新刊カバー完成

新刊『インチキ霊能者とホンモノ霊能者の見分け方』のカバーが出来上がりました。

カバーはこちらです。

霊能者_カバー_0623X-1

漫画のキャラのような女の子がカバーにドーンと登場しております。
前回の『シンクロニシティ 「意味ある偶然」のパワー』は、私が秋山氏の話をヒントに次々とストーリーを展開しましたが、今回のは私は聞き手で、秋山氏がすべてを語っています。
「本物の能力者」の人たちの参考になる話が満載されています。
「インチキ霊能者」の方たちもご安心ください。これを読めば「本物」になれます(笑)。

どなたも、是非ともこの本を読んで「本物の超能力者・霊能力者」になってください。
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消された日本超古代史の真実

一日遅れの告知となりますが、昨日(3月9日)発売されたムーの別冊『消された日本超古代史の真実』に、昨年の「ムー4月号」に私が書いた総力特集「歴史を覆す古史古伝 正統『竹内文書』の謎」が再掲載されました。
オムニバス形式の別冊で、私が正統竹内文書、ほかのライターがそれぞれ別の古史古伝のことについて書いています。
既にムーに掲載された古史古伝の特集モノを集めた別冊で、それぞれの古史古伝について飛鳥昭雄氏が個別にコラムを書いているという構成になっています。

簡単に私の部分の内容を説明すると、第73世武内宿禰のむっちゃんこと竹内睦泰氏が語る正統竹内家の口伝を多角的に紹介しています。
その口伝の内容が正しいとすると、どういう歴史が考えられるのかを真摯に検証しています。

竹内氏の口伝内容は正否がわかれるところですが、私はかなりの部分で真実の歴史を伝えているのではないかと考えています。
口伝の中で特に優れているのは、ニギハヤヒがオオモノヌシであり、しかもスサノオの4男オオトシのことであるとしている点です。
私はこれが正しいという前提で『古事記』を読み返したところ、三輪山の神がオオトシであると事実上書かれていることを見つけました。
つまり三輪山の神が書かれた直後にオオトシの神裔が紹介されているからです。
神裔はその神が活躍した直後に書くという古事記のパターンを知っていると、三輪山の神であるオオモノヌシの大神がニギハヤヒであることがわかるのようになっているわけですね。

あと、むっちゃんの口伝で非常に面白いなと思ったのは、ヤマトトトヒモモソヒメの「モモソ(百襲)」が第百代の日御子を襲名したという意味だという口伝があることです。
いままでこういう解釈をした人はいないのではないでしょうか。
仮に事実でなくても、その発想力が素晴らしいです。
この口伝のお蔭で、大英博物館に展示されているスメル(俗に言うシュメール)の女王プアビのイメージが卑弥呼のイメージと一致するという事実が浮き彫りになってくるわけですね。そのことは記事にも書いてありますので、お読みください。

竹内氏は昨年11月、『古事記の宇宙』(青林堂刊)という本を出版しました。
実はこの本は玄人受けする非常に面白い本です。
天忍骨ことオシホミミの正式名称になぜ「勝」が三つも付いているのかとか、オシホミミは実はアマテラスの夫だったとか。
あと、ほとんどの人はあまり意に介しなかったでしょうが、賀茂別雷命の父親をオオヤマクイにしているところもミソです。
もちろん神社に伝わる社伝などの伝承を紐解けば、そうなります。
これをさりげなく口伝として紹介しているところがいいんですね。
非常に大事な系図です。

竹内氏のもう一冊の本『正統竹内文書の謎』(学研刊)も(アマゾンの読者書評ではあまり評価されていないようですが)、これもなかなかおもしろいです。
先ほど紹介した「百襲」の話はこの本に載っています。
あ大陸、ん大陸の口伝もほほえましいかぎり。
記紀の記述を基本的に踏襲しながらも、キリスト来日伝承など、ところどころに奇抜な発想がちりばめられているところが正統竹内文書の魅力であると言えそうです。

今日はここまで。
次こそ、宿題となっている系図の続きを書きましょう。

大寒と「新刊の告知」と「今年の予測」

今日は24節季の大寒。
新著『シンクロニシティ「意味ある偶然」のパワー』の発売日でもあります。
この発売日に合わせて共著者の秋山眞人氏が、YouTubeに新刊本の告知を含む「2017年はこんな事が起きる」をアップしておりますので、御紹介します。

秋山氏が紹介しているように、今回の新著は最初から最後までかなり濃い内容です。
この本を書くときに、私もずいぶん多くのシンクロニシティの本を読みました。
でも、国外で出版された本を含め、たいていの本は、シンクロニシティ現象を分類するか、法則性を紹介するだけにとどまっています。
しかしながら、この新著では、分類や法則性だけでなく、その見つけ方や起こし方、その意味の読み解き方、それにメカニズムや活用法にまで言及しており、シンクロニシティの決定版とも言えるような掘り下げた内容になっています。
シンクロニシティのことを知りたい方は、是非手に取ってお読みください。

さて、秋山氏の2017年の予測によると、今年は八卦の「坎」の年だそうです。
性質は、集中の滝。自然界の水を象徴する「元型(アーキタイプ)」です。
方位は北で、色は黒。
何か一つのことを掘り下げて究めると、うまく行く年ということになるようです。
だからその年の初めに、この本を世に出したことも、「意味ある偶然の一致」だったわけですね。
今書いている次の本も、一つのことをかなり掘り下げて書いていますから、これも時霊(時の神様)に適った本になりそうな予感がしています。

ちなみに秋山氏が昨年を予測したYouTubeの「2016年はこんな年になる」はこちらです。
八卦の「乾」の年でした。「リーダーシップの天」。対立や格差が激しくなる年であると秋山氏は見ていましたが、実際その通りになったように思います。秋山氏の予測は良く当たりますね。

新著のカバー完成

新著『シンクロニシティ 「意味ある偶然のパワー」』の表紙が出来上がりました。

syncronicity_cover-1.jpg

秋山氏とのコラボ第四弾になります。
いつものように秋山氏の超常的な不思議体験を突破口にして、この宇宙の「神秘の法則」に迫ります。
今回は私のシンクロ体験も存分に披露させてもらいました。
シンクロの正体から、法則、その起こし方やメカニズム、意味の読み解き方まで、徹底的に検証・解説した本です。
最終章では秋山氏との対談で、今回の米大統領選の背後で展開されたとみられる「マインドレース」の可能性についても明らかにされます。
定価は税別で1600円。成甲書房から1月19日に発売予定です。

新著タイトル紹介

おおよその出版日とタイトルが決まりました。
タイトルは

『シンクロニシティ 「意味ある偶然」のパワー』

1月20日に成甲書房から発売予定です。
タイトルは地味ですが、内容はかなり濃いです。
カバーが決まりましたら、またお知らせします。

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白山菊理姫竹内文書

Author:白山菊理姫竹内文書
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