宇宙人に学ぶ英会話(その20 グレイの頭)

最後にグレイの頭について触れておきましょう。
実は変な話ですが、グレイの頭には思い出があります。
と言っても、グレイに直接会ったわけではありません。
たまたま撮影した写真にグレイの頭らしきものが写り込んでいたんですね。

忘れもしない2013年10月19日夜。山梨県河口湖近くの保養所で秋山氏とUFO観測会を開いたときでした。
時刻は日を跨いで20日午前3時を回ろうとしていたころ。
外は大雨が降っていたのですが、秋山氏が突然「UFOが近くに来ています。しかも直径20メートルくらいのものです」と告げたんですね。
で、私を含む数人が夜の雨が降る中、外に出て暗がりに向かって撮影を始めました。
秋山氏も「私が撮ってみましょう」と言って、私のコンパクトカメラを使って私の目の前で撮影を始めました。
そのとき秋山氏が撮影した写真がこちらです。

PA200907-1.jpg

肉眼では見えませんでしたが、カメラが捉えていました。
不思議な物体が距離約5メートルくらいのところにいたことがわかります。
秋山氏によると、赤いのが巨人族の宇宙人ゲルの体の一部で、左下に写っている物体がエルの宇宙船の一部であるといいます。

で、そのとき私が撮った写真がこちら。

DSC_0081-111.jpg

不思議な物体が写っていますね。

そして問題がこちら。

DSC_0094-171-1.jpg

何だと思いますか。
秋山氏に聞いたら、「ペルの頭かもしれない」と言うんですね。
私は、ペルを見たことがありませんでしたから、当時は「ペルの頭」と言われてもピンときませんでした。
でも今回の動画を見て、意味がわかりました。
確かにペル(グレー)の頭の形にそっくりです。

今では楽しい思い出になっております。

ちなみに今日ご紹介した写真は、真ん中の一枚を除きムーの2014年2月号にUFO目撃の顛末とともに掲載されています。
ご興味のある方は是非お読みください。
(終わり)
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宇宙人に学ぶ英会話(その19 グレイの四本指)

尋問されているグレイ(ペル)が四本指であるかどうかは、先日紹介した動画からはわかりません。
ところが、同じグレイとみられる宇宙人の別の動画がYouTubeにアップされています。
それがこちら

これは尋問が行われた三日前の1964年6月6日に撮影された動画だとされています。
同じブルーブック計画で、番号も同じ220675。
捕獲した生物の「Obedience Program(服従訓練)23」を実施している場面であると記されています。
高度な文明を持つ宇宙人に対して「服従訓練」なんて、ずいぶん失礼ですよね。
野蛮で傲慢な地球人(アメリカ人)らしいと言えばらしいです。

で、この動画をよく見ると、グレイの指が4本であることがわかります。
これによってこの動画が本物であるかどうは断定できるわけではありませんが、フェイクだとしても、本物のグレイを知っている人間が作った動画であることがわかるわけです。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その18 グレイの上まぶた)

さて、宇宙人から英会話を学んできましたが、最後にこの宇宙人が「本物の英会話教師」なのか、それとも「尋問された本物の宇宙人」なのかについて考察しておきましょう。
とにかく、ニセモノ動画だとしても非常によく出来ています。
グレイの特徴である、上まぶたの動かす様子も見事に再現されていますね。
実はこのことを知っているのは、非常に少ないです。

実はグレイ、つまりペルタイプの宇宙人は「目の上まぶたが比較的自由に動く」と1997年の秋山氏の本にちゃんと書かれているんですね。
『私は宇宙人と出会った』の65ページです。

ペル1

動画と見比べてください。
イラストと同じように動くことが確認できます。
で、注目してほしいのは、上のイラストではわざとグレイの指の数が四本で描かれていることです。
これも多くの人が知らない事実です。
(続く)

宇宙人に学ぶ英会話(その17 宇宙人尋問の詳録)

約4分半にわたる宇宙人の尋問はこれで終わりました。
では、ここで英語の復習を兼ねて、全体を通しで見ていきましょう。
意味が不鮮明なところや、聞き取れない個所は省略しています。
1964年6月9日、ライト・パターソン空軍基地で実施されたとみられる”宇宙人”に対する尋問の全容です。
ブルーブック計画の220675号と記されています。

