イギリス取材旅行43(最終回・キュー・ガーデンの風景)

キューガーデンの続きです。

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バラエティーの富んだ環境に、世界各地から集められた様々な植物が植えられています。

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こちらはリスですね。

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誰も脅したりしないため、よくなついています。

近くにはテムズ河も流れていて、土手沿いを散歩やジョギングしている人も多いです。

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遊歩道と公園は柵で区切られています。
対岸にある建物は「サイオン・ハウス」という、映画の撮影などにも使われるロンドンでも有数な大邸宅です。まだ行ったことはありませんが、一般にも公開されています。

さて、そろそろ飛行機の時間が迫って来ました。

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今回の旅行記はこれでおしまいです。
(終わり)

おまけ。

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イギリス取材旅行42(キュー・ガーデンへ)

イギリス滞在最後となる17日夜はいつものキューガーデンズそばのホテルに泊まりました。
そして翌日は夕方の便まで時間があるので、王立植物園キューガーデンへ。

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お馴染みのエジプトガンです。
古代エジプト人は神聖な鳥であるとしていたそうです。

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本当に水鳥が多いガーデンです。
もちろん多種多彩な植物も魅力です。

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まるで空に幾何学模様を描いているみたいですね。

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見上げるような大きな樹木があるのも魅力です。
次はキュー・パレス(宮殿)。

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シンボル的な建物となっています。
(続く)

イギリス取材旅行41(ロンドンで観劇)

ダートムーアのストーンサークルを見た後は、残すところロンドンだけです。
15日にダートムーアの定宿を出て、東のロンドンに向かいます。
今回泊まったところは、テニスで有名なウィンブルドン。
1981年に来て以来、実に36年ぶりの訪問となります。
その時のウィンブルドンの決勝は、六連覇のかかったボルグとマッケンローの試合でした。
前日の準決勝は直接ウィンブルドンに見に行ったのですが、とにかく混んでいてマイナーな試合を見るのがやっとの状態でした。
この決勝の日は、近くのB&Bでテレビ観戦したのを覚えています。

ウィンブルドンのホテルに到着。

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ここに二泊します。
この日はウィンブルドン市内を見て歩きました。

翌16日は、ウィンブルドン市内でショッピングをした後、バスと電車を乗り継いでロンドンの中心街へ。

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人々でごった返していますね。
正直言って、田舎や自然が好きな私にとって、ロンドンはそれほど好きではありません。
でもなぜロンドンに行くかというと、劇場があるからです。

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上の写真は劇場街であるレスタースクエアのそばの風景です。
ここで、16日はDuke of York's Theatre で "Our Ladies Of Perpetual"を観劇。
翌17日はNoel Coward Theatre で" Half A Sixpence"を楽しみました。

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イギリス滞在もあとわずか一日となりました。
(続く)

イギリス取材旅行40(森の外のストーンサークル)

説明し忘れましたが、前回紹介した森の中のストーンサークルが「ファーン・ウォージー・ストーンサークル」です。
で、今回ご紹介する森の外にあるストーンサークルは「ブラック・ウェザーズ・ストーンサークル」という名前が付いています。

森の中の峠から20分ほど歩いたでしょうか。
ようやく森の反対側に抜けることができました。
でも森の外に広がる荒野にはストーンサークルが見当たりません。
そこで少し高くなったところに上がって見ると、このような風景が目に飛び込んできました。

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ちゃんとありました、ストーンサークルが。
ウェザー(Wether)というのは、去勢された牡羊のこと。黒い牡羊が荒野にかたまっているように見えることから名付けられたそうです。確かに羊なのか石なのかわかりませんね。

もっとよく見えるところまで行って撮影。

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二つのストーンサークルが並んで建っています。

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一つ目のストーンサークルを横切って、奥のストーンサークルへ。

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最後は奥のストーンサークルから反対側に向かって撮影します。

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遠くに見える森が私たちが迷子になった森ですね。
このような荒野を歩いて、たどり着いたわけです。
それにしても、この日は本当にいいお天気でした。
(続く)

イギリス取材旅行39(森の中のストーンサークル)

30分ほど森の中をさまよったでしょうか。
何とか元来た道に戻り、再び森の中のストーンサークルを探します。
そして今度は右の道を進まずに、左の道を進むことにします。
それが正解でした。
ほどなく右手に巨石が見えてきました。
これがその時の写真です。

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手前に小さな道標のような立石が立っていて、その奥にストーンサークルが見えます。
そしてこれがそのストーンサークルの全景。

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一つ一つの立石はそれほど大きくありませんが、綺麗な円を描いていますね。

次に、ストーンサークルの奥から、入り口にあった道標の立石のほうを撮影します。

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ちゃんと方角を意識して建造されたことがわかります。
磁石で測らなかったので正確ではありませんが、夏至の日の入りの方角を示しているように思いました。

次に森の外のストーンサークルを見つけに行きます。
広大な森の中をひたすら歩きます。
来た道を振り返って撮影。

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このポイントがいわば森の中の峠になっており、ここから今度は下って、森を通り抜けなければなりません。
まだまだ先は長そうです。
(続く)

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