5メートルの至近距離で捉えたUFO

『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』の150ページに掲載した白黒写真のカラー写真も紹介しましょう。
カラーだと、かなり印象が違ってきます。
こちらです。

P9230093-11.jpg

物質化する前のUFOです。
UFOのエッジの部分が薄ピンク色に写り込んだとみられます。
そして物質化した瞬間を捉えたのがこちら。

P9230095-22.jpg

白黒写真だと「指」が写り込んだように見えますが、カラーで見ると、指ではないことがはっきりとわかります。
何度も実験をしましたが、そもそも指だとピンボケします。
このように鮮明に写ることはありません。
およそ5メートルの至近距離に現れたUFOです。

同様に、こちらは物質化する直前の宇宙人ゲルとみられる写真です。

PA200906-11_201710041701278a3.jpg

こちらも距離約5メートルの至近距離に出現しました。
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球状クリスタルの光跡

『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』の117ページに掲載した白黒写真のカラーも紹介しましょう。

こちらがそのカラー写真。

PA020769-22.jpg

白黒写真とはかなり印象が変わって来ますね。
ぶれた写真ではないことは、中央の三日月を見ればわかります。
2011年10月2日夜、英国のロンドンブリッジの上で、遠くに見える三日月を撮影したところ写り込んでいました。

高速で移動する半透明の球形の物体(クリスタル)を撮影すると、このように写ります。
球体の光跡が残り、筒状に見えるわけです。
たとえば秋山氏によると、母船から出てきた二人乗りのゲルの球体UFOは、光跡が残るので筒状に見えることがあるそうです。
ただし、このときの光る球体が何であったかは謎のままです。

カラーのUFO写真諸々

これまで本などでは白黒写真でしか掲載されていなかった写真のカラー写真をいくつかご紹介しましょう。

まずはこちら。

P7291605.jpg

撮影した後に中央の真上に一つだけ光る物体が写っていたので、それを拡大した写真です。
以前にも説明しましたが、UFO側は被写体になっていることがわかるとポーズを取ります。
フレームの中央の真上に写り込むように位置取りして撮影に応じてくれるんですね。
おそらく「北極星を意味するポーズ」であったのではないかと思います。
青いシルバーのような輝きは綺麗ですね。
立体的な構造を持っていることがわかります。

次はこちら。

P7291619-11.jpg

まさに星形に光体が整列して写り込んでいます。
このころになると、シャッターを切るごとに光体が写り込むので、ファインダーをのぞかずに撮影するようになりました。
すると、シャッターを押して、フラッシュが焚かれた瞬間に、向こうの「歩く星々」が一斉に同期して光ることに気がつきました。
つまり彼らは、シャッターを押すタイミングを感知して、隊形を組み、同時にシャッターを切る瞬間に自らも光るということもできるわけです。

つまり写真を撮るごとに次々とフォーメーションを変えながら、しかも同時に光るという芸当を披露してくれたんですね。
こちらは白鳥座のフォーメーションでしょうか。

P7291630-11.jpg

私のコンパクトカメラのフラッシュでは星まで光は届きませんから、これは白鳥座でも星でもありません。
向うが同時に光ってくれるので、私のカメラでも撮影ができたのです。
多いときは一度に10個以上の「歩く星」が、一斉に光ってくれます。

そしてこちらは。かなり接近したときに撮った写真です。

P7291663-11.jpg

物質化する前の半透明の状態ですが、同心円状の構造が内部に存在していることがわかりますね。
まるで曼荼羅のようです。

P7291672-11.jpg

いずれも2012年7月29日に山中湖近くの瀬戸邸で撮影されたものです。

本物のUFOの見え方と出現方法

UFOに関連するYouTubeで、もう一つだけ紹介しておきたい動画があります。
それはこちらのスチーブン・グリア氏の動画(Dr. Steven Greer : The Ways ETs Communicate)です。

この動画を見れば、UFOがどのように出現するかがわかります。

実は約5年前までは、私もUFOを見たこともなければ、どのように出現するかも理解していませんでした。
おそらく皆さんと同じように、UFOは太陽系外の何千光年も離れた彼方から物理的に移動しながら地球に来ると思っていたんですね。
でもそれでは、宇宙人を尋問した人のレベルとそう変わりありませんね。
ところが一度UFOを見たことによって、その考えは変わりました。
UFOはグリア氏が言うように、Transdimensional(次元調整、次元変換)して別の宇宙からやってくるのです。

その見え方については拙著『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』の120~126ページに書いた通りです。

そこに掲載した写真を、白黒ではなくカラーで紹介しましょう。
UFOはまずこのように出現します。

img094-22.jpg

木の上部手前に見える半透明の丸い物質がUFOです。
これは肉眼でも見えます。

そしてこちらは、半透明のUFOとほぼ物質化したUFOのツーショット。

img094-31.jpg

左上の半透明のUFOには、「の」の字状の構造があることがわかります。
右下はほぼ完全に物質化したUFOが写っています。
細い横線が見えるのは、プリンターのノイズですので、無視してください。

それではグリア氏の動画と、もう一度見比べてみてください。
Dr. Steven Greer : The Ways ETs Communicate
どうちらも本物のUFOであることがわかるはずです。

宇宙人に学ぶ英会話(その20 グレイの頭)

最後にグレイの頭について触れておきましょう。
実は変な話ですが、グレイの頭には思い出があります。
と言っても、グレイに直接会ったわけではありません。
たまたま撮影した写真にグレイの頭らしきものが写り込んでいたんですね。

忘れもしない2013年10月19日夜。山梨県河口湖近くの保養所で秋山氏とUFO観測会を開いたときでした。
時刻は日を跨いで20日午前3時を回ろうとしていたころ。
外は大雨が降っていたのですが、秋山氏が突然「UFOが近くに来ています。しかも直径20メートルくらいのものです」と告げたんですね。
で、私を含む数人が夜の雨が降る中、外に出て暗がりに向かって撮影を始めました。
秋山氏も「私が撮ってみましょう」と言って、私のコンパクトカメラを使って私の目の前で撮影を始めました。
そのとき秋山氏が撮影した写真がこちらです。

PA200907-1.jpg

肉眼では見えませんでしたが、カメラが捉えていました。
不思議な物体が距離約5メートルくらいのところにいたことがわかります。
秋山氏によると、赤いのが巨人族の宇宙人ゲルの体の一部で、左下に写っている物体がエルの宇宙船の一部であるといいます。

で、そのとき私が撮った写真がこちら。

DSC_0081-111.jpg

不思議な物体が写っていますね。

そして問題がこちら。

DSC_0094-171-1.jpg

何だと思いますか。
秋山氏に聞いたら、「ペルの頭かもしれない」と言うんですね。
私は、ペルを見たことがありませんでしたから、当時は「ペルの頭」と言われてもピンときませんでした。
でも今回の動画を見て、意味がわかりました。
確かにペル(グレー)の頭の形にそっくりです。

今では楽しい思い出になっております。

ちなみに今日ご紹介した写真は、真ん中の一枚を除きムーの2014年2月号にUFO目撃の顛末とともに掲載されています。
ご興味のある方は是非お読みください。
(終わり)

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