尋問者:O.K. We’re recording. State planet or origin.
(よろしい。録画しているな? どこの惑星出身かを明らかにしろ)

宇宙人:Earth.
(地球だ)

尋問者:O.K. Yesterday you told us you traveled…and I quote, “Thousands of light years to get here.”
(よろしい。では、昨日お前は旅してきたと言っていた・・・引用すれば、「ここに来るのに何千光年もかかった」と言っていたではないか。

宇宙人:Yes.
(その通りだ)

尋問者: Tell us the truth or …
(本当のことを言え。さもないと・・・)

宇宙人:It is truth. I am from Earth, from your future.
(それは本当のことだ。私は地球から来た。お前たちの未来からきたのだ)
To travel in time is to travel in space.
(時間旅行をするということが、宇宙空間を旅するということなのだ。
Offset spacial divergence.
(時間旅行をすることによって、宇宙空間の相違を埋め合わせるのだ)

尋問者:So I take it aliens took over our future. Right?
(つまり、エイリアンが我々の未来の地球を乗っ取ったということだな?)

宇宙人:No.
(違う)

尋問者: So you are human?
(それではお前は人間なのか?)

宇宙人:An evolutionary descendant.
(進化した子孫だ)

尋問者:O.K. So you evolved from us?
(いいだろう。つまりお前は我々から進化したのか?)

宇宙人: Yes.
(そうだ)

尋問者:What are you doing here? Now?
(今、ここで何をしているのだ?)

宇宙人:Observing. Since evidence was destroyed.
(観察しに来たのだ。というのも、証拠が破壊されたからだ)

尋問者: How?
(どのようにして?)

宇宙人: Nuclear...war. Small numbers survived. Our ancestors.
(核・・・戦争だ。わずかな数だけが生き残った。それが我々の先祖だ)

尋問者:O.K. So how about we concentrate on your time.
(そうか。ではお前の時代について語ってもらおうじゃないか)

宇宙人: You are not capable of comprehending or accepting the discoveries of my time.
(お前たちには、私が来た時代の諸発見のことを理解する能力もなければ、容認する度量もない)

尋問者: Try me.
(理解できないかどうか試してみろ)

宇宙人: The origin of the universe, the nature of so called life, it is known.
(宇宙の起源とか、生命の本質などがわかっている)

尋問者: So you know the meaning of life?
(と言うことは、お前は生命の意味を知っているのだな?)

宇宙人: Not meaning. Nature.
(意味ではない。本質だ)

尋問者: What’s the difference?
(どう違うんだ?)

宇宙人: Meaning is something that is ascribed.
(意味とは筋が通るように説明したものだ)
Nature is the objective reality.
(本質とは客観的な現実だ)

尋問者:So you know how the universe is created?
(じゃあ、お前はこの宇宙がどのようにして創られたか知っているのか?)
宇宙人: Yes.
(そうだ)

尋問者: So you’ve seen God?
(ならば神を見たんだな?)

宇宙人:We evolved past the need for superstition.
(我々は迷信を信じる必要がないほどに進化したのだ)
The need for a God and other myths.
(神も神話の類も必要がない)

尋問者: O.K. Illuminate us.
(いいだろう。じゃあ教えてくれ)
What happens when we die?
(死んだらどうなるんだ?)

宇宙人: Death is a human construct. It does not exist.
(死は人間が作り上げた一つの解釈である。死など存在しない」
You will experience and have experienced every instance of so-called life.
(お前たちは、いわゆる「生命」の実例を経験し、これまでも経験してきたのである)
You, me, him--We are instances of the same life, separated by what you call death.
(お前、私、彼――だれであろうと、私たちは同じ生命の実例である。お前たちが「死」と呼んでいるもので分けられているにすぎない)

尋問者:So let me get this straight.
(ちょっと整理させてくれ)
There is no death, and we all experience each other’s lives. Right?
(死は存在しない。そして我々はみなお互いの生を経験するということでいいのか?)

宇宙人:”In essence, yes.
(本質的にはそうだ)

尋問者:So, how was the universe created and why is it so perfectly made for us?
(では、宇宙はどのようにして創造され、どうしてこうも完璧に我々のために作られているのか?)

