を拡大します。

sakura spirits

わかりますでしょうか、中央の丸い光です。隣に写っている太陽の光とはまったく別のものだということがわかりますよね。私はこれが桜の精ではないかと思っています。

いつもはこうしてカムフラージュ?をしながら存在していますが、おそらく肉眼でも、目の焦点をぼかすことで見えてくると思うんですよね。ボーっと見つめて、何かゆっくり、あるいは速く動く光があれば、それがオーブちゃんです。
もし見えたら、それは「気のせい」ではなく、本当の「木の精」かもしれませんよ(笑)。









春の嵐~暴風で納屋横倒しの巻き 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154182)」

昨夜からの暴風は強烈でした。山の中ということもあるのでしょうが、海から吹きつけてくる強風はほとんど間断なく、家屋や庭の植物を一晩中揺さぶり物凄い音を出していました。

そして今朝起きたら、裏庭の納屋が倒れ、壁の雨樋に激突、雨樋の下の部分が完全に破壊されていることに気付きます。あの重たい納屋が倒れるのですから、おそるべき自然の力です。

その暴風もようやく正午前に収まりましたが、とても花見ができる状態ではありませんね。でも実は今日の天気を見越して、天気予報に反して晴れとなった昨日のうちに花見を済ませておりました。

新宿御苑の桜です。

cherry blossoms

ほぼ満開の状態で、多くの花見客が訪れておりました。

cherry blossoms

見事ですね。
まだ満開前の桜も多かったので、昨夜からの暴風にもめげず、まだまだ桜は散らずに咲いていると思います。桜の写真も当分続く予定です。

プロフィール

白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
FC2ブログへようこそ!



最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR