古代史の謎の解き方

古代史の謎を解くとき、私の場合はかなり直感と潜在意識の力を借ります。
たとえば三島のミゾクイとは何者かを知りたいとき、夜寝る前にある程度ミゾクイの情報をインプットしたうえで、潜在意識に「ミゾクイとは何者かを教えてね」と淡く伝えたうえで眠ります。
すると明け方、夢現の中、答えのヒントが浮かんでくるんですね。
そのときは「スエツミミ」を調べよ、でした。
そしてミゾクイとスエツミミをセットにして考えて、推論するという作業をするわけです。
質問を明確に設定して、潜在意識に淡く、そして真摯に尋ねることがポイントですね。
こうした潜在意識の活用法とメカニズムは、今回のシンクロニシティの本に詳しく書いてありますので、参考にしてください。

「三島のミゾクイ」の続きで、先日、伊豆半島を取材旅行しているときにも、明け方の夢現の中で、潜在意識からある種の回答がありました。
「伊豆半島と紀伊半島は相似形になっているので、地名を調べればいいのだ」と、夢現の中で潜在意識から告げられます。
もう、それで私はピンと来てしまいます。
なぜなら、近畿地方に三島や葛城山があるように、伊豆にも三島や葛城山があることを、以前から不思議に思っていたからです。
潜在意識はそれが相似形的な場所にあるということを教えてくれます。
淡路島はさしずめ、伊豆の淡島でしょうか。賀茂はまさに賀茂ですね。三島には加茂川まであります。
それで、大和の葛城山にいた賀茂氏がそのまま、伊豆半島に集団で移住してきたことがわかるわけです。
そして同じような地形や場所に同じような名前を付けた、ということです。

中には名前が同じでないものもあります。
ただし地形はほぼ相似形です。
琵琶湖は芦ノ湖。
富士山は比叡山辺りでしょうか。
面白いでしょ。
こうして謎が解けていくわけです。
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本と映画のシンクロニシティ

シンクロニシティの本『シンクロニシティ「意味ある偶然」のパワー』を書いたら、昨日シンクロニシティが起こりました。
昨日地上派で『プロフェシ―』という映画をやっていましたが、149ページにこの映画のことをかなり詳細に取り上げています。
この映画を最初に見たとき、まさか実話を基にしたフィクションであったとは想像もしていませんでした。
原作はジョン・A・キールの『モスマン・プロフェシ―』。
キールは実際に取材して、ポイント・プレザンスの大災害の前にモスマンの目撃など怪奇現象が多発したことをリポートしているんですね。
この実話の中に、シンクロニシティの正体を明らかにする手掛かりが隠されています。
その正体や解き方、メカニズムを知りたい方は、20日発売のこの本を是非お読みください。

ヤギの呪いの解き方

大リーグのワールドシリーズ第7戦、シカゴ・カブスがクリーブランド・インディアンズとの延長10回の大接戦を制して、108年ぶりチャンピオンになりました。
これで「ビリー・ゴートの呪い(ヤギの呪い)」は完全に解けたことになりますね。

ヤギの呪いとは、1945年のワールドシリーズ第4戦でヤギを連れて地元シカゴ・カブスの応援に訪れた酒場店主のウィリアム・サイアニスさん(愛称はビリー・ゴート)が、飼っていたヤギの入場を拒否されて激怒。「カブスは二度とワールドシリーズには勝てないだろう」と呪いをかけたとされることが発端で生まれたジンクスです。実際にそのシリーズのカブスは、タイガースに逆転で敗れ、それ以来70年間、ワールドシリーズ進出すら果たせない状態が続いていました。

ところが、先月22日の土曜日、カブスは呪い以来初めてリーグ優勝を成し遂げます。
しかも10月22日の土曜日というのは、奇しくも呪いの張本人であるビリー・ゴートさんが46年前(1970年)に亡くなった日と一致するんですね。どうやらこの時点で、ワールドシリーズ制覇は決まっていた感じがします。

でも、何も70年間待たなくても、呪いを解くことは可能だったんです。
それは言葉に出して、意識的に顕在化することです。
ジンクスは言挙げして効力を無くすことができるんですね。
逆に言葉に出さずに、潜在意識の奥底にしまってしまうと、ジンクスというシンクロニシティは半ば神話化して続くことになります。