宇宙人:There are an infinite number of universes.
(数えきれない無数の宇宙があるのだ)
Each with different physical properties.
(個々の宇宙はそれぞれ異なる物質的な特性を持っている)
Virtually all do not support life....
(実質的には、すべての宇宙が生命を育んでいるわけではない)
Such as you know it.
(それはお前たちが知っている通りだ)
We exist in a universe that does support so called life.
(我々はいわゆる生命を育む宇宙の一つにいる)
That is all.
(それだけの話だ)

尋問者: Moving on.
(次の質問に移ろう)
So why do we destroy ourselves with nuclear war?
(では、どうして我々は核戦争で自滅してしまうのか?)

宇宙人: Dogma.
(ドグマだ)

尋問者: Can you be more specific?
(もうちょっと具体的に言ってくれ)

宇宙人:Political and religious dogma.
(政治的そして宗教的ドグマだ)
It is the root of all major conflict of your species.
(それがお前たちの種族のあらゆる重大な対立の根本にある。)
In your next century,
access to weaponry of mass destruction
by states that are ruled by dogma
will destroy your species.
(次の世紀には、ドグマに支配された国々により、大量破壊兵器が使用される。それによってお前たちの種族は滅びるのだ)

尋問者: O.K. One last thing.
(いいだろう。最後に一つだけ質問がある)
What about morality?
(道徳性はどうなっているんだ?)
What do you base your morality on?
(お前たちの倫理観は何に基づいているのだ)

宇宙人:Compassion and evidence.
(哀れみと証拠だ)

尋問者: I see. O.K. That’s it. Thank you.
(なるほど、わかった。これで終わりだ。ありがとう)

宇宙人に学ぶ英会話(その16 地球にやって来た目的)

昨日紹介した12の異なる宇宙と交錯する地球の宇宙の図は、秋山氏が宇宙人から教えてもらった宇宙のシンボル図です。
実際にはもっと複雑に絡み合っていて、このように簡単には描けないと秋山氏は言います。
私も秋山氏との共著『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』の78ページ以降に、私が考えた宇宙のモデル図を掲載しています。
こちらの図ですね。

平行宇宙図解1-1

これも実際の錯綜する宇宙ではないかもしれませんが、イメージとしてはこのような感じではないでしょうか。
実はこの12の交差する「他の宇宙群」は、大きく分けると三つになると秋山氏は言います。
4世界(宇宙)で1宇宙みたいな構造があるというんですね。
この秋山氏の説はまたの機会に説明することにして、米空軍基地で尋問されているとみられる宇宙人の話に戻りましょう。

尋問者は最後に、神の存在すらも否定する宇宙人に尋ねます。
「道徳性はどうなっているのか? いったいお前たちの道徳性は何を根拠にしているのか」と。
つまりこの尋問者は、宇宙人にも何らかの信仰心がなければ道徳性が崩壊するのではないかとの疑念が浮かんだんですね。
尋問者にとっては道徳性を維持するためには宗教が必要だと言っているようにも取れます。

これに対して宇宙人は次のように答えます。

Compassion and evidence.
(哀れみと証拠だ)

宇宙人の答えは面白いですね。
自分たちの道徳性、すなわち、より良く生きるための精神的な原動力は、思いやり、哀れみ、同情といった、人を何とか助けようと思う気持ちと、客観的な事実(証拠)を探究することだ、と言っているんですね。
ということは、この「哀れみと証拠」という原動力によって宇宙人は「過去の地球」にはるばる何千光年もかけて旅してきたことになります。
「原子力エネルギーの誤用によって亡くなった先祖を供養しに来た」という秋山氏の言葉にも真実味が出てきます。

この最後の質問に対する答えによって、この尋問されている宇宙人は単なる興味本位で今の地球に来たわけでないことがわかります。なぜ人類がバカな核戦争(あるいは原子力の誤用)に走ったのか、その元凶となった歴史事実の証拠を見つけ出し、それを教訓にしようとする一方で、何とかして、この愚かな”ご先祖さま”たちを救えないかという「哀れみ」や「思いやり」の心から、この地球にやって来たことが推察されるわけです。
(続く)

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