ワールドシリーズ優勝に先立つ先月22日にカブスがリーグ優勝した際、カブスの選手がヤギの呪いというジンクスを顕在化したうえで、「俺たちは歴史を作るんだ」と団結していたという記事を読んだときに、私はヤギの呪いが解けるんだろうな、と予感していました。
108年ぶりの優勝という、108という数字もいいですね。
108つの煩悩を乗り越えて、成就したとも読めます。
これは何かが始まる予兆でもあります。
何かいいこと・・・・でも、言挙げしてはダメですよ。
良いことは秘して潜在意識に淡く刻むと実現します。
それがシンクロニシティの法則です。

今日は、カブスが呪いを解いて優勝したので、ヤギの呪いとシンクロニシティの話でした。

菊の節句の集まり

昨日は瀬戸龍介氏のコンサートに。
アット・ホームな雰囲気の中で、エネルギッシュな歌声。
特に最終盤に歌われた「スサノオノミコト」は圧巻でした。
非常に楽しませていただきました。
『Beautiful Morning MIROKU 』というニューアルバムが今月28日に発売されます。

コンサートの後は、そこに集まった人たちと計8人で、飲み会となりました。
信じられないような出会いと偶然の数々。
こちらも楽しい会合でした。
このようにして、菊の節句は過ぎて行きました。

瀬戸氏宅で2012年7月29日深夜に開催したUFO観測会が懐かしくなったので、そのとき私が撮影した曼荼羅のようなオーブを御紹介しましょう。

P7291605-11.jpg

あの時も不思議な集まりでした。
そのときの話は『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド3』の第一章「天空浮船(UFO)と古神道的世界」に詳述してありますので、ご興味のある方はお読みください。

台風の間隙を縫って四国取材

台風の間隙を縫うようにして、3泊4日の四国取材旅行を敢行。昨夜、台風の影響で遅れましたが、徳島からの飛行機に乗って帰ってきました。

そもそもなぜ四国に行くようになったのかには、理由があります。
いつだったか忘れましたが、7月に「夢」を見たんですね。と言っても、私が見た夢ではありません。
その「夢」の中で、何か井戸のような円筒形の建造物と一反木綿のような妖怪が出てきます。
で、一度目が覚めて、再び寝込むと、再び井戸のような円筒形の建造物の映像が出てきたというんですね。

この夢の意味を取材で秋山氏に会いに行ったときに聞いたのが7月26日。
すると、秋山氏は「あっ、それ。道後温泉」と直感で夢の謎解きをしてくれます。
何と一反木綿かと思ったものは、「手ぬぐい」だとか(笑)。

実は前回、北陸に行くか、四国に行くかで迷って、結局北陸に取材旅行(7月11~15日)に出かけたいきさつがあります。
そのとき当然、「天山」と道後温泉のある松山は取材先の第一候補でした。
そのことは秋山氏には話していなかったので、いきなり「道後温泉」と言われたときは、「やはり四国か!」とビックリした次第です。

で、ほどなく四国取材旅行の日程を決めて、レンタカーや航空券、宿泊先の予約をしたのですが、問題は台風でした。
出発日(9月5日)が台風の九州地方通過と重なったんですね(なんと後から最終日も別の台風の通過日と重なったわけです)。

しかしいつものように、「大丈夫」というお知らせが入ります。

で、蓋を開けてみたら、雨の日でも必ず晴れるという「天の計らい」のようなものがありました。
まさかこの大雨が止むことはない、あるいは明日は朝から大雨と思ったら、空に顔を出す晴れ間。

この取材旅行の顛末についても、いずれこのブログでご紹介しましょう。
今日は9月9日。重陽、菊の節句です。
既に御紹介したように白山菊理姫と深い関係のある日です。
昨日は期せずして、阿波の国の剣山登山口にある剣神社に参拝することになりました。
これも何かの「天の計らい」。
剣と言えば、菊理姫ですよね。実はそのことすら、昨日剣山に行くことになってようやく思い出した次第です。

と、ここまで書いたところで、これまで意味がわからなかった「鍵」の意味の一部が判明します。
本日から「怒涛のように」何かが動き始めるようです。

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